【社員紹介:vol.8】「誰とするか」を大事にして踏み出したキャリア

ファーストペンギンには色々な職種で働く仲間がいます。
飯野さんが所属する信用管理課は、いわゆるカスタマーサポート。サービスを使ってくれているお客様と向き合っていく大切なお仕事です。

#ファーストペンギンな社員紹介 第8弾は2019年入社の飯野さんにインタビューしていきます。

◆社員データ◆
名前:飯野 美鈴
部署:ペイメント事業部 信用管理課
入社:2019年新卒入社


「どんな人たちと働くか」が一番大事

私は、2019年度の新卒社員としてファーストペンギンに入社しました。現在は決済代行サービス AQUAGATES(アクアゲイツ)を運営するペイメント事業部 信用管理課に所属しています。サービス利用者からの問い合わせ電話への対応業務を担当しています。

入社から約2年が経過して、ようやく業務にも慣れてきた。入社当時は電話口で厳しい言葉を受けることも多かったものの、今では他愛のない会話で盛り上がることもできるように。そこに到達できたのは、周りの仲間がいたからだと思っています。就職活動をしていたころから、もっとも重視していたのは、“一緒に働く仲間”。小学生のころから始めたバスケットボールの影響もあり、誰かと協力して進んでいくことが好きでした。

飯野 「就職活動だけでなく、自分の人生の中で何かをするときに、『どんな人とするか』というのをすごく大切にしています。部活だったら切磋琢磨できる仲間がいるか、というふうに」

仕事をするなら尊敬できる方と一緒に、つまづいた際には相談ができる方と共に、またいい意味でラフな環境で意見を伝えやすい、そんな人たちと一緒に働きたいと思い、就職活動をしていました。やり方がすべて決まっている環境より挑戦できる環境の方が向いていると思い、最初から大手ではなくベンチャー企業に絞って就職活動をしていました。

飯野 「業界はもともと体育大学に行っていたこともあり、スポーツ関係の仕事に就きたいと考えていました。ですが、小学生からスポーツ一筋だったので、『私ってスポーツの世界しか知らないな』と感じたんです。もっと自分自身の世界を広げてできることを増やしたいなと思い、就職活動を開始しました。


人事のイメージがひっくり返るくらい“人”がよかった

私が就職活動をしていた時は人材紹介を利用していたのですが、その紹介会社経由でファーストペンギンを見つけました。業界の知識はまったくなかったものの、「リスクを恐れずに挑戦する」「さまざまな事業を行っていておもしろい!」と興味を持ったのがキッカケです。まずは説明会に参加してみて、詳しい事業内容を聞いてから応募を検討しよう…と考えていましたが、説明会担当の人事と話してみて、すぐに選考を受けようと決意しました。

飯野 「説明会・選考で出会った人事の方みんながとても話やすくて。こんなに話しやすい人が人事をやっているのであれば、他の社員も話やすい人が多いんじゃないかな? と思いました」

当初、他社選考を受けている中で人事部の社員に何度かそっけない対応をされたことがあり、「人事は社内で一番怖い人」というイメージがあったんです。しかし、ファーストペンギンの説明会ではそのイメージがひっくり返ってしまって。選考を受けていく中で、色々な社員の方とも話す機会をつくってもらい、段々と“ココで働きたい”と思うようになり、合格通知をもらった瞬間、即決で入社を決めました。

飯野 「迷うことなく入社を決めました! 企業理解を深めるために、たくさん調べれば調べるだけ、自分自身のスキルアップや世界を広げることができると感じていました。何より “人 ”がよかったので!」

改めて当時を振り返ってみても、あの時は自分にとって理想の会社に就職できる!と思いましたし、それは過言ではなかったと思います。


配属された事業部には同期がいない?先輩しかいない環境で気づいたこと

どんな人と働くのだろうか…と期待に胸を膨らませて入社式を迎え、配属部署の発表があったのですが、自分を含めて4人の19新卒の中で、私だけが“ペイメント事業部”に配属されました。まさかたった一人の配属となるとは思っておらず、同期が同じ事業部にいないというのはかなり心細かったです。

最初の頃はお客さまから『説明がわかりづらい』とご指摘をいただいてへこむこともありましたが、先輩からたくさんのアドバイスやフォローをいただき、どうにか対応することができるようになりました。

飯野「同じ事業部内の方で、コールセンターでの勤務経験がある人がいるのですが、その先輩の対応がとてもすごくて。言葉のチョイスや声のトーン、すべてにおいて対応が完璧で……その人に積極的に質問したり、言い回しや心掛けていることを教えてもらったり、新卒が私しかいないからこそ、先輩を独り占めできています。」

周りの人たちに恵まれているからこそ、同期がいないとことを「先輩しかいないからこそたくさん学べるところがある」とポジティブに変換できるし、自分自身のスキルを上げる場、学べる場が多くあることに関して「日々勉強だ」と捉えることもできるようになりました。


私たちにとって仕事が減るのはいいことだと思う

私たちにとって、仕事が減るのはいいことだと思うんです。問い合わせ電話が減ったら、それは困っているお客さまが少ないってことなので。もちろん、自分の仕事がなくなってしまうという側面もありますが、ネガティブではなくポジティブに捉えたいと思っています。

飯野 「先輩たちと比較すると、私にできることや力になれることは、まだまだ少ないのが現状です。でも、先輩たちから技術を学んで、やがて課の先輩たちとお客さまに貢献したいです」

就活をしていたときに「リアリティ・ショック」という言葉を耳にしました。就職活動時のイメージと入社後の実情にギャップを感じることを言うのですが、実際に入社してみて今に至るまで、私はギャップを感じていません。チーム内に尊敬できる人がいて、悩んだときに話を聞いてくれる先輩がいるので、ファーストペンギンの中で一番いいチームだと思っています。

飯野 「もうすぐ3年目になるので、今後は自分の周りの人たちのように、上司・お客さまから頼られる人であり、下からは尊敬され慕われる、そんな社会人の先輩になりたいです。一歩でも一日でも早く先輩たちに近づきたい。まだまだ遠い道のりなんですけどね(笑)」


☟ファーストペンギンの仲間たち


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