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【オラクル】リーディングレッスン~変化の時を見つめる

どーもー😊令和の賢者☆ふっしーです。
ほぼ毎日、twitter でワンオラクル、 note ではスプレッドなどをやっています😉

リーディングレッスンブックを購入したので、練習も兼ねて、こちらで投稿してます(どのワークをするか、使用するデッキもペンデュラムで選んでいます※ペンデュラムも練習中💎)

今回はこちらの ↓ ↓  〈2020 Summer 〉号から。

変化を乗り越える

左から①15、②37、13、16、③24

①今私が気付くべきこと
📕「15 瓶に入ったメッセージ」
 → 自分からサインを探す、見つかる、自分にしかわからないような
   小さなこと

②この変化の時に私が発揮できる力
📕「37 終わりのない物語」
 → 被害者意識、過去、迷い、自分と向き合う
📕「13 分岐点」
 → 決断、自分で決める、選択肢が多すぎる
📕「16 光るものすべて金ならず」
 → 他人をうらやまない、表面を着飾る、取り繕う

③変化の波を乗り越えるためのアドバイス
📕「24 休息の時間」
 → 始まりの前の一休み、安心、穏やか

リーディング感想

海に漂ってるボトルは見つけるのが大変そう。でもボトルがあるはず!と信じて、空から望遠鏡を使って耳を澄ませていれば、運がよかったら見つかるのかもしれない。絶対に無理!気のせいと思ってたら見つからないけど、”ある”前提で”見つける”。
変化の時期は迷ったり、ブレたり、止まったりするけど、そういう時こそ自分の「勘」が大事なのかも。

そういう時期、自分が発揮できる力のカードは、3枚とも「才能」とか「能力」とはちょっと結びつかないような、ネガティブな印象です。
「終わりのない物語」は砂時計の上で頭を抱えてるような妖精。過ぎてしまったことや、考えても分からないようなことを考えてる。
「分岐点」は迷っている山羊。不確かで自分に合わない情報に振り回されてる。
「光るものすべて金ならず」は表面しか見ていない感じ。

そこをあえて「才能」だと考えるとどう読むか。
3枚とも、「本質を見る、自分の中から答えを出す」ことが共通してるように思える。変化の時期だからこそ、ブレないで自分を信じて前向きに考えられるか、その力をつけるチャンスで、それが後々助けになるのかもしれない。

変化の波を乗り越えるには、「休暇」というより「一休み」って感じ。
②の3枚のカードと合わせて考えても、「一人の時間」が大切な気がする。
外からの情報を入れず、自分を向き合う時間を取って、過去の失敗や後悔、先行きの不安などは手放すことが、変化の波を乗り越えるコツだという気がしました。


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