【社員紹介:vol.3】新卒1年目、ビジネスパーソンとしての第一歩

2019年4月に新卒入社をし、今ではすっかり先輩になった清瀬さん。
営業として先輩として輝く清瀬さんの、今だから話せる入社当時の様子を聞いていきたいと思います!

#ファーストペンギンな社員紹介 第3回目、はじまります!

◆社員データ◆
名前:清瀬 穂波
部署:インフォトップサービス本部 営業部 営業課
入社:2019年新卒入社



ターゲティングされる側から、マーケティングする側に

2019年の4月に入社をしてから今に至るまで思い返してみると、本当にあっという間。今までの人生の中で一番頑張ったし、一番辛かった。でも、振り返ってみると「ちゃんと社会人やってるな~」と少し誇らしくも思います。

私がファーストペンギンに入社を決めたポイントはいくつかありますが、そもそものキッカケとしては「マーケティングをしたい」という気持ちからスタートしています。

小さいころから、あるアイドルグループが大好きで。その“好きなアイドルが出ている ”というだけで、いつの間にかCMや広告を目で追ってしまう……そうなると、さっきまで興味がなかった商品でもだんだんと気になってきて、買っちゃう、なんてことも。

清瀬「広告の持つ力に惹かれて、大学ではマーケティングを専攻することに。そして、勉強して裏側を知っていく内に、まんまとターゲットにされていたなって気付きました。私が好きなアイドルのグッズを買うと、そのアイドルについての広告や情報が出てくるようになるので、さらにそこで買ったりして……完全に良いお客さんですね(笑)」

そうして勉強していくうちに、自分も人を動かしてみたいって思うように。私のような誰かを、私が発信する情報で動かしてみたらどうなるんだろう?と思ったことがキッカケで、WEBマーケティングに興味を持ち、いつしか極めてみたいとも考えるようになりました。


覚悟は一瞬、入社を決めた瞬間

入社した今だから言える話だが、最終面接まで進んだ時は「どうしてもここに入りたい」とまで思えていなかった……しかし、最終面接の日、今の上司である松井さんに出会った瞬間、ここで働くんだって勝手に覚悟が決まりました。

清瀬「挨拶した瞬間に『この人のようになりたい!カッコイイ!』って。若くしてバリバリ働いて、しかも活躍して役職まで持っている……まさに自分がなりたかった姿がそこにあったんです。」

就職活動を行っていた中で、女性の活躍を応援してくれる企業はたくさんありましたが、面接の中で実際の管理職の男女比を聞くと、男性比率の高い企業が多く、私が女性として活躍できるイメージは持てませんでした。
そんな中、当時28歳という若さで副本部長、かつ最終面接官をしている松井さんの姿を見て、この会社は信頼できる!と思いました。「この会社は本当に若くても女性でも活躍できるんだ」と感じた瞬間に、ファーストペンギンに入る覚悟が決まったんです。

※松井のストーリーはこちら


初めての社会人、初めての顧客

今は、新規販売者が滞りなく販売していくために、登録方法や商品販売方法などを説明するといった販売者のサポート業務がメインとなります。

入社して初めて担当した業務は、新規顧客へのアポ取り。まずは先輩社員の商談に同席して仕事を覚えるとか、先輩から顧客を引き継ぎながら仕事を覚えるとか、そういうのでは全くなく、新規で自分の顧客を持ち、二人三脚で進めていくことからのスタートでした。

清瀬「入社後研修のころは、とにかく『どんどん早く現場に出たい! 』と言っていたんです。しかし、実際にお客さんを持ってみると、現場を甘く見ていたなって思いましたね。けど、難しいなと思うことはあっても、”できない”と思うことは一切ありませんでした。」

モチベーションにつながったのは、“自分主体で動けること”。先輩に言われるままに実行するのではなく、自分主体で動いている、動かしている。そんな実感があったからこそ、ときに立ち止まってもどうにか走り切ることができました。

最初の頃はとにかく動かなきゃという気持ちでいっぱいでしたが、少し慣れてくると頭を使わないといけなくなってきて。顧客最優先をしたい思う自分と、営業としての介在価値の間でバランスを取るのに苦労しました。
よかれと思って自分の意見を押しつければ、“顧客の商品”ではなくなってしまう。かといって、顧客の意見をそのまま反映させてはうまくいかないことも。 「顧客優位」で頭が一杯になって、顧客の言葉に縛られてしまってました。

そのとき、先輩から言われたアドバイスが、私の中での転機だったんだと思います。「顧客のいうことを聞くだけがビジネスではない」。シンプルな言葉ですが、当時の私にとっては目から鱗でした。

清瀬「たしかに、言われたことをただやるだけなら人間じゃなくて、AIで十分なんですよ。間違っていることを指摘したり、意見を出しながら提案したりすることで、私が担当である意味が生まれるんだなってストンと理解することができました。」

それからは、新卒だから、お客様だからといった表面的な立場ではなく、ひとりのビジネスパーソンとして顧客に向き合うことができるように。仕事を通して「ありがとう」という言葉をもらえた時は、自分の介在価値を噛み締めました。


仕事を通して芽生えた想い

あの頃と比べると自分の力でできることが増え、だからこそ、理想の自分像がより具体的に浮かび上がってきた気がします。
今後はビッグクライアントを引き継がれることも増えると思うので、「前の担当の方が良かった」と思われないため、そして先輩に「引き継いで良かった」と言ってもらうために、業界知識やマーケティングを極めていきたい。

清瀬「営業の手段として、決まったやり方はあっても、すべての顧客に通用する訳ではない。一人ひとりの顧客に合わせた提案ができてこそ、営業としてのスタートラインに立ったと言えると思っています。」

顧客に寄り添いながら、ときには厳しいことを言いながら、売上を最大化できる営業スタイルを目標に、顧客志向に寄りすぎることなく、“営業として ”という目線を持ちながら、お互いが win-winになれる関係をつくっていきたいです。
そのためには、経験値がたまるのを待っていても先輩たちと肩を並べることはできないので、WEBマーケティングや自社サービス(infotop)で取り扱う数多くのジャンルについて、自分から知識をとりにいき、誰よりも勉強していく必要があると思っています。

そしていつしか自分が上司や先輩に憧れたように、背中を追いかけられる存在になりたいーーとはいえ、まだまだひよっこではあるので、私らしく顧客と向き合いながら、安定して数字達成ができるように頑張ります!


☟ファーストペンギンってどんな会社?

☟新卒採用向けサイト


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