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吹く風に乗り続けた結果生まれた「バーチャル性癖ドライアド」

皆様おはぬっくん!
バーチャル性癖ドライアド、森林のヌクギィと申します。気軽にぬっくんと呼んでください。
末期の性癖こじらせショタコン腐男子で、普段は買った本(主にR-18)の紹介をしたり、性癖を語ったり語ってもらったり、またトーク系のゲームや謎解きなどをやったりしています。
改めての自己紹介ということで、ヌクギィという存在がどのように生まれたか、という話をしたいと思います。
あ、特にドラマ性は無いです。結論はタイトルの通りです。

Vtuberは「なりたいもの」と「やりたいこと」さえあればすぐなれるというのが私の考えです。
Vtuberになりたい、と思った時、「なりたいもの」はすぐ決まりました。ショタです。重度のショタコンですから。
では「やりたいこと」は、と考えた時、思いついたのが「同人誌の感想の発信」でした。
同人界隈は色々大変で、本の感想はありがたい、なんでもいいから感想が欲しい、という話はよく聞いていました。
しかし私は根っからのコミュ障陰キャネガティブビビリなので、感想を送るなんてできませんでした。
でも、Vtuberというフィルターを作ったら? 私ではなく、私に限りなく近い別の存在なら、あの憧れの作者さんにも声を届けられるのでは? それで同人界が活発化したら、こんなに素晴らしいことはない。
これが私の「やりたいこと」。前々から吹いていた風に乗る形で固まりました。

とりあえず中身はできた。さて、ではどんなショタになろうか。
ぼんやり考えながら、推しVtuberの配信を眺める日々。
そんなある日、配信終了後の二次会(◯じさんじの配信ではよくある、リスナーがコメント欄を利用してちょっとしたチャットをしている状態)で、「Vtuberになろうと思ってる奴おる?」という話が出ました。
私が何気なく「俺やで」と返した所、私の名前が木や草っぽい漢字を多用していたためでしょう、「バーチャルドライアドかな?」と言われました。
これだ! と思いました。
人外ショタが好き、私の最萌え属性・褐色肌も入れられる、さらにキャラ被りがいない。完璧でした。
バーチャルドライアドという存在は、予想もできない方向から吹いた突風によって生まれたのです。

方向性は決まった、後は体だ、しかし私には画力がない。
誰かに依頼して描いてもらうのもいいけれど、それでは着替えができない。ショタなら水着とか彼シャツとか着たい!
考えた末、「2Dは無理でも3Dならいける」という結論に達しました。
なんでこうなったのかは未だにわかりません。というか自分でも意味がわかりません。なぜいけると思ったのか。
しかしそう思った私は、3D作成の入門動画や解説サイトを見て、やってみることにしました。
結果、人間の形をした、ボロボロぐちゃぐちゃ3Dモデルが完成。
このズタボロを見た私は「いける!」と確信しました。嘘だろお前。
その勢いのまま、イラスト作成依頼サイトで理想のキャラの三面図を描いてもらい、モデリングを行ったのが、今の私の体です。
無風なのに「風だ!」と飛び出したようなものですが、幸いにもギリギリなんとかなっています。
余談ですが、2DVtuberの方が「3Dとかすごすぎる」などと言うたび「いや普通に絵描ける方がすごいやろがい!」と思っています。

以上が、私が3DVtuberのバーチャル性癖ドライアドになった経緯です。
何も無かったでしょう。
でも、こういう偶然や見切り発車があったおかげで、少しでも風が吹いたら躊躇せずに乗ったほうがいいな、と思うようにはなりました。

まあ、コミュ障陰キャネガティブビビリなので、今日も乗れずにいますけどね!!!!!

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