「ドライフラワーにしやすいお花の定期便」9月号の紹介
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「ドライフラワーにしやすいお花の定期便」9月号の紹介

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今回のドライフラワーにしやすいお花の定期便はグリーンをメインに、スワッグでもお楽しみいただけるよなお花でご用意しました。
インスタライブでスワッグの作り方もご紹介しましたのでぜひご覧下さいね。

ユーカリの実「トランペット」

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オーストラリアから来たユーカリの実。
ラッパのようなユニークな形の実がついています。
今回の実は少し大きめ。
生花の状態では緑色をしていますがドライフラワーになると茶色でかっちりとした印象に。
実がつくとトランペットですが、正式な品種名は「アーニゲラ」です。
ラテン語の
"urna"=器
"gero"=実がつく
丸井カップのような実となる形からきています。
高級な切り花として知られています。

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トランペットの葉っぱは、通常でも画像のように葉が所々茶色くなって入ってくることがあります。
これは流通の過程の気温差などで起こることのようです。
私たちにとっては当たり前のことで市場へのクレームも対象外となっております。
(キレイなものの方が珍しいです。)
ドライフラワーになるとそこまで気にならなくなりますよ。


ユーカリ「ポリアンセモス」

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別名ユーカリポポラス。
平たくて少しウェーブがかったユーカリの種類。
成長するとたくさんの実を付けて「ポポラスベリー」として切り花で流通されます。
ブルーグレイの葉はドライフラワーになるとシルバーがかった葉に。


ユーカリ「ロングリーフ」

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シュっとした長い葉が特徴のユーカリロングリーフ。
アレンジやスワッグに入れるとシャープでオシャレな印象に。
しっかりとした葉なので本をはさむシオリとしても使えます。
茎のには実がついているものも。


ドライアンドラ

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オーストラリアからきたドライアンドラ。
植物学者の名前が由来になっています。(アンドラさんだったのかな?)
見た目がカサカサしていて、簡単にドライフラワーになります。
スワッグやリースの素材としてとても人気があります。
葉もギザギザしていて特徴的なのでじっくりご覧ください。

花言葉
「愛情」


コニカル

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観賞用の唐辛子です。
コロンとした実がかわいらしいです。
色も様々で、赤やオレンジ、グーリン、ブラックなどがあります。
今回はグリーンやブラックのものをご用意しました。
水に入れている時期が内外と茎が悪くなってうまくドライフラワーにならないので、3日ほどで水から出してドライフラワーにしてください。

花言葉
「悪夢が覚める」
「生命力」
「旧友」


黒きび「ミレット」

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しっかりとした太さのあるイネ科のある「穂」です。
黒っぽいトウモロコシのようにも見えます。
チョコバナナの木ともいわれているそう。
秋のディスプレイや、スワッグと相性がいいです。
観葉植物としても販売されています。

花言葉
「調和」「生命力」


ヒカゲカズラ

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広義のシダ植物ですが、大きなコケのようにも見えます。
森の中でも落ち葉の下をめくると生えていることもあります。
ドライフラワーに適した植物で、ミニブーケやアレンジでよく使っています

以上7種類になります!



今回は動画でもご紹介しておりますので、こちらも合わせてご覧下さいね。
スワッグ作りも挑戦してみてください★

今回のお花でスワッグを作ってみたい方はコチラ



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『make you smile』~花の全てを笑顔に変えよう~をコンセプトに花の破棄を少なくしようと活動をしている秋田市にある花屋です。花農家さんの情報やお花のある生活の提案を発信していきます。自社にフォトスタジオを併設。https://linktr.ee/greenpiece