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#25日目:年末の時期に今年話題の小説を

初めまして。鷹と言います。
フットサルはプレイヤーとして、サッカーは観戦者として大好きな25歳。
こう書くと本を読まないイメージがついてしまうと思いますが、本を読むのは好きで少なくとも月2冊は読んでたりします。(めっちゃ好きな人からすると少なく見えるとは思いますが・・・)

今回、アドベントカレンダーに参加させていただくことができて大変光栄ではあるものの割とプレッシャーだったりしてます。
ただ、読む量が少なくても本が好きな気持ちに嘘はないので文章が下手ながらもご紹介させていただきます。

自分が紹介する本は、「ファーストラブ」だ。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07D9FJHZL/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

こちらの本のあらすじをざっと書くと、
美人女子大生・聖山環菜(もし映画にするとして自分なら橋本環奈をキャスティング(以下名前のみで表現))は、アナウンサー志望でキー局の面接を受けていたが、途中で辞退し、その足で画家の父親・那雄人(ピエール瀧)が講師を務める美術学校を訪ね、女子トイレで刺殺した。血まみれで歩いているところを逮捕された環菜は、犯行は認めるが動機は本人すら分かっていないようだった。環菜を取材してノンフィクションを書くことになった臨床心理士の真壁由紀(松雪泰子)は、弁護を担当する義弟の迦葉(北村一輝)と、環菜の動機を明らかにしようとする。一つずつ出来事を紐解いていく中で、環菜と那雄人の間にある人には言えない秘密が・・・
となる。

自分はミステリーとしてこの本を手に取ったが、読んだ感想としてはミステリー要素だけでなく純文学のような人の内面に関して考えさせられる要素を持っていた本だなと述べる。
文章自体も読みやすく、かつ綺麗な言葉が使われていて、あまり本を読まない人にもお勧めである。
自分としてこの本を推す理由としては、年末に読むことでちょっと自分の内面や周りの人のことを考えるきっかけにしてほしいなと思うからである。
特に、自分の何気ない発言や行動によって傷ついている人がいないのか?はたまた他人の発言や行動で自分が無意識に傷ついているのに隠しているのでは?と考えてほしいと思う。
もし心当たりがあれば、年内に解決して新しく年を迎えるのはどうだろうか?
また、年内に解決が難しいのであれば来年に解決できるようにどうすればいいのかを考えるのはどうだろうか?
実際、自分はこの本を読んでただ面白いという感想だけでなくて自分の行動や言動について考えるきっかけになったし、考えて少しは変われたのではと思っている。

最後に、なぜ自分が本を読むのかというと、ただ面白いとかではなく自分との対話を進めることができるからである。
ビジネス書にせよ、小説にせよ、文字で読むことで頭の中でイメージが広がっていくため、自分の経験や考え方にすごく共鳴をしているからだと思う。
例えるなら、本を読むことは脳に食事をあげているようなものだと思う。
ぜひみなさんも本を読んで自分との対話をしてみてほしい。

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【人生でやりたいことはすべてやる】がモットーの26歳のデジタルマーケター/大手ITメディア企業でWEBマーケター/時にデータ分析屋/東京→山口→福岡→千葉(今年で千葉住み10年目)/#20代マーケピザ でちょくちょくお手伝い /趣味はサッカー観戦とフットサル

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