東戸塚でシェアハウスやることになった(後篇)
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東戸塚でシェアハウスやることになった(後篇)

Gucc!

前篇の続きから。

2019年11月

学部のとき院進学するか高校の非常勤講師になるかそれとも…と悩んでいたときに、シリコンバレーの42のサイトに出くわした。
入学者を経歴不問で受け入れ、学費無料・24時間365日校舎は空いている中でライフサイクルに合った自由な学習ができるという施設。パリ本校やシリコンバレー校に関しては入学した瞬間に企業からオファーが来ることもあると動画で答えている受講生も居た。
「それくらい画期的な場所があるのか、行かなきゃだな。」
一応情報教員の免許を取得した身としては、こういう場を知らなきゃいけないと感じていた。

そしたらなんと東京に上陸してきた。PRtimesで記事が流れたとき、田都に乗っていたんだけれど普通に感動泣きしてしまった。

1次試験に受かり、piscineを受けられることになった。TwitterではslackやLINEのオープンチャットで繋がりましょうというコミュニティ作りが盛んに増えはじめた。そんな中42tokyoを立ち上げた長谷川さんのこのツイートが目に止まった。

2019年12月上旬

上記のツイートから1ヶ月。「自分がそういう場を欲しいならこれは自分で作るしか、、」と思い、リバ邸のお問い合わせ欄に「リバ邸42作りたい」と記入、送信。

即座に片倉さんから返信が来た。自分の中ではtwitter有名人という感じで、まさかお会いすることになるとは思わなかった。

2019年12月中旬

都内某所。片倉さんとの初めてのMTG。
ちなみにこのとき同じSFC生でアフリバ邸をやっているあべまくん(@abemasaki98)ともお話できた。まだ4ヶ月目にして準住民含め住民が8人もいる。管理や運営もそうだし、とりあえず進めるスピードが速い人であった。早速先輩的存在と繋がれたから、使い倒さなきゃいけない。

そしていざ片倉さんと話すと…
やまぐち「42にちかいところで42シェアハウスって値段的にアレですよね…」
片倉さん「場所にとらわれず、場を作る人になれればどこだって人は集まりますよ。人間として。神奈川とかどうですか?」
やまぐち「いや話は変わるんですが、自分思ったのがSFC生って結構シェアルームとかしていると思ったんですが、意外とあんまり無くて。」
片倉さん「え、そしたら戸塚とか東戸塚とかどうですか??」
やまぐち「(…場所ググり中)。え、めっちゃありです。やりたいです。」

42生だとしたら、電車で2時間かからないくらい。SFC生だとしたら電車でも自転車でも1時間ほど、車だと30分くらい(ちなみにタイムズカーシェアが徒歩5分圏内)。そして何より家賃が3,9000円。湘南台に住むと普通に5万はかかるし、六本木渋谷はまあ(察し)。てか、それ以上に自分なりに0から場を作れるチャンスに巡り会えたことに感謝でしか無い。確かに、リスクは有るし、手探りからはじめていくことになるから色々失敗すると思う。周りからも反対されることもあるだろう。それでも自分は、色んな人に質問しまくりながら試行錯誤していこうと思う。今のうちにいっぱい新種の失敗に出会っておかねば。

ということで, 大募集中。

家のコンセプトを今すごい迷ってしまっている。ほしい住人像は、
・育児に励む方
・学生(42受講生含め)
・エンジニア
・フリーランス
を想定しているけれど、想定外の人が来たら本当に面白いことになるなとワクワクしているところ。

そう、台所・洗濯機・お風呂サブスクとかもやるんで、使わせて〜〜って人は駆け込んできてください、お待ちしております。

あ,押してくれたんですね!ありがとうございます!
Gucc!
どこにでもいるような、平凡な学生。教科書通りに生きているんですがね…