見出し画像

The Road To 論文 その2 地方自治体を取り囲む環境って変わったよね編

研究結果報告書(通称論文)書き上げ期限まで144日
大学院入学から449日/卒業まで265日

悲報:論文進まない

前回から1週間。
平日は全然何もできませんでした。

というか疲れが出ていっぱい寝てしまう始末です。

でももう元気!今日は頑張りました。

本日の進捗
1週間前に引き続き、論文の前段となる「研究の背景」を書き始めて見てます。
前回は地方自治体に経営という概念が必要だ!というNPMを書きましたが、
今日はそのさらに前段となる取り囲む環境の変化を書きました。

・経済成長の時代が終わったことで、財源と人員が縮小してますよね。
・人口減少社会に入ったので、行政サービスの「量の増加」であったミッションが「適正量の供給」に変わり、難しい判断と合意形成が必要になったよね。
・そもそも社会のあり方自体が多様化して行政課題が多様になって、統一的なものの供給じゃだめになったよね。
・さらに多様化により分野横断的なものが増えてこれまでの縦割りじゃ対応できなくなったよね。
・さらにさらにイノベーションがどんどん進む世の中になって、高度な解決策が要求されるようになったよね。
・そもそも地方分権改革によって「よし、地域経営しなさい」となって、その役割にまだ馴染んでないかも。。。

みたいなことを書きました。

時系列で追うのは面白い

なんとなくわかってたつもりでしたが、
社会経済状況と自治体の状況を並べて考えて見たのは初めてでした。

高度経済成長の終わりからバブル経済が来て、
バブルが弾けてやってきた平成不況の時代。
人と生活の多様化が進む中で、地域開発の多様化が求められて、、、

みたいな流れを見ていくのはとても面白いということがわかりました。

勉強楽しいな。

まとめ

というわけで本日は2658字書きました。
前回の1703文字と合わせて4361文字。
先は長い。。。。

でも職場の後輩に褒められたのでがんばります。

あと!144日!(なんとなくワンピース風)

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?