ヴィンテージの花々
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ヴィンテージの花々

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ヴィンテージのコサージュをご紹介致しますね。私が集めたヴィンテージの花々は殆どフランスで集めました。古くてクタクタのものもありますが、作られた当時の雰囲気を伝えてくれる現代にはない手作りの優しさを伝えてくれる物も沢山あって私の良いお手本になっています。使い捨ての時代にない物の大切さを伝えてくれるのもヴィンテージの魅力です。

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上の花は、パリの中心街で出会った物です。シンプルですが可愛らしい雰囲気を持っていると思います。きっと日常さりげなく付けていたのでしょうね。シンプルでも存在感のある素敵なお手本です。

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上の写真は、沢山の花を束ねた大きなコサージュです。色は渋めですがその雰囲気が私はとても好きです。人生を知り尽くした素敵なレディたちの集まりとでも言いましょうか。そっとお気に入りの場所に置いて下頂きたいコサージュです。

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上のコサージュはクリニャンクールで出会ったとっても古いヴィンテージものです。実際さわって頂けるとわかりますが、ビロードで作った花の感触が本当に優しいのです。葉っぱの精巧な作りにも心が打たれました。お店の薄暗い地下室に眠っていましたよ。太陽にあたって少しブルーの色が薄くなったようです。きっとだんだんホワイトに移り変わって行くのでしょうね。その時どきを楽しめるのもヴィンテージの布花の魅力です。


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上の花は、パリの色々な所で出会った花々を束ねて作ったコサージュです。何とも言えないヴィンテージならではの雰囲気を持っています。

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上の写真は、ピンクローズとピンクフラワーのコサージュです。布花でこのような雰囲気のローズは中々作れません。時間の流れと作者の共同のたまものですね。私の作るローズのお手本でもあります。


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何とも可愛い色のコサージュでしょ!全て時間の芸術の作品です。同じように作ってもこの雰囲気は出せません。

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上の写真のコサージュは、ホワイトのフラワーは、ヴィンテージものでホワイトフラワーのお供のフラワー達は、私の作品です。古き物と新しい物のジョイント作品です。

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最後のご紹介のコサージュは、クリニャンクールのサラのお店で出会ったヴィンテージの花たちを束ねて作ったコサージュです。「ジャーン!コサージュでございます。」と言う感じではなくて古いけれど何となくお気に入りの花束と言う感じでしょうか。ちょっとしたお出かけに、お買い物にと手軽に付けられる小さなコサージュです。

ヴィンテージについて
ヴィンテージ(ヴィンテージ,Vintage)は、完成度が高い、古くて価値が高い、年代物のアイテム、また商品。ファッションでは、古着のことなどを意味する。 「由緒ある、古くて価値のある」といった意味で、もともとは、当たり年のワインをさす。[ファションプレス  記載]私流には古くて心を打たれたものお気に入りのもの全てがヴィンテージの価値がございます。




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