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自分達の手をよごして小屋を作る

小屋作りが始まってます!


土曜舎のアトリエの小屋作りが始まってます!土曜舎を立ち上げようと思った時に真っ先に思ったのが、「色々な使い方ができるベース基地」を作りたい!という思いでした。

そして、なるべく、自分達の手をよごして作りたい!という思いでした。(あと、なるべく安く、も。。)

ステンドグラスの制作、写真の撮影に使うスペースですが、それだけに止まらず、色々な楽しいことに使えたらと思います。


流行り言葉で言えば「タイニーハウス」ってんですかね。「小屋」「工房」「アトリエ」「スタジオ」なんて呼ぼうかな。


で、その思いを受け入れてくれたのが「蒼宙工房」の井上さん。

愛娘の通う森のようちえんのパパ友でもあるのですが、私たちの思いを受け取ってくれ、楽しく引き受けていただきました!

シロートの我々と一緒に作業していただけるなんて幸せです。

で、春の暖かい風が吹きはじまた頃から作業が始まりました。

「なるべく自分たちの手を汚して」と思ってましたが、私たちだけでなく、

子供たちやご近所さんたちまで、多くの方にお手伝いいただいて進んでます。

どんな小屋になるか、楽しみです!


作業風景です

小屋の基礎は松の杭を打ち込み基礎にする方法をとりました。なるべく、環境に負荷をかけたくないと思った時にこの杭打ち基礎の工法を知りました。土地の土壌改良にも繋がるそうです。

まずは、木の皮むき。長男のバスケのチームメイト達が手伝ってくれました。本当にみんな元気にありがとう!すぐ飽きてほっぽりだすかな。なんて思ってたけど、結構、みんな頑張ってくれました!

手前が皮付き。奥のが皮むき後。子供がやっても大人がやってもクオリティに変わりなし!

皮をむく道具。こんな道具があるんですね。世の中、知らないことだらけ。。

大人は覇気がないねえ〜。。。「疲れた〜」「ビール飲みたい〜」文句ばっか。。。

皮をむいた杭を焼きます。防虫、防腐、さらに表面が炭化することで空気の通りが良くなるようです。

地中に打ち込みますが、簡単には腐らないみたいですね。

役目を終えた住宅が大量の「ゴミ」となってしまって問題になってますが、この方法ならいずれは土に帰りますね。「腐る家」っていうと聞こえは悪いけど、役目を終えた時に土に帰る家、という意味でいいですね。

次回は地鎮祭の様子をお伝えいたします〜!



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一番好きな荷物入れは「バックパック」
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