感染防止対策について

感染防止対策について

現在、事業所で行っている感染対策についてお知らせいたします。

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【1】ご入居されている全ご利用者様、ならびにご利用者様と少しでも接触機会のある職員のうち希望者について、2回のワクチン接種が完了しています。職員のワクチン接種率はおよそ94%です(アレルギー等体質によって接種できない職員もいます。ご理解下さい)。職員はひとりひとり自覚と緊張感を持って、外出を控え、密を避けながら、日々生活しています。

【2】毎日出勤前と出勤時に検温と健康チェックを行っています。

【3】施設内へ入る時の更衣、マスク交換、都度の手洗い・アルコール消毒を徹底しています。

【4】各ユニットの往来を停止しています。

【5】換気の時間を決め、1日に数回窓を全開放し空気を入れ替えています。それ以外の時間は窓の隙間を開けたままにしています。また、空気清浄機(ジアイーノ他)をユニットごとに数台ずつ設置し稼働しています。

【6】共用部の清掃・消毒を徹底しています。

【7】現在、職員とご利用者様は一緒に食事をとっていません。また、職員の食事時間もずらし、ひとりずつ交代で休憩室にて食事をとっています。

【8】面会について、リモートもしくは、玄関先の風除室や庭先の内外(窓ガラスごし)で対応しています。現在、関係者以外が事業所内に入ることは原則できません。

【9】ご利用者様発熱時の対応について

1 発熱者が入居されているフロアの職員は、フェイスシールドを着用して全ご利用者様の対応にあたります。

2 発熱者が入居されているフロアの全ご利用者様のマスクの着用を徹底します。

3 発熱者の食事・トイレ等は全て個室対応とし、入浴は停止し個室での清拭とします。

4 発熱者の個室への入室人員を制限します。

5 発熱者の個室への入室時の防護服・防護帽・手袋の着用、退室時はそれらの処理を徹底しています。

6 個室対応時に出たゴミは専門業者に依頼し感染防止処理を行います。

7 かかりつけ医と綿密な連携をとります。検査結果が陰性であっても、状態に応じて1~6の対応を数日間継続しています。

【10】職員の発熱時の対応について

1 出勤前の検温にて37.5度以上の発熱、または普段より1度以上高い発熱があれば出勤を停止し自宅待機を要請します。

2 受診にて医師の診察を受け、医師の判断の下抗原検査等の実施をしています。

3 検査結果が陰性であっても、状態に応じて3~14日間、出勤を停止しています。

その他、職員家族の職場関連や学校関連、体調等、異常がないか確認をし、あれば自己申告をし、都度必要な対応をしています。

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持ち込まない、持ち込ませないを基本方針として、万一持ち込んでしまった時は広げないための防止策を打ち出し、そのための研修を行い感染予防を徹底しています。法人では、万一感染が発生した時のため、アルコール(手指消毒用、物品用)、マスク、防護服、防護帽、手袋、フェイスシールド、マウスシールドその他必要物品を、初期対応ができる充分数を備蓄しています。

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ご利用者様も大好きな外食を控え、その代わりにテイクアウトの食事を楽しんだりしています。みんなで頑張っています。


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