見出し画像

MOMOJAN(モモジャン)遊び方説明書

対応人数:2人専用 / プレイ時間:40分 / 8歳以上


※(2024.2ルール更新)
本ページ内のルール一部に補足追記を行いました。追記箇所には「(2024.2)」と書いてあります。



■ゲームの概要

2人で遊んでも楽しい”鳴き特化型”の麻雀系ゲーム!

MOMOJAN(桃雀)は歴史ある人気ゲーム「麻雀」から派生した2人専用の麻雀系のゲームです。
2人のプレイヤーは親と子をラウンドごとに交代で行い、役を作ってアガることで相手から点棒を奪います。さらに7点以上の点数でアガることが出来れば得点が倍になるシステムです。
互いに親を交代で2回ずつ(※計4回ラウンド。ただし親がアガるともう一度親を継続します。)行ったらゲームが終了します。
ゲーム終了時に相手より点棒をより多く持っているプレイヤーが勝者です。

作者より

本家の麻雀でも一応2人で遊べるいくつかのオリジナルルールは世の中に存在していますが、2人でも遊んでも面白い麻雀系ゲームが作りたくて出来たのがこの「MOMOJAN(桃雀)」です。
MOMOJANは麻雀が本来持っている面白さはもちろん、麻雀にある「鳴き(自分の牌をセットで公開する)」に特化したゲームとなっています。
麻雀のルールを知っている方ならMOMOJANルールの理解も早いと思います。
もし、麻雀自体のルールをご存知ない方であれば最初は色々とルールも多く取っ付きにくい印象かもしれませんが、実際に手番でやることはきわめてシンプルですので、役の一覧を覚える大変さなどは後に置いておいて、まずはとにかくゲームを始めてみることをオススメします。
何度も繰り返し遊ぶうちに自然と役も覚えてきて、色んな駆け引きや戦略の幅が広がると思います。
まさに本家の麻雀もそういうゲームです。まずは基本ルールだけ理解したらあとはひたすら遊びながら徐々に覚えていく、そんな遊び方で十分です。

MOMOJANでは鳴けば鳴くほど役が重なり、得点がアップしていく仕組みです。ただし、札の残り枚数も限られているため鳴きすぎるとアガる前にラウンドが終了してしまうかもしれません。
鳴きまくって高得点の高みを目指すのか、はたまた状況的に相手が先にアガる前に手っ取り早く少ない得点でもアガることを優先するのか。このあたりのせめぎ合いやジレンマを是非楽しんでもらえたらと思います。
また麻雀と同じく、相手にアガられないように振り込まない注意も必要です。特に相手がリーチしてきた時は相手の待ち札や場の状況を慎重に見極めましょう。

本家の麻雀が1000回、1万回と遊べるように、このMOMOJANが何度も遊んでもらえることを期待して・・・。
末長く楽しんでいただけたなら嬉しいです。
(※やることは単純なのですが、処理が色々とあるのでいざ書き起こすと結構な文字量になりました・・・すいません。以下の図説や動画なども合わせてご参照下さい。)


■内容物

カード合計  54枚

  • 数札
    ・4種(もも/れもん/みかん/いちご)×1〜9(36枚)

  • 絵札
    ・3種(犬/猿/雉) ×4枚(合計12枚)
    ・2種(太陽/月) ×3枚(合計6枚)

点棒 16本

  • (色別)4本(10点棒)+2本(5点棒)+10本(1点棒) 合計16本
    (※個体によって色が違うため、上記の本数で点棒を判別してください。)

役一覧表 2枚(2人分)

(※補足)
本家の麻雀は同じ札(タイル)がすべて4枚ずつありますが、MOMOJANでは数札に関しては1枚ずつしか存在していません。(※絵札は動物がそれぞれ4枚、月と太陽はそれぞれ3枚ずつあります。)
麻雀を遊んだことがある方はいつもと思考の勝手が違うかもしれませんが何度か遊んでみて是非慣れてみてください。

※説明書はケースのジャケットに記載しているQRコードから本ページにアクセスして確認いただくデジタル説明書となっておりますので紙では付属しておりません。ご了承ください。


■ゲームの目的

MOMOJANでは互いのプレイヤーが、最低3セット以上のセット+頭(アタマ=同数字2枚、または同じ絵札2枚)を相手より先に作ってアガることを目指してゲームが進行します。
しかし、アガりを目指して前に進むことも大切ですが、もし相手がリーチしてきたり相手がアガりそうな気配を感じたら、自分が相手に振りこんでしまわないように守備的に戦うのも時には大事─
この「押し引き」もまたMOMOJANの醍醐味なのです。

■ゲームの準備

  1. 各プレイヤーは色別点棒2本(10点棒)+1本(5点棒)+5本(1点棒)を受け取ります。ゲーム開始時の所持点数は1人合計30点持ちスタートです。

  2. カードすべてをよくシャッフルし各プレイヤーに7枚ずつ配って、相手に見せないように持ち、手札とします。

  3. さらに山札から4枚を表を見ずに取り出し、その内一番上の1枚だけを表にします。これがドラ表示カードです(※ドラについての説明は後述)。
    残った3枚は裏向きのままドラ表示カードの下にまとめて重ねておきます。これを王牌(ワンパイ)と呼びます。

