Vol.2 病院見学の一つのガイドライン

※注意※

最終更新2020.12.25

1.当記事は筆者が研修医の時に作成したものをベースに、必要な箇所について修正を行ったものです。

2.記載内容が現在も有効であることは保証いたしかねます。

3.当記事は関係者の許可を得て掲載しておりますが、著作権は筆者に属しますので無断転載を禁止とします。

---以下本文---

みなさん、おはこんばんちは!

研修医のとRです!


このブログを見る人が全国に何人いるか全く見当もつかないけど

そろそろ

【病院見学】


【マッチング】

の準備はどんな人もしたほうがいいのが確実なので


その点について


「真面目に」

書いてみよう

まず、

【マッチング不参加病院に決定】


とか


【俺は研究するから臨床の話なんぞいらねぇ】


そういうひとは、今回の記事は全く必要がない^^


すぐにブラウザを閉じて人生を謳歌しにいこう!


さて、

【見学面倒だから大学病院たすき掛け】

とか


【先輩に誘われた】

とかいう人!


お前らのための記事だぞ!

研修病院に求めることは人それぞれ違うだろうから


ここは一般的なことを書いていこう


【定義上】


研修病院で初期研修をすると


症例を積んで、レポート書いて


2年が終わるころには【一定以上の実力】がついて

【研修修了証】


これがもらえるということになっている。


(要はどこの研修病院に行っても変わんねーんだから、○○の手技・症例を何件やったとか自慢してくる奴らウザいよねwww)

とRの周りには無駄にやる気のある人が多くて


【初期研修ではQQをたくさんやたい!】

【将来は〜〜科に興味あるから△△病院!】


とかいって、ものすごい野戦病院級の忙しい病院に行った人がいたもんだ


結果、寝る暇もなければ、教えられる暇もなく、当然のごとく自己学習の時間がない

ぷらいべーと?なにそれおいしいの?

なんて人すらいる罠。。。

もう一度考えてみてほしい

君の人生は君のものであるから僕がどうこう言うことではないけど


少なくとも

【自分の目的が達成できるかどうかの確認】


だけはしたほうがいいぜ??

じゃないと、無駄に青春を2年つぶして終わる。

とRは

【とRが医師以外に使命感を感じている事】

に時間を使えるような病院を選んだつもりです

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当時の全研修プログラムを研究したので、時間は経っていますが再現性は高いです/状況に応じて新規に記事を追加します

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