その瞬間の魅力を切り取る

長崎での合宿から早2ヶ月。noteちょうど3日坊主でした。昨日、合宿でお世話になった書くメシの川添さんが主催されている勉強会に参加させて頂きました。そのレポートを書いてみます。

瞬間フォトグラファーに学ぶ!
WEBメディア運営者のための糸島フォトグラフィック勉強会
■日時 2020年1月20日
■場所 糸島よかとこラボ
■講師 西川健一さん
■主催 書くメシ

瞬間フォトグラファー、その人その空間その時間の魅力を切り取るって言葉、ビビッと来た。西川さんはライブやイベントの写真ってことやけど、自分の場合はイルカ+人。暗所での撮影になりがちなライブの写真も難しそうやけど、イルカ+人のナイスショット撮るのもなかなか難しいんよ〜。『継続・上達の鍵は、好きなものを撮影すること、とにかくシャッターを切ること』ってお話やったけど、正にその通りだと思う。カメラとかレンズとか新調しまくってた会社員時代の自分を思い出しました。

撮影テクニックのお話よりも、印象に残ったのはチャンスを掴む為のお話。『情報発信を続けていればチャンスが来る、チャンスを逃さない為にも書く、いざチャンスがやって来たときには、それ(情報発信継続の成果)を見てもらえば良いだけ。』 うん、頭では分かる、頭では分かるけど… 質の高い情報発信を継続出来る人が多くないからこそ、それが出来る西川さんがこうやって講師として僕らの前に立っているという必然でした。
※常にカメラを持ち歩き『撮影できる人』というイメージ付けをしていたことも周囲への情報発信とのこと。

勉強会や講演会に参加して学びがあっても、行動が変わらないと意味がない。そうだなあ、まずは撮るだけ撮って放置してある写真の整理から始めよう。

西川さん、川添さん、Ryomuさん、ご参加の皆様、ありがとうございました。

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あとーんす!
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福岡市在住36歳独身。noteは自己肯定感を取り戻すために書いています。 自然や動物が好きです。典型的な夏男で海が一番の遊び場です。ここ数年は素潜りが楽しくてそればっかり。ウミガメはもちろん、野性のイルカやアシカ、ザトウクジラ、シュモクザメ(はスキューバダイビング)と泳ぎました。