  4. 最後に、残った山札は同じぐらいの高さの3つの山札に適当に分けて2人の間に裏向きで置きます。
    (※ゲームの性質上、山札に同じカードが固まりやすいため、3つに分けて遊ぶのを推奨しています。1つの山札にしても支障はありません。)

  5. ジャンケンで勝った方が親プレイヤー(先行)となり、相手の子プレイヤー(後攻)は持ち点から1点を場に出します。(※先方=親、後攻=子と呼びます)

  6. これでゲームの準備は終了し、親からゲームスタートとなります。


■用語解説

MOMOJANには麻雀でもおなじみの専門用語が登場しますが、MOMOJANオリジナルの用語もあります。以下をご参照ください。

・「セット」とは?
3枚1セットを「セット」と呼ぶ。
(※槓(カン)をした場合のみ4枚1セット

数札
なら同じ種類の果物で数字の”連番”(345や789など)又は別の果物の組み合わせの”同数字”(222や666など)の組み合わせ。
絵札(動物/太陽/月)なら同じ種類(犬犬犬や月月月など)の組み合わせ。
「もも」の1〜9はすべてワイルドカードのため、他のすべての果物の代わり(ただし数字は固定)として使用することが出来る。

※唯一の特別な組み合わせ:「月」および「太陽」果物の1との組み合わせでもセットを作れる。ただし、セットになるためには最低でも2枚絵札が必須。例:月月1や陽陽1はOK。月11だと不成立。)

・「聴牌(テンパイ)」とは?

アガリに必要な札が残り1枚となった状態のこと。

・「役(やく)」とは?

アガった時の手札と公開セットを合わせた特定のパターン、またアガった時の特定の状況のこと。
別添の役一覧表にある通りMOMOJANには28種類もの役が存在する。
アガった時の手札と公開セットにより様々な役が重なることで得点が増していく。(※得点計算方法は後述)

・「ドラ」とは?

ラウンド開始時、準備段階で用意されたドラ表示札の数の次の札が「ドラ」になり、アガリ時にそのドラを持っていれば1枚につき1点加算される。
ただし、ドラはあくまでボーナス点であり役ではないため、アガリたい時に役がなく、点要素がドラしかない場合はアガることができない。
(例①:ドラ表示札は、れもんの「4」。そのため今回は果物の種類に関係なく「5」の札すべてが「ドラ」となる。ドラ表示札が「9」の場合はドラは「1」となる。)
(例②:ドラ表示札は、「猿」。そのため今回のドラは「雉(キジ)」となる。犬→猿→雉→犬の順番で数える。太陽と月も同様。)

・「開(カイ)」とは?

麻雀にはない、MOMOJANオリジナル。
数札、または絵札のセットを自分の手札のみから公開すること。
(セットの例は以下の図を参照)

開(カイ)をする時は、「カイ!」と相手に聞こえるように発声し、手札からセットを公開する。

・「ポン/チー」とは?

相手プレイヤーが今捨てたばかりの札1枚+自分の手札にある札2枚で計3枚の組み合わせセットを作り公開すること。

同絵札/同数字をつくる場合は「ポン!」、連番をつくる場合は「チー!」と相手に聞こえるように発声し、相手が捨てた札と自分の手札2枚を組み合わせたセットを公開する。(鳴いたセットの並べ方は以下画像を参照。)

(※補足)
このポンやチーを麻雀用語で「鳴き(なき)や、鳴く(なく)」と呼ぶ。

■ゲームの遊び方

MOMOJANでは基本的には手番が来たら“山から1枚ひいては1枚捨てる”を繰り返しながらゲームを進行するのですが、1枚引いた時に手札内にセットができた時にカイをしたり、相手が捨てた札をポンやチーをすることでどんどんセットを公開することが出来ます。
セットを公開した後は毎回、①新たに3枚山から引くか②手札から1枚捨てて手番を終えるか2択となります。
セットを公開し続け山から引けば引くほど点数は上がるかもしれませんが、山札がなくなってしまったらゲームが終了してしまうため、それまでにアガらなければ得点ももらえないかもしれません。
どんどんセットを公開するべく山から引くか、手堅く早めにアガリに行くか
が悩ましくなることでしょう。

■手番の流れ

手番は交代で行う。手番プレイヤーは以下1〜3の手順を行う。

  1. かならず以下、ABのどちらかのみ選択。(※必須)
    A.「いずれかの山札から1枚ひき手札に加える」
    →開(カイ)でセットを公開する(※任意)→山札から3枚引くor 1枚捨てる(※)
    B.「相手が直前に川に捨てた札で鳴く(ポンまたはチー)」
    →ポンまたはチーをしたセットを公開する(※必須)→山札から3枚引く or 1枚捨てる(※)

