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ChatGPTのWeb Browsingで「どすごいマップ」の活用法を相談してみた。

今回は何かと話題のChatGPTを使ったお話です。以前もどすごいマップv1.3のバージョンアップの際に、ChatGPTに解説いただきましたが、今回はベータ提供されたWeb Browsingを用いて、より踏み込んだ解説をしていただきました。

プロンプトはこんな感じです。
『どすごいマップというサービスがありますが、どのようなもので、どのような用途に使えるのものでしょうか?優秀なコンサルタントの目線で教えてください。』

それに対して返ってきたお返事がこちら。

「どすごいマップ」は即席アプリメーカーというサービスで、ユーザーが提供したデータを使用して、スマートフォンで使用できるアプリを瞬時に作成することができます。例えば、飲食店やAEDなどの情報を地図上にマッピングし、その情報をアプリに組み込むことができます。このサービスの目指すところは、位置情報発信に「わかりやすさ」をプラスすることです​1​。

コンサルタントの視点から見ると、このサービスは多くの潜在的な用途を持っています。以下にいくつかの例を挙げてみます:

1.ビジネス情報の視覚化: ビジネスにおいて地理的な情報は非常に重要で、特にマーケティングや営業においては、顧客の地理的分布、競合他社の位置、市場の地理的トレンドなどを視覚化することは有益です。「どすごいマップ」はこのような情報を視覚化するための簡単なツールを提供しています。

2.緊急情報の共有: AEDのような緊急時に必要なリソースの位置情報を提供するアプリを作成することは、コミュニティの安全を高めるのに役立ちます。

3.地域社会の活性化: 地元の飲食店や観光スポットなどの情報を共有するアプリを作成することで、地域社会の活性化や観光業の促進に寄与することができます。

しかし、その他にも多くの用途があり、ユーザーがどのような情報を共有したいか、または必要とするかによります。最も重要なことは、このツールが情報を視覚化し、分かりやすくすることで、より効果的な意思決定を促進することができるということです。

ChatGPT(GPT-4) with Web Browsing

奇しくもnoteの記事をチェックして回答をしてくれました。特にアドレスも指定していません。非常に的を射た内容に、大変驚きました。Web Browsingすごい!

みなさんはどのように感じられましたか?
今回はここまでです。ご覧いただきありがとうございました!

#ChatGPT
#WebBrowsing
#AIコンサルタント
#どすごいマップの活用法

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