久しぶりに外で食事

と言っても、どこかに美味しいものをために出かけた、というわけではありません。

いつものように早めの食事をとろうと中庭の方へ降りていったら、あんまり寒くなかったので、外のテーブルで食べることにしたというだけのこと。このところ、ずっと寒い日が続いていたので、不本意ながら外での食事を諦めていたのです。

外での食事はやっぱり気持ちがいいね。 外の景色や風や木々に鳥のさえずりが加わって、楽しくなる。 それだけで、いつものご飯がうんとおいしく感じます。文字通り、極上のスパイスというわけです。

この日は、残念ながら快晴というわけにはいかなかったのですが、それでも壁に映った木々の影は美しかった*(急いで、カメラを取りに行って戻ったのですが、その後はなかなか太陽が顔をのぞかせてくれませんでした)。しばらく眺めていたのだけれど、くっきりとした影はついにあらわれなかった。それでも、白い壁の上では緩やかな変化があって、なかなか面白かったのです。(F)

*先日もこのことに触れたのですが、今回は写真付き(この間、ワタナベクンに教わったばかりで、ちょっと試してみるのが嬉しい)。おまけにテーブルに座ったときの見え方です。

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藤本・横山デザインスタジオ(関東学院大/人間共生学部/共生デザイン学科)+渡辺のノートです.
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