    (※重要)
    手番の最後には必ず1枚捨てて手番を終了する。(※必須)

  2. 次のプレイヤーの手番となる。

(※補足「MOMOJANで間違いやすいルール」)
MOMOJANでは手札7枚からスタートしますが、セットを公開し1枚川に捨てることで手番終了し、手札が1枚や4枚になった状態でゲームを進行することがあります。それ以降はその枚数で毎手番を行うことになります。
間違っても、それ以降のターンで自分の手番が来て、また4枚が7枚になったり、1枚が4枚に戻ることはありませんのでご注意ください。


  • A.「いずれかの山札から1枚手札に加える。」
    山札から1枚手札に加えた後、手札内に3枚セットがあれば開(カイ!)と宣言してもよい。(※任意)

    →開(カイ)をした場合
    手札内の1セットを相手にも見えるように自分のセット公開スペースに並べる。その後、以下のどちらかを行う。
    (※カイは、かならず1セットずつ行う必要がある。もし仮に手札内に2セットあったとしても1セット公開後に以下のどちらかを必ず行わなければならない。)

    新たに山札から3枚引く
    別々の山札から1枚ずつ引き計3枚の札を新たに手札に加える。
    その結果さらに手札内にセットが完成していれば、すぐさま連続でカイをすることも可能。そしてカイをしたら、さらに計3枚を別々の山から1枚ずつひき計3枚を手札に加える。(※手札でカイができる限りこれを何度でも繰り返せる。)

    └手札から1枚、川(捨て札スペース)に捨てる。
    カイをしない、または出来ない場合は1枚捨てる。

    次のプレイヤーの手番となる。

・開(カイ)のプレイ例
動画でカイした時の動きをご覧いただけます(※字幕をONでご覧下さい)

子は手番の最初に山から1枚引くと「もも3」だったので、手札の「れもん3/みかん3」と組み合わせて「3」の3枚セットが完成したので開(カイ)を宣言し、セットを公開した。
子は新たに山から3枚引くか、1枚川に捨てて手札を4枚状態にするかの2択を迫られる。
まだ、ゲームの序盤ということもあり子は3枚引きを選択。
それぞれ別の山から1枚ずつ引いた。
山から3枚引いた結果、もし手札内でセットがさらに出来ていればすぐさま連続でカイが出来たが、今回はセットが出来なかったため、1枚を自分の川に捨てて手番を相手に交代した。

(※補足1)
MOMOJANではアガるためには公開したセット+手札内のセット含めて、最低3セット+アタマ2枚が必要となる。そのため、まだ自分が1セットも公開していない場合セットが足りないためアガることは不可能なので注意しましょう。

(※補足2)
カイは必須ではないので、もしも手札内にセットが出来ていたとしてもそのまま黙って手札内にセットを保持しておくことは出来ます。


  • B.相手が直前に川に捨てた札で鳴く(ポンorチー)
    手番の最初にポン!またはチー!と宣言してもよい。(※任意)
    しない場合は上記のAをする。

    →ポンorチーをする場合
    相手の今捨てた札1枚自分の手札の2枚を組み合わせて、相手にも見えるように3枚セットを自分のセット公開スペースに並べる。
    その後、以下のどちらかを必ず行わなければならない。
    (※ポンまたはチーは今直前に捨てられた札に対してのみ行える。2手番前や3手番前に捨てられた札をポンやチーで拾うことは出来ない。)

    新たに山札から3枚引く
    別々の山札から1枚ずつ引き計3枚の札を新たに手札に加える。
    その結果さらに手札内にセットが完成していれば、すぐさまカイをすることも可能。そしてカイをしたら、さらに計3枚を別々の山から1枚ずつひき計3枚を手札に加える。(※手札でカイができる限りこれを何度でも繰り返せる。)

    └手札から1枚、川(捨て札スペース)に捨てる。
    カイをしない、または出来ない場合は1枚捨てる。

    次のプレイヤーの手番となる。

・ポン/チーのプレイ例
動画でポンまたはチーした時の動きをご覧いただけます(※字幕をONでご覧下さい)

ポン/チーの山から3枚引く場合

ポン/チーのあと3枚引かずに手番を終了する場合

カイまたはポン/チーの後に3枚引かずに手札が1枚になる場合

親が「猿」を捨てたので、子はポンを宣言した。
子は自分の持っていた「猿」2枚と、親が捨てた「猿」1枚をもらって、セットを公開した。
カイしたものなのか、ポン/チーしたのかの区別がつくために相手からもらった札は横向きに倒して置いておく。
子は新たに山から3枚引くか、1枚川に捨てて手札を4枚状態にするかの2択を迫られる。
まだまだ役を作って得点を伸ばしたいということもあり、子は3枚引きを選択。
それぞれ別の山から1枚ずつ引いた。
子は山から3枚引いた結果、手札には「1」の果物が3枚揃っていたのでこのままカイを宣言して「1」の3枚セットを公開し、さらに新たに山から3枚を引くことも出来た。
しかし、後であと残り1枚の「1」(いちごの1)を手にいれることが出来れば「1」の「槓(カン)4枚の1セット」が出来るかもしれないと思い、カイをせずに手札に1の3枚セットは一旦保持することにした。そのため、子は1枚を何か捨てる必要があるので「月」を捨てることにした。

