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3Dアニメーター「動く意味とは?」ワークショップ検討より

こんにちは、広報担当のエーモンです!

今回の記事は、学校でのワークショップ検討からお題として、
3Dアニメーター「動く意味とは?」という事でお届けします!

メモ書き的な物らしく、乱雑に書かれていますが
何か参考になるかも?との事で記事にしましたっ!!

ワークショップ検討からのお題

3Dアニメーター「自分で動くって意味がある?」
というタイトルのワークショップ検討した内容のメモ。

対象は、専門学校生

「自分で動くって意味がある?」というタイトルで、
けっこうな割合で学生たちは、思っているのではないか。

他にも、
「動くのが面倒くさい」と思っている方々も多そう。
思っているというか、無意識に避ける傾向にある。
これは人間あるあるで、習慣化されていない面倒な事は避けるようにできている。

動くメリット

自分を「実験材料」として動くメリットがある
主に3つを選ぶなら、、、

すぐ出来る(確認できる)
・数を出せる(演技パターン)
・向かえる(意識、興味)

メリット(内容ダブりあり):
・動けば動くほど意識が向く!(五感をつかうため)
・ネットで探すのが大変
・ネットにあるリファレンスでは届かないニュアンスが多い
・パターン出しがしやすい
・細かい点が分かる
 >ネットのリファレンスの奥の足が見えない。どこが先から動き出したら良いかわからない。
・直接その場で具体的に教えられる(アニメーターの指導ではよくある光景)
・人体的な気づきがある
・センス頼りからの解放
・仕事では通用しづらい面を無くせる かも
 >ある一部分は得意だけど、作品によってできないがある
 >あまり得意じゃない種類ても、基礎ベースが強いとほぼ何でもこなせる
・観る力が最大だけど、他にも物理、人体もおさえると最強
・人体(ボディメカニクス)覚えられないので、毎回思い出すためにやる
・今の自分を疑える
・フォーマット化(記号化)させないためにやる
 >例:カワイイポーズ王道!…本当にそれがベストか??
・動けば動くほど、アイディアが出やすくなる
・自分で動く事で流れの構築作業ができる
・動くと作りやすくなる。キネステシス(運動感覚)
 >意識した体験により理解する
・リズムを実際に表現できる(特に演技でも会話など)
・自分ができない動きでも、体を動かしてイメージすると精度があげられる
 >モーキャプ用リファレンスでも、そういった表現で伝わる
・他リファレンスを見てモノマネ(動く)すると良い演技、良い動きを吸収できる
・椅子から立つ口実になる>イイ運動になる
・動き出しなど順番の確認ができる

動くデメリット

・面倒
・恥ずかしい
 >恥ずかしくなくなるまでやるしかない。
・演技が下手
 >やってると上手くはなってくる。
 >芝居は勉強もできるので、楽しい所だと思う。
・運動が苦手。苦手意識がある
・体がきかない。。。
 >むしろ動こう。ガタがすぐきちゃうぞ。

・動いても意味ない。
 3Dで作れればOK!だよ!という意識が強い事。
 動く意味とは?(3Dの使い手であると同時に役者で、カメラマンでもある!)

最後に

今回は、社内メモのようなものをそのまま記事にしてみました!
何か参考になりそうな事はありましたか?

今後もこういった形でメモでも、
外に出せたら面白いのかなと思いますっ!

次回もこうご期待!!!
(最近更新頻度下がっってる💦)

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