エキナス6月号のご紹介
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

エキナス6月号のご紹介

エキスパートナース

みなさん、こんにちは!エキナス6月号がきのう発売になりました!「書かなければ……6月号のnoteを……早く!!」と脇腹をおさえたまま、noteの画面を開きました。それでは6月号の中身をご紹介しますので、楽しく読んでください。

【参考動画】

【6月号の詳細はこちらから】

シン・ねじ子のヒミツ手技…?

6月号の巻頭では緊急特集として、「シン・ねじ子のヒミツ手技【新型コロナワクチン・筋注手技編】」をお届けします!

ねじ子先生のヒミツ手技、お世話になった方も大変に多いと思います。

ヒミツ手技では今回の新型コロナワクチンで行う筋注手技についても解説されているのですが、じつは筋注って臨床現場ではそんなに実施しない手技なんですよね。学生時代に学んだ筋注手技の知識で止まっている方も多いと思いますが、今回、最新の筋注手技のポイントをふまえながら、新たに描き起こしていただいています!

あわせて新型コロナワクチン接種の手順や注意点まであわせて解説しておりますので、ナースをはじめとしてコロナワクチンにかかわるすべての方に参考になると思います。

いまこそみんなで共有しておきたい知識を、わかりやすく届けておりますので、絶対に読んでみてください!

ケアの根拠、ACP、イギリスコロナ体験記など気になる記事も満載

ほかにも特集は用意しております!普段、抜け落ちがちなケアの根拠をさらっとまとめた特集に、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)ついても取り上げています。

特にACPは、基礎知識に加えて、状況別(急性期・慢性疾患・訪問看護・介護保険施設)のACPのポイントも解説しています。状況別にACPのコツがいろいろあるのだな…ととても勉強になりました!

また、今月はCOVID-19に関する特別記事も2つご用意しました。1つは、イギリスに留学中のナースの方から、イギリスでのコロナ体験記を報告していただいています。なかなか知ることができない海外のコロナの対応について、ナースの視点から知ることができて、とても興味深いです。もう1つの特別記事は、COVID病棟におけるモニター対応のレポートです。ぜひ参考にしてみてください。

全部読んでほしい!6月号の連載

今月もよみごたえたっぷりの連載ばかりです!ダイジェストで紹介しますよ!

「患者をみる技術」は、5月号「フィジカルアセスメントは、難しい」から引き続き、6月号「心電図の判読も、難しい」。まず、「心電図だけが決定打になる臨床場面は少ない」というお話に、「確かに!!!」という目から鱗体験をしました。そして、ナースが心電図とどう向き合うかという超実践的な話が続きます。心電図の勉強…解剖からだよね…というのも、とても大切ですが、國松先生は「では心電図には、どういう態度で臨むか」ということを丁寧に解説してくださっており、心電図がどうにもこうにも苦手という方にぜひ読んでいただきたい内容になっています。

「患者のみかたと看護のしかた」は、交通外傷の患者さんを取り上げます。交通外傷1つとってもこんなにケアのポイントがあるんだ…としみじみ読んでしまいました。交通外傷の患者さんにあまり接することがない方も、面白いので読んでみてください。

「お助け!多職種さん」は今回は管理栄養士さん、言語聴覚士さんの登場です。化学療法に伴う食欲不振のある患者さんへの対応を、他職種の皆さんからアドバイスいただきます。

「患者と家族にじょうずに向き合うための方法」では、理事長・院長の医師から、経営者視点から看護師に望むことをうかがっています。普段あまり聞くことのない経営者サイドの視点を、率直に語っていただいていますので興味深いです。

「働くナースのための精神医学」では、部下がメンタル不調になったときの対応について、産業医の視点から解説しています。就業配慮の実際など、実践的なアドバイスが満載です。

付録は人工呼吸ケアのミニBOOKがついてくるよ

そして6月号まで付録がつきます!今月は人工呼吸ケアに関する知識をまとめたポケットサイズ本です。持ち運びに便利ですし、ちょっと調べたいなと思うときに役立つと思います。ぜひ手に入れてくださいね!

【6月号の試し読みはこちらからどうぞ!】


それではまた会いましょう!

(以下、本誌と関係ない内容です)
シン・エヴァンゲリオン、皆さんはもう見られましたか?筆者はエヴァンゲリオンについて、「3人のヤバイ中学生がなんか大変なことになる」「よくわからない大人が出てくる」「エヴァンゲリオンはロボットなのか…?」くらいの知識と思いしかないのに見に行ったものの、鑑賞中号泣するというありさまでした。シン・エヴァンゲリオンは紛れもない名作で、そして、無限列車と同じように今という時代にこそ見たい映画だなと思いました。私たちは誰もが大人になっていく、そのことを丁寧に描いていると思います。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
エキスパートナース
照林社の看護専門学習誌『エキスパートナース』編集部です。 雑誌は毎月20日発売、増刊号年3回。 http://www.expertnurse.shorinsha.co.jp/