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ブリスベンに誕生したジュエリーデザイナーのお話💎フローリストの休日

こんにちは、Yukinaです。
本日は、ブリスベンのシティーホールで開かれている催事についてお話ししたいと思います。

ブリスベンシティーホールがお気に入り

ブリスベンの中心地に降り立つと、歴史的建造物をたくさん見かけることができます。

なかでもブリスベンシティーホールは、ブリスベンが開拓されていくにあたり重要な建物です。

オーストラリアで初の女性彫刻師が彫ったと言われる外壁の彫刻、ニューサウスウェルズ州から持ち込まれ、はめ込まれたシティー内の大理石、波の形を表す特注のタイルたち、、。

そして、シティーホール内の会議場には大きなパイプオルガンが設置されています。

シティーホール内3階には、Museum of Brisbane (MOB)があり、期間ごとに変わるイベントが面白くて我が家のお気に入りスポットです。

ブリスベンに誕生したジュエリーデザイナー

現在MOBでは、セレブたちにも愛用されるジュエリーデザイナー、Margot McKinneyさんのジュエリーの展示【World of Wonder 】が行われています。


Margotさんの似顔絵


親子3代から現在4代目へと受け継がれている家族経営

もともとMargotさんのおじいさまは、ブリスベン郊外でグロッサリーショップを営んでいたそうなのですが、のちにジュエリーに転向。

そして、郊外からビジネスをブリスベンのシティーへと持ち込み、現在では130年を超えるファミリービジネスとしてMargotさんのご両親、そしてMargotさんへとジュエリー店は引き継がれています。

ちなみに、Margotさんの息子さんも現在活動されています。

ジュエリーは身につけることのできるアートだ

私がMargotさんの展示を見に行きたかったのは、クリエイティブな活動をして成功している人がどのような道を辿ってきたかより詳しくみたかったからです。

今回の展示では、Margotさんの家族で経営するビジネスがどのように展開してきたのか、Margotさんがどのような情熱を持ってデザインを作っているのか、実際の作られたジュエリーや展示のために用意された映像を通して知ることができます。

カラフルな宝石が散りばめられてとても綺麗
オーストラリア産のパールはとても大きい!

「宝石の価値、品質は昔から重要視されてきました。しかし、時代とともにデザインは多様化しています。ジュエリーは身につけられることのできるアートです。」

とMargotさんは言っています。

デザインのインスピレーションはどこから?

Margotさんのデザインに対するアイディアは、休暇の後、リラックスした後などに生まれてくることが多いのだとか。

ハンドブックにスケッチをたくさん描いて、アイディアをまとめていらっしゃるそうです。

クリエイティブなら活動をしているわたしからすると、このように活躍されている方から学ぶものはジュエリーのことに留まりません。

Margotさんの生き方や仕事に対する向き合い方、デザインを作り上げるまでのプロセスなどをみて、今の自分に足りないものはなんなのか?真似したら良いものはないか?など自分に取り入れられるものを掴む場となりました。

早速、毎日スケッチブック持ち歩いてスケッチしています!次のフローラルアートコンペティションのため!!良い作品をつくるため!

頑張るぞー!!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Yukina 💫

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