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行動の歯車が進むとき、止まるとき【書く習慣 Day11】

11回目は「自分の嫌いなところ」。それは、フットワークが時々金縛りにあうところ。意味が分からない? まあそうかも。でもきっと私だけじゃないことを願って書いておきます。

いしかわゆきさん作【書く習慣】の企画 #1ヶ月書くチャレンジ  に参加中です。「書く習慣」の獲得と、noteを読んでくださる方への間接的な自己紹介として、書いていこうと思います。

普段のフットワーク

普段から、どちらかといえば優柔不断です。外食のメニューとか一番最後にやっと決めるタイプ。
とはいえ、何事に対しても遅いということはありません。歯車がかちあった時などは周りもびっくりするほどのスピードで物事が進みます。
むしろ、だからこそ困っていると言えるのかもしれません。差が激しすぎるので。

致命的な瞬間

優柔不断ながらも、どうにか日々をやりくりしている中で、こちらもまた歯車がかちあって行動が止まってしまう瞬間があります。何かしら条件があるようにもみえるのですが、まだ分析できていません。一度かちあってしまうと一気に「手をつけられない案件」になってしまうんです。

  • 図書館の本が返せない

  • 電話しなきゃいけない手続きができない

  • たまっていく資源ゴミがそのまま

  • 友達への返信ができない

今挙げたのは発生率の高いパターンで、毎回必ずやってしまうわけではありません。しかし一度起きるともうすっごい自己嫌悪。「やればいい」なんてことは分かってるんです。でも心臓だか脳だかのブレーキがロックされてて動けません。へるぷみー。

最適な解決方法を探索中

もうほんと嫌。やめたい。と思ってるので、心理学系自己啓発の本をちょいちょい読んでは研究しています。
ただ、中々自分にフィットして続けられるものはないですね……。

特に多いのが「やる順番を決めて死守する」。これが出来ないから困ってると言ってもいいです。「やりにくいもの」の番が来た時点で、それ以降ができなくなってしまうので……何も進まなくなってしまう。

「スモールステップに分割する」。これはまだ効果があります。少し。要の部分になると止まってしまうことが多いですが、逆に「自分ができない要はどこか」が分かるので分析の役には立ってます。

時間は全てを解決する?

10代の頃はこれが本当に辛かった。なんで皆当たり前のように出来るのか、不思議で仕方ありませんでした。20代は仕事の場でも悩んで、本を読んで対策したり失敗したり。30代も後半になると、危機感に襲われて無理やり動くようになったり、ブレーキかかったまま別の方法で何とかしようとしてみたり(何ともならないこともあります)。
何度もアタックを繰り返してきたことで、クリアはならずとも少しはマシな結果が得られるようになってきた気がします。これも年の功でしょうか。

でも本当は、もっとさらりとスマートに色々なことをこなせる人になりたいです。憧れますね。

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