・立直(リーチ)宣言について

MOMOJANでは鳴いていても(ポン/チー)鳴いていなくても、テンパイ(あと1枚揃えばアガリの状態)になっていれば、自分の札を川に捨てる際に「リーチ!」と宣言することが出来る。
リーチする場合は、捨てる札を通常の場所に捨てるが、リーチの目印として横向きに倒して捨てる

(※補足)
リーチ宣言したプレイヤーは、待ち札を変えることは出来なくなるため、当たり札を引き当てるまでは山から毎手番1枚を引き続けるだけとなり、それ以降捨てる札も選べなくなります。(カタチを変えられない。)
立直(リーチ)はアガれば1点の役になり、なおかつ相手にあと1枚でアガるというプレッシャーを与えるというメリットの反面、待ち札を変えられないというリスクも背負ってしまうというわけです。

(※2024.2追記)
(※補足)
麻雀と違い、桃雀ではリーチ後の「裏ドラ」は存在しません。


・槓(カン)が起きた時の手順

山から引いた1枚によって手札内に絵札(犬/猿/雉)または同数字の果物札が4枚(6666、9999など)になる場合が稀にあります。その時に槓(カン!)と発声し、4枚セットを公開することができます。
カンをした際には以下のように手順を踏んでください。

動画でカイした時の動きをご覧いただけます(※字幕をONでご覧下さい)

カンをした後、山から3枚引く場合

カンをした後、山から3枚引かずに手番を終了する場合

カン!と発声し、4枚セットを公開する。
②王牌(わんぱい)のドラ表示札のすぐ下にある札を一枚オモテに向け、ドラ表示札を一枚増やす。(※これによりこのラウンドはドラが一つ増える
③その後、カンをしたプレイヤーは王牌の一番下にある札を1枚ひいて自分の手札に入れる。(※これでもしアガれば「嶺上開花(リンシャン)(1点)」役が付く)
④続いて、カイやポンチーの後と同じように、さらに山から3枚引くか(※その後カイも可能) or 1枚捨てるかを選択する。

(※補足)
MOMOJANではカンはラウンド中に1度しかできないため、どちらかのプレイヤーがカンを行った場合、2度目にカンはできません。
MOMOJANでは槓(カン)は1点役となり、またテンパイ時には3点のセットとして数えることが出来ます。

(※補足2)(2024.2追記)
リーチしたプレイヤーはリーチ後にカンできる札を引いたとしてもカンは出来ません。


■ラウンド終了と得点計算

・アガリの条件

MOMOJANでは以下の3つの条件を両方クリアしていなければアガることが出来ない。

  1. アガリ時には最低でも3セット(公開セット+アガリ時の手札)+アタマ(頭)が必要。アタマはセットとしては数えない。

  2. 最低でも1つは役がないとアガれない。(役一覧表を参照。)
    ※セットはあっても役がなければ0点となるため。

  3. フリテンアガリになっていないこと(※詳細は後述)。

上記の条件をクリアしていればアガることが出来る。
アガリは以下のいずれかのようにしてアガリとなる。

・アガリ方(ツモ or ロン)

  • アガリ時、自分で山から引いてきた札でアガる時は「ツモ!」と宣言する。

  • アガリ時、相手が今捨てた札でアガる時は「ロン!」と宣言する。

ツモ、またはロン宣言をしたら相手に見えるように手札を公開する。
その後、得点計算を行って、点棒を相手から受け取る。
(2024.2追記)
ロンでアガった場合のみドラと同じように1点追加ボーナスとなる。
ただし、あくまでボーナスのため、役がない状態でロンのみでアガることは出来ない。

・フリテンとは?

MOMOJANでは麻雀と同じくフリテンがある。
「フリテン」とは、自分の川(捨札)にアガリ形をなす札が含まれているテンパイのこと、あるいはそのような状態のこと。
すでに川に自分で自分のアガリ札を捨ててしまっている状態の時、ツモアガリはできるがロンアガリはできなくなる」という制約がかかる。
ただし、「もも」はワイルドのためフリテン対象外。

(例)
子プレイヤーはリーチをして、手札にはアタマとなる「月月」の2枚と「れもん3と4」を持っていて、「れもんの2か5」またはワイルドカードである「
ももの2か5」を引けばアガリとなるテンパイの状態にある。
しかし、子プレイヤーはテンパイ状態になる前、すでにこのラウンドの最初の方に「れもんの2」を捨ててしまっていた。
この場合、フリテンとなり子プレイヤーは相手が仮に「れもんの5」を捨ててもそれに対してロンアガリができないこととなる。
ただし、ツモであればフリテンに関係なくアガることができる。

