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ライブとオンラインの違いと戦略

売り切れ


■ ライブとオンラインは別ゲーだ!

ってよく聞くセリフですよね。


 じゃあ何が違うの?どう戦略を変ればいいの?って部分に関しては言及されていることが少ないように思います。

実際ライブキャッシュのプロと呼ばれるプレイヤーは経験則から、またはツールなどを用いて、ライブ環境にアジャストした戦略を構築しています。

このnoteでは、そのような
ライブとオンラインの違いと、
その差から生まれる戦略
について書いています。


■ 自己紹介
 オンラインでポーカーをはじめ、主にPokerstarsの9maxRing 100NL-500NLをプレイしています。約1年前からライブキャッシュを打ち始め、1-2から5-10までをプレイしています。


■ 書くきっかけ
 オンラインで勝ててもライブで勝てない という言説をずっと疑問に思っていました。自分自身オンラインからライブにフィールドを変える際に、かなり苦戦しました。そして原因はライブとオンラインの違いを正しく認識できていないこと、また違いにアジャストした戦略をとれていないことだと気づきました。そしてその気づきが、自分と似た境遇のプレイヤーに需要がありそうなので書くに至りました。

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このnoteを購入するのに向いてる人
■ オンラインからライブにチャレンジしたい人
■ ライブキャッシュで勝てない,ウィンレートを伸ばしたい人
向いていない人
■ ライブキャッシュで十分勝ち越せている人
■ Run It Once等で自力で勉強できる人

 想定している読者は、ライブポーカー初心者またはライブポーカーで勝てない方オンラインからライブを始める方です。想定しているテーブルは、1-2から5-10です。

 基本的なポーカーの戦略を書いたものではなく、ライブで勝ち越すための戦略です。小さな視点ではなく大きな視点での戦略になります。どのボードでCBをどれくらいのサイズで打つ等は書いていません。そのようなことが知りたい方は他のnoteや、ソルバーでの勉強をおすすめします。

むしろ一定の条件下でソルバーを回しているだけでは気づけない要素、についての内容がメインになります。
 

 ちなみにRun It Once(略称RIO)はポーカーの勉強をするうえで最高のコンテンツです。自分は月$99のコースを登録しています。自分のポーカーの考え方のほとんどはここから得ました。RIOを継続して見ることさえできれば、ほとんどの人は勝ち組になれると思います。また日本語のポーカーコンテンツの90%はRIOの後追いといえます。
 しかし英語コンテンツのため、負担が大きく感じる方が多いようなので、そのような方にはnote等が役に立つと思います。

 
 自分はポーカーの教材やコーチング等、ポーカーが上手くなるために、多くの費用と時間を費やしてきました。そしてこのnoteを読むことで、いつか自分と同じテーブルでプレイする人がいることを考えると、薄利多売はできません。

 価格の設定は飲み会1回分くらいに設定させてもらいました。
現在のポーカーnoteの相場からすると高いですが、1回飲み会を我慢してもらって、1バイイン 2万円~10万円のライブポーカーの勝率が上がるようなら安くないでしょうか??
 しかし売れ行きをみて、販売部数が多くなってしまった場合は部数制限,値上げさせてもらいます。自身にとっても購入して頂いた方にとっても、このnoteが広がるメリットが少ない為です。

 
50部完売したため値上げ

¥3300→¥4980


 ポーカーへの向き合い方は人それぞれなので、本気でポーカー強くなりたい!ライブで稼ぎたい!という方にとってはいい投資になると思います。



1.ライブとオンラインの違いと背景


ライブとオンラインの違いは大きく3つあります。

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ライブとオンラインの違いと戦略

EULEKA

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コメント2件

質問なんですが、オープンレンジの薄い色と濃い色の違いはなんでしょうか?
頻度の差ですね。濃い色は100%、薄い色は33%です。piosolverでは仕様上、濃淡で表現されています。
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