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Marketoのわかりそうでわからない日付の世界

皆さん、こんにちは!
今日は、最近知ったMarketoの日付の認識です。

みなさん、Marketoのスマートキャンペーンやスマートリストを操作しているときに、ふと、疑問や気になりませんか?

日付系のデータで条件を指定する際の「過去〇」日、「次より未来〇日」。。

え?それって、今日ってどこからどこまでなの??とかよりってことは、〇日の当日は含まないってことであってるの???とか、、、

考えるとわからないですよねー変だなーなんか変だなーと思ったりすると思います。

次の間など、日付指定だとわかりやすいんですが、全然、汎用的じゃないので、特にトリガーとかで利用できないですよね。

そこで、最近、知った相対日付についてご紹介します!!

過去〇日や未来〇日は、対象の日と比較することになるため、相対日付と呼びます。
そして、この相対日付は、よくスマートキャンペーンのトリガーでもバッチでも条件として利用されるかなと思います。

例えば、顧客作成からアクティビティで過去〇日以内に作成されたなどを条件にしたり、フォーム通過やメールリンク&ウェブページにアクセスが未来〇日などを条件にトリガーを設定したりするかなと思います。

さて、本題のところは以下にまとめちゃいます!
まずは、以下の図が一番わかりやすかったです!先に見せちゃいます。

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言葉にすると以下になるのかなと。

■過去A日
 〇対象になる範囲の始まり
  実行時間からみてA日後(A日×24時間後)の日付の0時
 〇対象になる範囲の終わり
  バッチやトリガーの実行する時間
 〇例
  過去1日 バッチやトリガーの実行が10/20 15時の場合
 〇対象になる過去1日
  10/19 0:00~10/20 15:00 24+15=39時間が範囲
  ※実行時間(10/20 15時)から見て24時間前の日付(10/19 15時)の0時
■次より過去A日
 〇対象になる範囲の始まり
  実行時間からみて対象のA日後(A日×24時間後)の日付の前日点
 〇対象になる範囲の終わり
  アクティビティが取れる限り?
 〇例
  次より過去1日 バッチやトリガーの実行が10/20 15時の場合
 〇対象になる過去1日
  10/18 23:59以降
  ※実行時間(10/20 15時)から見て24時間前の日付(10/19 15時)の前日
   (10/18 23:59)

未来はその逆になります。

■未来A日
 〇対象になる範囲の始まり
  バッチやトリガーの実行する時間
 〇対象になる範囲の終わり
  バッチやトリガーの実行する時間のA日後の23時59分
 〇例
  未来1日 バッチやトリガーの実行が10/20 15時の場合
 〇対象になる未来1日
  10/20 15:00~10/21 23:59 9+23:59=32時間59分が範囲
  ※実行時間(10/20 15時)から見て24時間後(10/21 15時)の23時59分
■次より未来A日
 〇対象になる範囲の始まり
  対象の日のバッチやトリガーの実行する時間のA日後の翌日
 〇対象になる範囲の終わり
  アクティビティが取れるまで?
 〇例
  次より未来1日 バッチやトリガーの実行が10/20 15時の場合
 〇対象になる次より未来1日
  10/22 00:00~
  ※実行時間(10/20 15時)から見て24時間後(10/21 15時)の翌日
   (10/22 0時~)

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また、当日を指定したいときは、0日!を設定するとできます!

■過去0日
 〇対象になる範囲の始まり
  バッチやトリガーの実行する時間
 〇対象になる範囲の終わり
  実行した日の0時
〇例
 過去0日 バッチやトリガーの実行が10/20 15時の場合
〇対象になる過去0日
 10/20 0:00~10/20 15:00
■未来0日
 〇対象になる範囲の始まり
  バッチやトリガーの実行する時間
 〇対象になる範囲の終わり
  実行した日の24時59分
〇例
 未来0日 バッチやトリガーの実行が10/1 15時の場合
〇対象になる過去0日
 10/20 15:00~10/20 23:59

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なかなか、ややこしいんですが、理解するとぐっとやれることが広がるかもです!

本日は、ここまでにしますー


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