見出し画像

真実は人を自由にする 2023年2月、長野でのケルマデックさんとのトーク&アーカイブ動画のお知らせ

とってもおひさしぶりのnoteです。
フォローしてくださっているみなさま、本当にありがとうございます。
お元気でいらっしゃいますか?✨

少し時間がたってしまいましたが、
2023年2月11日、長野県安曇野市にある、地球宿さんで、超常戦士のケルマデックさんとご一緒にトークをさせていただきました。

このイベントの主催をしてくださった、アラキンさんから「ケルマデックさんとのトークとセッションのイベント、いかがですか?」
とのご連絡をいただいたのが、2022年の秋。

もちろん、ふたつ返事でお引き受けしたのですが、
夢の中みたいな感じで決まったこのイベントに、当日までキツネにつままれたようなふしぎな気持ちで長野に向かいました。

ケルマデックさんが超常戦士として、多岐にわたる活動をなさっていること、
そして、コイン占いをなさっていること、
おそらく断易だろうと思ってはいたのですが、友人でもあるmur mur magazineの服部みれいさんをはじめとする、まわりの方々から漏れ聞く情報から、そのセッションがきわめてオリジナルの方法であるらしいことに、とても興味を持っていたのでした。

占いをやってらっしゃる方とご一緒におはなしするのははじめてだったので、少しどきどき。
ケルマデックさんは40年ほどのキャリアをお持ちなのです。

でも、お会いしてすぐになぜか好きなアニメのお話で意気投合し、そのままトークという運びになったのでした。

ケルマデックさんがおはなしくださった、ホロン、個が全体、全体が個という感覚は、この3月24日からの本格的なみずがめ座冥王星時代のはじまりにぜひともお伝えしたかったことのひとつ。
これから、ひとりひとりがますます宇宙の縮図ということを実感するようになっていくと思うからです。

進化した人類の特性、ネオテニーのおはなし、高シナジーのおはなしは、きっと納得されたり、安心されるかたもたくさんいらっしゃると思います。

そして、ご一緒におはなししてみたかった
占星術をつかった自己創造について。
星という原型に対して、運命をあたえられたものとしてとらえるのではなく、みずからどんなふうに働きかけて創造していくのかというおはなし。
そしてそれは、多次元宇宙につうじるおはなしでもあります。

おはなしは、こころ、思想、意識や認識、アニメまで、無限にひろがりはじめ、泣き笑い(わたしが)しながらのトークは続きます。

2023年のこと、そのほかまもなく、みずがめ座に入る冥王星や、月についての見解などをご一緒におはなししたり

そこからキティちゃん、マジンガーZ、デビルマン、ゴジラのホロスコープについて、易、時空を変える処方などなど、もうここには書ききれない、もりもりのトークとなりました。

こちらは、ケルマデックさんがmixiに書いてくださったブログです。

今回はふしぎなことに、おたがい好きなものや考えていたことの共通点がとても多く(きっとドラえもんのポケットみたいな知性と洞察力、経験をお持ちのケルマさんがいろいろ合わせてくださったところも大きいです)

ずっと誰かとおはなししてみたかったことばかりの宝物のようなトークになりました。

真実は人を自由にする、
わたしが今回、ケルマさんとおはなしさせていただいて感じたエネルギーです。
これは、みずがめ座を支配する、天王星的なめざめをうながすエネルギーでもあります。

はからずもこのトークが持つ、楽しさのエネルギーそのものによって、みんなが自由になれる、とお伝えできるような動画になったように感じます。

このトークのアーカイブは3/19まで(ご購入は3/17まで)の公開になりますが、変化のゆらぎの中にあるかたも、もしごらんになっていただけるようなことがあれば、とてもうれしいことです。

トークのアーカイブ動画のご案内は、こちらになります。↓

もうまもなく3月21日の春分、
そして翌日、3月22日に迎えるおひつじ座新月という節目は、まったくあたらしい集合無意識のはじまり、そしてひとりひとりも本来のじぶんへの生まれ変わりが内側からスタートするような、あたらしいはじまりのときをむかえます。

そして、いよいよ3月24日の冥王星のみずがめ座入りで社会全体のテーマが変わり、
みずがめ座のあたらしい価値観やあり方がはじまり、ひとりひとりがそれぞれのたましいの計画に立ち戻って、枠組みにとらわれず、自由に、独創的に、多様性をみとめながら、そして楽しみながら自己創造、共同創造していく時代が本格化します。

破壊と再生、根本的な変容、力、そして本物の愛をあらわす冥王星は、
たましいが光を取り戻し、本来の姿にたち戻ること、よりその人そのものに向かわせるような変容をうながしていきます。
持続不可能なものは、その再生のためにとりさられていくかもしれません。
でも、予期しない変化はずっと変えられなかったものを変えたり、望むありかたに再構築していくはじまりととらえられるもの。
2043年までみずがめ座に滞在し、永続的な変容をもたらしていきます。

3月7日に、12星座のおわり、季節の変化の最終段階、うお座に土星が入ったことからも、ゆらぎと時代の変容にともなう膿出しや現実的な課題はあるかもしれません。

でも、この約2年半続くうお座土星の時間は、
たましいの声が聴こえたり、より純粋な存在になっていくような、
ひとりひとりが外側ではなく、内側に答えをもてるようになったり、
愛を感じることを現実化したり、愛をもてるほうへ、少しずつ現実をつくっていくことができる時間とも言えます。

今までとは違う可能性がうまれたり、
本当はこうしたかったほうにありのままになったり、ゆるしたり、できないことをやめていくという浄化の愛としても表現されるのかもしれません。

自己受容がなにより大切になるようです。

そして、じぶんもうれしくて愛を感じることで、世界に思いやりを持つときではありますが、
今までずっと他者のためばかりを考えてきた方は、いよいよこころを大切に、ごじぶんのためになることをする時間なのだと思っています。

ながながと読んでくださって本当にありがとうございます💌
ではでは、よい日曜日の夜をおすごしくださいね。

とってもかわいいイラストはMiyashita hilomiさんが描いてくださいました。


いつも読んでくださって本当にありがとうございます。 もし、おこころに響くものがございましたら、サポートをいただけますと、うれしいです🧸 活動のエネルギーに使わせていただきます。