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TECHCAMP名古屋3日目 基礎カリキュラム70%まで

日目に学んだことです。

・ロールバック
マイグレーションに失敗したとき、マイグレーションファイルを修正してマイグレーションしても反映されない。
一度ロールバックする必要がある。
ロールバックするとき、マイグレーション状況を確認してから行う必要がある。

・stylesheet_link_tag
application.html.erbで使用されるメソッド
第一引数に.cssをつけたcssファイルが読み込まれる。
更に、そのcssファイルにrequire_tree .と記載されている場合、同じディレクトリにあるcssおよびSassファイルが読み込まれる。

・resourceメソッド
railsで定義される7つのアクションをひとまとめにしたメソッド
index,new,create,show,edit,update,destroy

・URIとURLとURNとprefix
URIってなんの略?
URIは「Uniform Resource Identifier」の略で、Web上にあるあらゆるファイルを認識するための識別子の総称で、URNとURLで構成されています。

URNってなんの略?
URNは「Uniform Resource Name」の略で、Web上での「名前」を指します。

URLってなんの略?
URLは「Uniform Resource Locator」の略で、Web上にあるあらゆるファイルがWeb上のどの位置にあるのかを表したものです。

prefixは日本語で接頭語
rails routeコマンドで表示されるprefix
それに_pathをつけるとURIになる

・form_with
form_forではなく、form_withを使ったフォーム作成法
3つ特徴
1.form_withで自動パスを選択してくれて、HTTPメソッドを指定する必要がないこと
2.コントローラーから渡された、ActiveRecordを継承するモデルのインスタンスが利用できること
3.form_withではinputタグは使用しないこと

ストロングパラメーターの取得方法も少し異なってくる

rails5.1以降はform_forではなく、form_withを使うことを推奨されている

・リダイレクト
本来受け取ったパスとは別のパスへ転送する機能のこと。
redirect_toメソッドを使用

・バリデーション
たとえばブログのタイトルや本文が空白ならデータベースに保存しないようにするために使う機能

・simple_format
改行を含む文字列データをデータベースから取得したときに、その改行を反映してくれるもの

・idつきURI
link_toメソッドでURIを渡すとき、プレフィックスに、_pathをつけて更にかっこをつけ、その中にIDを渡すとidつきURIになります
idつきURIを用いることで、ブログ記事の詳細ページを表示することができる

・destroyアクションでdelete
ブログ記事削除

・devise
コマンドをいくつか実行するだけでユーザーの新規登録・ログイン・ログアウトの機構が作れる

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