(※補足1)
つまり、相手が自分で川に捨てている札を、こちらが捨ててもロンはされないのでそれがいわゆる「安全札」となる。(※麻雀で言うところの「安全牌」(アンパイ))

(※補足2)
もも1~9はワイルドカードのため、すべてのフリテンから対象外となります。上記の例の場合でも相手が「ももの5」を捨てたらそれに対してロンができます。また、ももが川に捨ててある場合も同様で、どの果物にも属さないという扱いになり、ももの数字はフリテン対象外となります。
(2024.2追記)
「月・月」または「太陽・太陽」または「太陽・1」「月・1」の札でテンパイだった場合でも、1は「もも」と同様にフリテン対象外のため、川に上記のいずれかが捨ててあったとしてもアガることができます。)

(※補足3)
麻雀と違ってMOMOJANには「ツモ」という「役」はありません
ただし、ロンアガリをするとドラと同様に役ではありませんが1点のボーナス点が付きます。


・得点計算例

別添の「役一覧表」に従い、アガリ時の役を確認、計算する。
累積した合計得点が7点以上あった場合、得点が倍となる。

(※補足1)
MOMOJANオリジナル役である「旅」「鬼ヶ島」「桃太郎」「日本一」の4つの役はカイやポン、チーなどでセットを公開すればするほど得点が上がっていくMOMOJANらしい役となっています。
この4つは他の通常役と違い、累積で数えることはできないため、いずれか一つのみの計算となります。

(※補足2)
点棒は必要に応じてお互いに両替を行なってください。

(※2024.2追記)(※補足)
麻雀と違い、桃雀ではリーチ後の「裏ドラ」は存在しません。

・アガリの得点例その①

(例)
子プレイヤーがリーチをしかけ、「太陽2枚+みかん2,3」を手札に持ち「みかん/もも1or4」を待ち札とした。親プレイヤーが「みかん1」を捨てたのですかさず子プレイヤーは「ロン!」と宣言し、アガリを決めた。

上記の画像の状態で役を計算すると・・・
①リーチ(1点)(※捨て札を横にして立直宣言した)
②ロン(1点)(※相手の捨てた札でアガった)
③旅(1点)(※アガリ時に4セットある)
④犬(1点)(※犬の3枚セット)
⑤一気通貫(1点)(※果物の「123」「456」「789」がある)
⑥ドラ1枚(1点)(※今回のドラ「4」が1枚ある)
合計6点
を相手からもらう。
(※さらに、子プレイヤーがラウンド開始時に出していた1点棒は子プレイヤーが自身で回収し、親が移る。)

・アガリの得点例その②

(例)
親プレイヤーはあえてリーチをせずに「れもん&いちご2+月2枚」の4枚を手札に持ち「もも2 or みかん2 or 月」を待ち札とした。親プレイヤーは自分の手番で山から「月」を引いたので、「ツモ!」と宣言し、アガリを決めた。

上記の画像の状態で役を計算すると・・・
①雉(1点)(※雉の3枚セット)
②鬼ヶ島(2点)(※アガリ時に5セットある)
③月(2点)(※月の3枚セット)
④ドラ2枚(2点)(※今回のドラ「2」が2枚ある)
合計14点(合計得点7点となり、7点以上あるので得点倍)
を相手からもらう。
(※さらに、子プレイヤーがラウンド開始時に出していた1点棒は親プレイヤーが回収する。親はアガったので、親は移らずにその親のまま連チャンとなり、次のラウンドを行う。親が連チャンとなったため、子は次ラウンドは1点棒2本(2点分)を開始時に前に出す必要がある。)

(※補足)
あえてリーチをせずに相手を警戒させない戦法として「ダマテン(黙ってテンパイの略)」というものがあります。自分がまだテンパイをしていない風に相手を油断させておいて、自分が欲しい札を相手に捨てさせる戦法です。ただし注意点として、リーチをしていないため「リーチ」という役がつかないので、このままアガっても役がちゃんとあるかどうかを確かめておいてからツモやロンをしましょう。
(※MOMOJANではアガリ時に役が最低1つはないとアガれません)

・アガリの得点例その③

(例)
子プレイヤーは親プレイヤーの捨てた「もも8」をチーしてから、山から3枚引きを選択せずに、1枚を自身の川に捨てリーチ宣言をし、「みかん8 or れもん8」の単騎待ち札とした(この時、子プレイヤーの手には「いちご8」の1枚のみ)。
その後、親プレイヤーが「いちご8」を捨てたのですかさず子プレイヤーは「ロン!」と宣言し、アガリを決めた。

