映画/ビデオゲームのジャーナリスト 福山幸司 自己紹介

映画/ビデオゲームのジャーナリスト 福山幸司 自己紹介


福山幸司 koji fukuyama

1985年大阪生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。2014年からフリーライターとしての活動を開始。現在は千葉在住。

映画とビデオゲームの取材を得意としています。

ビデオゲームジャーナリスト、映画ジャーナリストとして取材しつつ、この両者の垣根を取り払うべく、シネマゲーム、ゲーム関連の映画に、日々アンテナを張っています。

昨今、ビデオゲームで生まれ育った世代が第一線で映画を撮り始めており、ビデオゲームなしに映画を考えることは難しくなってきています。映画とビデオゲームを繋ぐことは、自分の使命だと考えております。

古典映画を愛好しています。

昔から源流を辿ることが好きで、古い映画をよく観ていました。

アメリカ映画ベスト1は『ボー・ジェスト』(39年)、フランス映画ベスト1は『囚われの美女』(82年)、日本映画ベスト1は『飢餓海峡』(65年)。

ジャンル別ベスト1では、時代劇は『雄呂血』(25年)、西部劇は『馬上の二人』(61年)、フィルムノワールは『秘密指令』(49年)、ホラー映画は『恐怖の振子』(61年)、SF映画は『バンパイアの惑星』(65年)。

トム・ガニング、ノエル・バーチなど初期物語映画を研究する映画理論の分野にも興味があります。

アドベンチャーゲームの歴史をライフワークとして位置づけています。

1976年に誕生したアドベンチャーゲーム、そして現代のアクション・アドベンチャーゲームを含めた体系的な歴史観に向けて、日々リサーチと研究をしています。取材によるオーラル・ヒストリーと文献の確認の両方を重視して、実証的に調査をしており、いつか成果を発表したいと考えています。この調査は、IGDA日本さまを通じて講演で一部発表しました。以下がレポート記事なります。

初期物語映画の研究は、アドベンチャーゲームにおいても応用可能だと考えています。

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以下、手がけた代表的な記事を紹介します。

●ゲームクリエイターへのインタビュー記事

●映画人へのインタビュー記事

●コラム・レビュー記事


●お手伝い


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