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タイピングplusの特徴と法人・一般ユーザーのメリット

タイピングplusの特徴と法人・一般ユーザーのメリット

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タイピングplusは一般ユーザーと法人(従業員をユーザーとして登録)ユーザーの2種類が存在します。そして、タイピングplusの特徴として、一般ユーザー・法人ユーザーをあえて明確に区別せず、オープンな環境となるような設計を心がけています。SlackやGitHubのようなイメージに近いです。

一般ユーザーが法人に所属することができたり、法人に属するユーザーが会社を辞めても一般ユーザーとして継続して同一アカウントでサービスが利用できる仕組みにしています。タイピングの速さランキング機能では、「自身の法人ユーザーだけのランキング」と「一般ユーザーと全法人ユーザーが合算したランキング」の2種類が存在します。こうすることで以下のような面白い機能の実装が可能になります。

・タイピングが早い一般ユーザーが、企業の広告塔になれる

ランキングを見る人は全ユーザーとなり、ランキング上位者のPV数は多くなります。つまり、ランキング上位者のプロフィールページへの広告掲載権利を法人向けに販売することができます。タイピングが早い一般ユーザーは、タイピングplusで遊びながら副業として法人から広告収入を得られるようになる予定です。

・法人はタイピング力が高い社員がいるほど、自社の採用・商品販売促進につながる

法人は社員が練習することによりランキング等で全ユーザーに自社の情報を露見することができ、自社の広告宣伝効果を得ることができるようにする予定です。社員への投資が会社の利益(採用・商品販売促進など)につながる循環する仕組みにします。

「タイピングがすごい社員は企業の広告宣伝効果も高められる」というバリューが生まれると、タイピングがすごい人がタイピングplusを導入済み企業に転職する際にとても有難がられます。タイピング力トップクラスの人であれば、月に数回練習するだけでランキング上位を取ることができ、タイピングplusの総ユーザー数に近いPVを集める事ができます。

※上記は企画段階のものであり、全ての内容の実装を保証するものではありません
※アバター画像はサンプルであり、実際のアバターの絵柄とは大きく異なります

現代では「終身雇用」という考え方はほとんど無くなってきており、45年ほどのキャリアにおいて数社転職することは当たり前になりつつあります。そうした時流を踏まえ、社員の流入も当たり前に行えるようにサービス設計をしております。

タイピングplusを利用する法人のメリット

・社員の残業時間を減らせる可能性があります

・社員の作業効率向上により空き時間が増えるので、売上を増やせる可能性があります

・社員研修という投資に対する成果を数値で管理する事ができます

・社員のタイピング練習による成果の推移や、会社ごと・部署ごとの成長の推移など組織単位での効果測定ができます

・「タイピングが速い」営業、「タイピングが速い」事務員、「タイピングが速い」エンジニアなどを雇用できる可能性があります

・社員は会社を辞めても同一アカウントで利用を継続できるため、業務後や休日に自発的にタイピング練習してくれる可能性があります


タイピングplusを利用する法人従業員のメリット

・社員研修として利用できるので、仕事中にタイピング練習ができます

・メール、エクセル、ワード、Google検索、プログラミングなどパソコンでキーボード入力するあらゆる作業の速度が上がり、残業時間が減り、プライベートが充実する可能性があります

・ずっと乗っていなくても自転車に乗れるように、一度速くなったタイピング速度は遅くなりにくいので、やった分だけ自分の力になります。タイピング力は一生もののスキルです。

・楽しみながら継続してタイピング練習ができます。トロフィー機能、ランキング機能など頑張った人が報われて周りからすごいと思われるような設計をしています。

・法人への有料オプションとして、毎月定額で●ポイントもらえる、などの機能を予定しております


タイピングplusを利用する一般ユーザーのメリット

・PCを買わなくても、スマホやタブレットとBluetoothキーボード(3000円程度)さえあればタイピング練習ができます

・チャットで友達がつくれます。心の拠り所になります。

・就職、転職に役立つ機能の提供を予定しています

・データ入力や文字起こしなど、収入を得られるような機能提供を予定しています

・楽しみながら継続してタイピング練習ができます

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Web系エンジニアです。開発、採用、教育、人事、広報、営業、管理部、社外取締役の経験を経て得たものを、求人PRのため無料公開していきます。記事はマガジンからどうぞ。 CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/view/550567