バロメッツの誕生

画像1 先日に描いた魔女っ子の絵の出来映えを「きったない」と感じたので、今回は丁寧に描くことにした。 「丁寧に」と言っても、鉛筆で下書きを描いてからボールペンでなぞるだけなんだけど…(ふつーじゃん) それで、下書きを描いてボールペンでなぞってみると手が震えて線が波打ってやんの(抗鬱剤の副作用です) 仕方ないと思いつつ消しゴムで鉛筆の線を消したところ、「クシャッ」ってなってしまうサプライズ。 そこで、スキャンアプリを使うことにした。
画像2 スキャンアプリで撮影したところ、ご覧の通り線が薄くなった。 これではヒツジが不憫なので、さらに「アプリを使って色を塗る」という初の試みに踏み切った。
画像3 PCのペイントとは違って、デジタルなのに手作業で塗るというスタイルは思いのほか時間がかかり、気づいたら日付が変わっていた。 ようやく完成した絵がこの一枚。 『バロメッツ』というキャラクターなんですが、詳しくは知りません。 マホメット?とかいうキリスト教の悪魔をモチーフに作ったんだろうと思いつつ、ウィキペディアで調べたら全く違った。 なんでも、バロメッツはヨーロッパやモンゴルなどの荒野に咲くと言われる伝説の植物で、「カニの味がするヒツジ」が咲くと記載されていた。 \(^o^)/わからん。。。

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