上記の画像の状態で役を計算すると・・・
①リーチ(1点)(※捨て札を横にして立直宣言した)
②ロン(1点)(※相手の捨てた札でアガった)
③日本一(7点)(※アガリ時に7セットある)
④犬(1点)(※犬の3枚セット)
④猿(1点)(※猿の3枚セット)
④雉(1点)(※雉の3枚セット)
④きびだんご(2点)(※最後のロンも含め全てのセットが鳴きセット)
⑤家来(5点)(※犬猿雉がそれぞれ3枚ずつある)
合計38点(合計得点19点となり、7点以上あるので得点倍)
となる。
(※さらに、子プレイヤーがラウンド開始時に出していた1点棒2本は子プレイヤーが自身で回収する。)

(※補足)
MOMOJANではゲーム中のプレイヤーの手札の枚数状況は常に必ず、7枚か4枚か1枚のいずれかとなります。
例えば、最初にカイをしてセット公開してから山から3枚引きを行わず、1枚川に捨てると、手札は4枚になります(※そのラウンド中にそこから7枚に増えることはあり得ません)。
(もしも誰かが手札終了時、または開始時に8枚になっていたり、5枚や2枚になっていればどこか捨てるタイミングや枚数を間違っていることになるので、ゲーム中に手札枚数がおかしいと気づいた時は相手と協議して決めてください)。
特に槓(カン)をした時の処理は間違いやすいので注意しましょう。(※槓(カン)をした時の処理については上記の「槓(カン)」が起きた時の手順を参照してください。)


・ノーテンおよびテンパイについて

どちらのプレイヤーもアガることが出来ずに山がすべてなくなってもラウンド終了となる。
この時、リーチしている状態を含め、あと1枚でアガれる状態のことを「テンパイ」と言い、アガるためにはまだ2枚以上必要な状態のことを「ノーテン(※NOテンパイの略)」と言う。

山がすべてなくなりラウンドが終了したらお互いに手札を相手に見せ、自身がテンパイかノーテンかを申告する。
その後、以下の処理にしたがって点棒のやり取りをする。

└互いにテンパイの時の処理
自分の公開スペースにどれだけセットを公開できているかを互いにチェックする。(※この時、手札の中のセットは数えない。公開しているものだけ。)
開(カイ)セット1つにつき2点、鳴きセット(ポン/チー)1つにつき1点、槓(カン)セット1つで3点として計算してすべて足し合せて、合計を相手に申告する。
互いのその合計を比較し、より高い方のプレイヤーが差分の半分の点(※端数切り上げ)を相手からもらえる。(※この時、前ラウンド互いにノーテンで回収していない点棒が残っている場合は高い方のプレイヤーがこれも回収できる。)同点の場合はどちらももらえない。
また、子がラウンド開始時に前に出していた点棒は今点棒をもらったプレイヤーが回収する。親がアガっていないため、親の連チャンにはならずに親を交代する。
(例)
Aは公開スペースに開(カイ)セットを2セット、鳴きセットを1セット公開していたので合計5点。Bは公開スペースに開(カイ)セットを3セット、鳴きセットを2セット公開していたので合計が8点。その結果、Bが優っていたので差分(8点-5点)=3点の半分の2点(※端数切り上げ)をAからもらう。

(※補足)
この時、相手との差分で7点以上であったり、7点以上の点棒を得られる場合でも倍にはなりません。得点が倍になるのはアガった時の7点以上の時だけです。

└1人だけがテンパイでもう一人がノーテンの時の処理
ノーテン
でラウンドを終わってしまったプレイヤーはどれだけセットをそれまでに公開していても0点扱いとなる。
テンパイのプレイヤーは自身のセットを合計し、0点との差分の半分(※端数切り上げ)を相手からもらう。

└2人ともノーテンの時の処理
互いにノーテンの場合は0点同士となるため、どちらも点棒をもらえない。
子プレイヤーがラウンド開始時に場に出していた点棒は回収せず、次ラウンドの勝者が回収できるため、そのまま場に残しておく。


・ラウンドの終了

得点計算を行なったら次のラウンドの準備を開始する。
王牌の札も含め、すべての札を再度シャッフルし、それぞれに手札7枚配って、4枚の王牌を用意しドラ表示札を表に向け、山札を同じぐらいの高さに3つ用意し、次のラウンドを先ほどと同様に行う。親が先行のプレイヤーとなる。
(※さっきのラウンドで親がアガった場合のみ親は連チャンする。)


■ゲームの終了

・ゲームの終了条件

互いに親を最低でも2回ずつ交代で担当し、最後の親のラウンドが終わったらゲーム終了。持っている点棒の多いプレイヤーがゲームの勝者となる。
(2024.2追記)
同点で終了した場合は最初に親を行ったプレイヤー(ゲームのスタートプレイヤー)の勝利となる。
(※また、前ラウンドで回収していない点棒が残っていた場合は勝者がそれらを回収する。)

(※補足)
親がアガった時は再度同じプレイヤーが親を連続(連チャン)で行います。親が連チャンした時などは総ラウンド数も増えるため全4ラウンドで終わるとは限りません。また、5ラウンド連続(5連チャン)で親がアガった時は強制的にその親プレイヤーがゲームの勝者となります。

