エキナス10月号のご紹介
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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エキナス10月号のご紹介

こんにちは!気づけば、朝晩はすっかり肌寒くなりましたね…季節が一日一日とうつりゆくのを実感する毎日です。9月はほんとうに忙しくて…なぜなら週末にテレビを見ないといけないからで…そのうえ今週末はついに無限列車の地上波放映があり…というわけで10月号の内容をご紹介します!

特集は蘇生ガイドラインの改訂とX線画像の見かた

10月号の特集は2本立てて、『JRC蘇生ガイドライン2020』の改訂ポイントと、日々の観察に生かせるX線画像の見かたです。この特集の組み合わせ、キレがあっていいですよね…(突然の自画自賛)。というわけで簡単に中身のご紹介です。

日々の観察と画像がつながる!X線画像の見かた

X線画像はフィジカルアセスメントの1つととらえられることもあるように、日々のアセスメントには欠かせないものです。とはいえ、なかなか難しいのもまた事実ではあります。そこで、基礎的な知識から、日々のケアにすぐに生かせる視点で、X線画像の見かたを解説しました。図解やたとえ話でわかりやすいですし、「ああ、そういうことだったんだ」と理解できるはず!X線画像に苦手意識のある方は、ぜひこの特集からチャレンジしてみてください。

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発表! 『JRC蘇生ガイドライン2020』ここが変わった!BLS・ALS
もう一つは、心肺蘇生の指針となる『JRC蘇生ガイドライン』が今年7月に改訂されたことを受けて、変更となったポイントなどを解説します。非常にみやすく変更されたポイントや、もう一度確認しておきたいことをまとめておりますので、ぜひすべての方にご確認いただきたいと思っています。COVID-19患者への対応についても解説しておりますので参考にしてみてください。

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今月の連載!

では今月の連載のご紹介です!

患者をみる技術「検査値-based assessmentのススメ③」

「検査値-based assessmentのススメ」も3回目となりました。まだまだ語る、血(採血結果)は真実を…ということで、今月も事例を通して考えていきます。この連載、「アセスメントってなんなんだろうね?アセスメントってどうやってみにつけるんだろうね?」というところからスタートしているんですが、じつは毎回、「あなたの毎日やっているそれ、ちゃんとアセスメントできてますよ」と國松先生が教えてくれます。私の大好きなマンガ「ハイキュー!!」で、烏野高校の顧問の先生がこんなことを言います。

「間違ってる事を「そうじゃない」って言うのは普通ですが、正しいことを「あってるよ」って言う事は少ない気がします。でもやってる本人達は正しいか不安になるものだと思うんです。「あってるよ」って口に出す事ってけっこう大事だと思うんですよね」

まさにこれだな…と思うわけです。今月もぜひ、連載を読んで楽しみながら学んでみてください。

患者のみかたと看護のしかた「人工骨頭置換術後の患者さん」

今月は、整形外科の術後の患者さんです。高齢者に多い人工骨頭置換術後のケアのポイントから、術後の肺血栓塞栓症の予防まで、これもあるあるな事例展開で大事なところを振り返ります。この連載、読者の方から、「こんな先輩になりたい」という声もいただいていて、後輩の気づきを大事にしながら発問を重ねるところも参考にしていただきたいなと思っています。

HELP! お助け多職種さん 管理栄養士(RD)、言語聴覚士(ST)、歯科衛生士(DH)

今月は嚥下訓練中の食上げについて、管理栄養士・言語聴覚士・歯科衛生士の皆さんにコツを紹介していただきました。まさに、他職種の方にちょっと聞いてみたい悩みですよね。ぜひ参考にしてみてください。

患者と家族にじょうずに向き合うための方法「在宅医療やサービス分野編① 選ばれる看護師になるための「あり方」とは」

今月から在宅医療分野について数回に分けて考えていきます。病院とはまた違った看護師としてのありかたを求められる在宅医療の分野において、どのようなことに気をつけたらいいのかを解説します。在宅分野で活躍してみたい、という方にぜひ読んでいただきたいです。

働くナースのための精神医学「発達障害のお話④ 注意欠如多動症(ADHD)について①」

今月と来月で、ADHDについて解説します。ADHDの診断に用いる心理テストの種類など、なるほど~という話が盛りだくさんです。正しい知識をもって接していきたいと切に思いました。


というわけで、今月もとにかく読み応えたっぷりですので、ぜひご覧になってみてください!

試し読みはこちらからどうぞ!


さて、冒頭に戻りまして、明日は柱合会議、そして週末は無限列車です。あんなに何度も見ているのに(もはや冒頭の「東宝」のマークで泣き出すレベル)何がそんなに楽しみかといいますと、劇場で見ていたときに、「テレビ版」を脳内で作成していたわけです…ここでCMを入れるとか…それの答え合わせができるのが楽しみでしかたないのです…。ぜひみなさんも一緒に見ましょうね。それではまた来月お会いましょう。

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照林社の看護専門学習誌『エキスパートナース』編集部です。 雑誌は毎月20日発売、増刊号年3回。 http://www.expertnurse.shorinsha.co.jp/