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”STEAMクリエイターズ” 始動!

これからの社会に必要な、クリエイティブで、イノベーティブな人材とは何か、そしてどのように育てていけばよいのか。

この難題に立ち向かうべく、株式会社EDUCEではSTEAM教育の推進を事業の中軸と定め、プレミア人材育成協会のP.E.T.(プレミア・エデュースメント・タウン)の中で、コミュニティ:STEAMクリエイターズが発足しました。


STEAMクリエイターズとは、

「子どもたちが夢中になれる学びの場を作りたい!」

そんな願いを叶えるために、STEAM教育の考え方を基盤に、教材を開発・実践し、発信していくコミュニティです。教育に対して高い志をもった学生を中心に開発陣をおき、より幅広く学生や現場の先生、子どもたちに実践・アドバイスしていただく、そこに参加する全員でSTEAM教育を創りあげていく(=クリエイトする)よう展開していきます。

STEAMクリエイターズの”タマちゃん”をよろしく!

さっそくですが、STEAMクリエイターズのキャラクターを紹介します。

”タマちゃん”です!教材の中では助手のポジションにいて、先生の下で日々の教材づくりを楽しんでいる、超真面目な男の子です。

とりみんぐ

イラストを描いてくれたのは、学生メンバーの井口さん。”タマちゃん”作成秘話を語ってくれました。

「親しみをもってもらうために、何頭身で描こうか悩みました。
最初描いた顔は、4頭身へのデフォルメ化が限界で、影を塗らないといけないじゃん!とか挿絵程度に使うには少し大きい?と思ったのと、量産するには苦労する細かさだなと思い、せっかく描いたけど1から描き直しました笑

そして、2頭身程度に落ち着きました。
写真をトレースする作業からは携帯とにらめっこしながら線を指で描き続けました。バケツ機能が使えるように線と線に隙間がないように、拡大して全体をチェック。
1枚できたときの達成感は、4,5年ぶりに感じました笑

表情の差分は、思い浮かんでいたものとたまちゃんの要求を描きました。線画を1つのレイヤーで描いていたので、必要なパーツをもう一度別のレイヤーに描き直すのはちょっと大変だったです。。。汗
それでも、なんとか描きあげました!

中学は美術部で、ずっと絵を描くのが好きだったけど、大学に入ってからはなかなか思うように描けなかったり時間がなかったりで、趣味から外してしまおうかと思っていたのですが、こういう機会をもらって絵を描くことが大好きなままでいられています!

1枚描くだけでも、絵のバランスを計算したり、何度も描き直したり…ただ絵を描く技術やセンスの範疇を越えた、様々な要素が入ってきています。

そして、その根っこにあるのは、彼女自身の「絵を描くことが大好き」な気持ち! 出来上がっていくまでのワクワク!

まさに、井口さんはSTEAM教育の1つの姿を見せてくれたように感じます。

これからは”タマちゃん”以外のメンバーも教材の中に登場するかも!?

今後の活躍に注目ですね!

以上、プレミア人材育成協会学生インターン、大阪教育大学教職大学院2年生のたまきでした。


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