こんにちはディビンチェンゾ、さようならトッピン
新たな仲間がやってきて一人去っていった。
NBAでは当たり前の光景。
思ったことを書いてみる。
ディビンチェンゾをノンタックスペイヤーミッドレベルエクセプション(日本語で書くと「非課税中級例外」ラグジュアリータックス支払い対象でないチームに与えられる特別契約枠、通称フルミドル、NTMLEなど、金額は1240万$)で獲得した。
契約は4年。
ディビンチェンゾはご存知ビラノバ大出身で今やニックスの柱となったジェイレン ブランソン(以下JB)とは3年、ジョシュ ハートとは2年同じチームでプレイしている。(他にミカル ブリッジス、エリック パスカルやオマリ スペルマンなどが同時期に在籍)
ハートが無保証のプレイヤーオプションを破棄せず行使して今季のサラリー削減に協力したのもその空いたサラリーで獲得するのが旧知のディビンチェンゾだったからこそだろう。
ビラノバトリオの来季の活躍に期待。
そして去っていった選手。
オビトッピン
無くしてから大切さに気がつくなんてよく言うけど、トレードされたと知ってからの喪失感が大きすぎて驚いている。
弟トッピンを獲得したからあれ?まだいるのかな?なんて思ってしまったのもあるかも。
ニックスでは期待通りのプレイを見せる時間もなかったけど、実際のプレイ面も時間を与えなければならない、と思わせるほどのインパクトを出せなかった。
シボドーやもちろんランドルのせいではない。
オフェンス力はあるけどコンシステンシーには欠ける。
シュート力はあるけどスポットアップのみ。
ファストブレイクやランプレイは得意だけどその分リバウンドやディフェンスを軽視ぎみ。
一対一から点を取るタイプではない。
PF以外で出すのは難しいスキルセットとサイズ、フレーム。
欠点をあげればいろいろ思いつくし、良い点も悪い点も1年目からあまり変化がなかった。
期待したいけど、期待できない。
そんな微妙な位置にいたトッピンが遂に新天地へと旅立った。
ペイサーズのPFにはあの超独特ルーキー ジェイレス ウォーカーがいる。
スタメンか控えか。
どう起用されるかはわからないけどニックスでランドルの控えでいるよりは出場機会を得られるはず。
ハリバートンやターナーに並んで出場すればフロアスペーサー、フィニッシャーとしていい貢献が出来るはず。
不完全燃焼だったニックス時代を「チームが見る目がなかったよね」と言わせるくらいの活躍で一年後に大型契約勝ち取って欲しい。(INDのチームサラリー的に難しいかもだけど)
Twitter死んでて巡回も出来ないし、ツイート見れないからnoteで代わりに。
トッピン。ありがとう!
今後の飛躍を期待しています。
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