■Q&A(よくある質問)

Q.山札から3枚引きした結果、手札にまたセットができていたら連続で開(カイ)はできますか?
A.できます。
そこでカイをしてセット公開し、さらに山から3枚引きをして、またカイをしてセット公開し、さらに3枚引きをして、、、、とセットを毎回3枚引きの度に公開し続けられる限り、3枚引きとカイは連続で行なってかまいません。

Q.7枚の手札が配られて自分の手番でいきなり開(カイ)はできますか?
A.できません。
開(カイ)をする前に、手番の最初には必ず「①山から1枚引く」 or 「②相手の捨て札で鳴く」のいずれかが必須のためです。

Q.手札が7枚配られて、最初に相手が捨てた札でいきなりロンアガリできますか?
A.できません。
MOMOJANでアガるには最低3セット+頭(アタマ)が必要なため、それではセットが2セットしかなく、足りていないからです。

Q.カイまたはポン/チーなどをした後に山から3枚引きをせずに1枚捨て手番終了したことで手札が4枚になりました。次の自分の手番の時、最初に3枚引きをして手札をまた7枚に戻すことはできますか?
A.できません。
そもそも最初に山から3枚引きはできません。
山から3枚引きできるのは、カイまたはポン/チー、または槓(カン)をした“直後”だけです。手番終了後、プレイヤーの手札は常に7枚か、4枚か、1枚の状態になります。手番中に山引きした時などで一時的に手札が増えることはありますが、手番終了時に4枚だった人が7枚に戻っていたり、1枚だった人が4枚に戻っていたりはあり得ません。

Q.リーチした札(川に横向きで捨てた札)を相手にポンやチーで鳴かれたあとアガっても、役の「一発(イッパツ)」は付きますか?
A.リーチ札を相手に鳴かれた場合、「一発」の役は消えてしまいます。

Q.「アガリ」は手札が残り1枚の状態からしかアガれないのですか?
A.1枚、4枚、7枚のどの状態からでもアガれます。
テンパイになっていれば1枚、4枚、7枚のどの状態になっていてもOKです。

Q.すでに自分が1セット公開している状態で、手札が7枚の状態からいきなりツモやロンでアガることはできますか?
A.できます。
(例:すでにカイで1セット公開している。手元には7枚(れもん123、いちご678、犬)。手番で犬をひいてきたのでアタマが完成、ツモ!と発声しアガれる。など)
アガるためには最低3セット+頭(アタマ)が必要ですが、すでに1セット以上を公開済みで、手札内にさらに完成した1セットと頭(アタマ)がある状態でテンパイであればツモやロンあがりが出来ます。
例えば、1枚をリーチ札として川に捨て、その後手札7枚の状態でアガリを待つことも可能だったりします。

Q.麻雀のように加槓(カカン)(すでに公開してるセットに手札から1枚足してカンにすること)はできますか?
A.MOMOJANでは加槓(カカン)はできません。MOMOJANにおける槓(カン)は自分の手札から4枚1セットで出した時のみ「カン」となります。
また、カンは同じラウンド中に互いを通じて2度は行えません。

Q.「ツモ」は役になりますか?
A.麻雀と違い、MOMOJANでは「ツモ」は役になりません。
ただし、ロンでアガった時にはボーナス点として1点がドラ同様に点数に加算され合計算されます。相手が得をしてしまうため、相手に当たり札を振りこんでしまわないよう注意しましょう。

(2024.2追記)
Q.リーチしてアガった後、裏ドラは見れますか?

A.麻雀と違い、MOMOJANでは「裏ドラ」は存在しません。

Q.間違ったポンやチーを言って手札を一部公開してしまった時はどうすればよいですか?(誤ポン/誤チー)
A.その場ですぐに間違いに気づいたのであれば、相手の捨て札はそのままにして、手札も戻して通常通りゲームを行います。
もしも後になってから、すでに公開してるセットに間違いが発見された場合は、間違いを犯したプレイヤーはそのラウンドでアガることは出来ない「アガリ放棄」となります。ただし、ラウンド終了までカイやポン、チーなどは行えます。
また、ラウンド終了後はテンパイになっていたとしてもそのプレイヤーはノーテン扱いとなります。
「ポン」や「チー」を誤発声してしまっても手札を見せていないのであれば、ペナルティにはならず、通常通りアガることはできます。

Q.間違ったロンやツモを言って手札を公開してしまった時はどうすればよいですか?(誤ツモ/誤ロン)
A.間違いを犯したプレイヤーはそのラウンドでアガることは出来ず「アガリ放棄」となります。ただし、ラウンド終了までカイやポン、チーなどは行えます。
また、ラウンド終了後はテンパイになっていたとしてもそのプレイヤーはノーテン扱いとなります。
同じく「ロン」を誤発声して手札を見せてしまった場合もアガリ放棄となります。
(※ツモやロンでアガった時に、フリテンになっている時この間違いが起きやすいので、リーチやテンパイの時は自分の川をしっかり確認してフリテンになっていないか注意しましょう。)
ちなみに、手札を見せずに思わず「ツモ」や「ロン」を言ってしまった時はペナルティはありません。ただし、わざと言うのはもちろんNGです。

