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バボのキママな日 #97 『好奇心と空想力と遊び心。』

昨日電車に乗っている時にニンテンドースイッチで”スマブラ”をしていたら隣に座っていた黒人の兄ちゃんに野良試合を申し込まれた。”こんなことあるんやな”と思いつつGenesisルール(わからない人は置いていくスタイル)で2試合した。始める前に『俺結構強いで?大学の授業抜け出してやってるくらいやしオンラインもやり込んでるねん。』みたいなことを云っていたのだけれど僕はなんとなく”ほんまに上手い人はそんなこと云わへんからなぁ。”と思っていた。で蓋を開けてみたらまぁ弱くはないけどめちゃくちゃ上手いわけでもなかった。結果僕が2戦2勝して少し申し訳なくなった。でもお互いニコニコ楽しく遊べたし最後にフレンドコードも交換した。漫画やアニメみたいなノリが現実でも起こるのはおもしろい。

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ケセランパサランを皆さんはご存知だろうか?ケサランパサランとも云うらしい(ケ・セランパサラン表記もあるらしい。)こんなヤツだ。

見つけると幸せになれると信じられているふわふわしたヤツだ。僕は見たことも何回もあるしなんなら捕まえたこともある。その正体は一応不明とされている。素敵だ。こう云うのはものすごく夢がある。”綿毛やん。”とか”動物の毛やん。”とかさらっと云っちゃう人とは僕はともだちになれない気がする。昨日のタイトルを『知らないことを知りたい。』としたけれどこう云う民間伝承や都市伝説は『全てを知らない方がおもしろい。』気がすごくする。やっぱり僕は心のどこかで『カッパはいる』とか『宇宙人はすでに地球で暮らしている』とかそう云う類のことを信じたいのだ。だってその方がおもしろそうだから。もし現在カッパが存在していないとしても『カッパなんか始めからいなかった。』と思う人と『カッパは昔にはいたのかもしれない。』と思える人の違いはすごくでかい。僕も『今もどこかでカッパはひっそりと暮らしている。』と信じたい。まぁカッパの話はさておき。

ケセランパサランに関しても似たような感じだ。ケセランパサランを見つけて僕はテンションが上がる人間で居たい。”こんなんただの綿毛やん”と切り捨ててしまっては人生が味気なくなる気がする。科学が色々なことを証明したとしても人が想像力や妄想力を失う必要はないと思う。人類が全てを知っているなんて気になるのは大変おこがましいし、それこそ愚の骨頂だと僕は思う。好奇心と空想力と遊び心を常に持っていたい。論理的になりすぎるとクリエイティブじゃなくなる気がするから。

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今日もフツウキママに訪れてくれてありがとうございます。
【今日のいいニュース】
家の近所でケセランパサランを見つけた。←これが云いたかっただけ。

<バボ>

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