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【作業用クラシック】ダッタン人の踊り|中学で吹奏楽部が演奏していたかも

指揮|ジョージ・セル 演奏|クリーブランド管弦楽団 録音|1958年2月28日
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曲調|短調やゆっくりなところが一部あるが、全体的には明るく軽快
作曲|アレクサンドル・ボロディン(1833 - 1887 露)
音源|「クラシック音楽mp3無料ダウンロード 著作権切れ、パブリックドメインの歴史的音源」様 → http://classicalmusicmp3freedownload.com/ja/index.php


中学生当時の私が吹奏楽部に在籍していた約 30 年前には、コンクールの自由曲の定番だった曲です。

ですが、素人同然の中学生の演奏では、トロンボーンの超絶カッコイイところ(3:02~と 9:28 ~ の 10秒ほどのところ)で音を外してしまったり、シンバルの見せ場(3:31 ~ の旋律に 8 回あります)で音が鳴らなかったり、といったミスも定番でした。

改めて、プロの演奏で聴くといい曲です。

私のようなえせクラシック好きは知らなかった、「クリーブランド管弦楽団」。近いところだと、2018 年に上皇ご夫妻が日本公演を鑑賞されており、アメリカ五大オーケストラの一つだそうです。


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一度アップしたあとに、そういえば、2018 年 12 月 30 日に TPP 絡みで改正著作権法が施行されてるんだった!(著作権の保護期間が 70 年に延びた)と気づき、録音が 1958 年のこの音源はまずいのかな、と調べ直しました。

しかし、文化庁のサイトに ↓
https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/hokaisei/kantaiheiyo_chosakuken/1411890.html
「既に著作権が切れているものについては、遡って保護期間が延長されることはない」とあります。

1958 年だと 50 年後は 2008 年で、既に著作権は切れた状態だったので、この録音については大丈夫、ということになります。

古い録音の割には、音質はいい方だと思います。