Q.互いにテンパイまたはノーテンでラウンドが終了しました。子が場に出している点棒はどちらが受け取りますか?
A.どちらも受け取らず、そのまま親を交代します。次ラウンドでアガるか、テンパイで優った方がそれをまとめて回収します。

Q.準備の時、3つの山札に分けるのはなぜですか?
A.MOMOJANは牌(タイル)ではなくカードのため、あまりよく混ぜずに1つの山にした状態で3枚引きをすると、先ほど遊んだ時のセットの塊がそのまま引けてしまう時があるためです。
できるだけその現象を避けるため、山札はざっくりと同じぐらいの高さに3つに分け、3枚引きする時は必ず3つの山から引ける時は引いてください。

Q.山から引く時はどこから引いてもよいですか?
A.どこから引いても構いません。ただし、ゲーム中にできるだけそれぞれ同じ高さになっているようにバランスよく色んな山から引くことをオススメします。

Q.山札が残り2枚(または1枚)の時に、3枚引きをしたい場合はどうすればよいですか?
A.山札が残り2枚以下の時は3枚引きは選択できません。したがって、手札から川に1枚捨てる、しか選べません。

Q.相手がラウンドの最後に捨てた札はポン/チーで鳴けますか?
A.鳴けます。
麻雀では通常鳴けませんが、MOMOJANでは鳴けます。
もちろん、鳴いた後は今度は自身が手札から1枚を川に捨てます。
(また相手がさらにそれを鳴いたり、それでアガることも可能)

Q.頭(アタマ)は公開スペースに公開できますか?
A.出来ません。
頭(アタマ)はセットではないため、必ず手札の中で持っておく必要があります。

Q.MOMOJANではフリテンはありますか?
A.MOMOJANにも麻雀同様フリテンがあります
その場合、ロンアガリは無し、ツモアガリはOKです。
また、MOMOJANでは「もも」はワイルドカードのため、すべてのフリテンから対象外となるので、待ちや川の札が「もも」の場合は通常どおりロンが可能です。
詳しくは上記の「フリテンとは?」の欄をご覧ください。
(2024.2追記)
「月・月」または「太陽・太陽」または「太陽・1」「月・1」の札でテンパイだった場合、1は「もも」と同様にフリテン対象外のため、川に上記のいずれかが捨ててあったとしてもアガることができます。

Q.互いにテンパイ同士でラウンドが終わり、相手に公開セットの差分で7点以上の差をつけた場合も得点は倍になりますか?
A.なりません。
得点が倍になるのはアガった時に役やドラなどのボーナスを加えて7点以上になった時だけです。

Q.テンパイの状態になったらリーチは必ずしなければいけませんか?
A.リーチは強制ではありません。
あえてリーチをしないことで、いわゆる「ダマテン(黙ってテンパイ)」をして相手の油断を誘うことも可能です。何か役さえあればリーチをしていなくてもアガれます。

Q.リーチする時、麻雀のように点棒は前に出す必要がありますか?
A.麻雀と違い、MOMOJANではリーチの際に点棒は出しません
また鳴いていてもリーチができます。

Q.互いに親を2回担当する前にゲームが終了することもありますか?
A.あります。
ゲームが途中で終了する条件は以下のとおりです。
└1人の親が5ラウンド連続でアガリ、5連チャンする。
└役一覧表にある「おしまい」という役を達成した。
└どちらかのプレイヤーが持点0点を超えて-1点より下になってしまった。

(※0点ちょうどはセーフのためゲームが続行します。ただし、子プレイヤーがラウンド開始時に点棒を必要分を前に出せなくてもそこでゲームが終了し、負けとなります。)

Q.テンパイでも親は継続しますか?
A.しません。
親が継続するのは親がアガった時だけです。

Q.ゲーム中、自分が持っている札の内容を相手に教えてもよいですか?
A.相手に手札の情報を教えることは禁止です。
また、相手にウソをついて「○○○の札を持ってる」などを言うのも禁止です。

Q.ゲーム中、点棒の両替は自由ですか?
A.自由です。
本数が限られているため、互いに両替を必要に応じて行なってください。

Q.他の人が買ったMOMOJANと点棒の色が違うのですが・・・?
A.今回MOMOJANでは点棒の色は統一していないため個体によってケースに入っている点棒の色はみなさんバラバラとなっています。
2本ある色の棒が10点棒、1本しかない棒が5点棒、5本ある色の棒が1点棒として扱ってください。


■MOMOJAN 役 一覧表

製品に関するお問い合わせ先
fountain@unand.co


FoUNtainは「“楽しい”を拡張する」ボードゲームブランドです。http://unand.co/fountain/