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【タタミの仕上げ作業】

今回のタタミの仕事は⁉️
最後の仕上げ作業です✳️

機械でタタミの側面を縫って、
表面をキレイに拭いています😊

天然のイグサには染土(せんど)と
呼ばれる天然のドロが付いています
タタミを使われる際
衣類などに付かないように拭き取っています

この染土(せんど)による泥染めは
イグサの表面をコーティングし
均一に乾燥する手助けをして
茎表面の葉緑素の酸化を防ぐ働きがあります
これにより、畳が新しい状態で
長く保たれ、独自の香りも生まれます
そして、畳おもての独自の香りも
この染土(せんど)を使うことで
生まれてくるものです😊

キレイに吹き上げたタタミは
キズを防ぐために表面同士を合わせて
積み重ねていきます

積み上げたタタミは42枚ありますが
私の身長ではこれくらいが限界です💦

納品するまで工場でお預かりして
お客様がすぐにタタミを使用できるように
準備されています😊
この作業を繰り返し行います💦

懐かしい香りにホッとする畳から
カラーバリエーション豊かなもの
さまざまな材料を使用したものまで
多岐にわたります

タタミに関するご相談があれば
どんな事でもお気軽にお問合せ下さい🙇‍♂️


タタミの側面を機械で縫います
タタミの表面を拭きます
仕上がったタタミを積みます

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