12月25日
年末年始というのは色々な物事が「区切り」を迎えてゆく。
ワイもまた、一年どんなだったかを振り返る時期に来ている。
激動の一年であったことはまあいつものことなのだけど、ある種、静かな一年だったと思う。あえて表現するならば「収束」の一年だったなと。数年前から色々広げてしまった(散らかしてしまった)仕事たちの後始末がピークを迎えた、総決算の年、という所であろうか。
始末はだいたい済んだ。
来年に思いを馳せた時にふと心に浮かんだのは、ああやっと身軽になれる、である。来年からは久しぶりに個人プレーの仕事ができるようになるぞと。
社員たちが育ってくれて自分の仕事は自分でやって、自分の給料は自分で稼いでくれるようになったのも数年前とは大きな違いだ。とても長かったし、あまり現実味が無いのだが、これは確かな現実だ。
守りの年なのに新しく広げた仕事として不動産教室があるが、これは自分でもびっくりするぐらい負担感が無かったなと。やってることは肉体労働でゴリゴリマッチョな仕事なんだけどぜんぜん疲れてない。「性に合った仕事」というのは凄く体になじむし、良い人生を作るうえで大切な要素なんだなとつくづくね。性に合わない仕事に手を出してはいけないのだ。
やっと、再び、どんな未来を作りたいか、どんな願望を叶えたいのか、を自分の人生に問うことができるのである。
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