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週刊D|はじめましてナツミです

お疲れ様です。

週の後半ですね、

みなさんいかがお過ごしですか。

巡さんに続きまして、

今週の週刊Dはナツミがお届けします。

初めての週刊Dなので、今日は自己紹介を。

1.私のダブルダッチ履歴書

ダッチを始めたのは小学校2年生の頃。

始めたきっかけは母校の秋祭りで2BA?!のパフォーマンスを見たことでした。

ものすごい衝撃でした。

理由はわからないですが

幼いながらにとにかく強く魅かれるものがあり

その場で母にこれやりたい。と話していたそうです。

その後、ダブルダッチ環境が良すぎた地元のおかげもありまして、3年生〜6年生まで"燃える縄"という同級生チームで大会に出場していました。中高は部活と並行しながらできる範囲でダッチを続け、高校生の頃は初めて女子だけでチーム組んだり、ダブルダッチな青春を過ごしていました。

大学生になり、ダブルダッチは辞めてダンスをやろうとしていたんですが、ダブルダッチの楽しさを新歓で再認識してしまい、その流れで東京大学D-actへ。

もう気付けば人生の半分ダブルダッチやってるし
こんなにダッチできるのも人生最後だろうし
やれるだけやったろ。と思いながらサークルへ入会。

そんな決意をしたもんで、本当にダブルダッチ漬けな毎日を過ごしていました。actでは"OUTRO / VENI VIDI VICI / ALDEN"この3チームで活動し、チームメイトに恵まれ、憧れのJAPANの舞台にも上がることもでき、とても濃い4年間を過ごすことができました。

OBOGになってからは"dazzle"や"A MIRACLE CITY HARMONY"として大会やイベントに参加しています。

この2チームは本当に楽しくて、楽しくて。笑 

やるなら勝ちたいという気持ちは現役の頃と変わりませんが、考え方やチームスタイルはOB・OGになったのだな〜と感じました。現役の時にはできなかったであろうパフォーマンスを作るのは面白くて楽しいですし、これが引退してからの醍醐味か〜!なんて思ったりしています。

引退後もこうしてダブルダッチをできているとは想像していなかったので、有り難い限りです。

2.ダブルダッチマンに入った理由

きっかけは自分の環境変化と、以前から思っていたことを行動に移せるチャンスが来たことでした。

以前から思っていたこと:
ダブルダッチ界にはプレーヤー以外の関わり方をしている人が少ない!もっとダブルダッチが発展するにはこういうプレーヤー以外の関わり方や選択肢を増やしていくことが重要なのでは?と感じていました。
キッズとかいい例だと思うんですけど、私がやっていた頃はキッズチームなんて数えるぐらいしかいなくて。でも今はキッズだけで大会が開けるぐらいの規模へ発展していますよね。それはダブルダッチをやっていた人や支援してくれる人が指導者になったり、部活やスクールを立ち上げたり、キッズが活躍できるような環境を作っていったからだと思うんです。

ダブルダッチ×〇〇(自分の好きなこと・やりたいこと)で多くの人がプレーヤー以外でも、もっと多様にダブルダッチ楽しめるようになれば、ゆくゆくそれが普及にも繋がるんじゃないかと思っていました。

自分の環境変化:
自分が社会人になったことで、プレーヤーと仕事を両立するのは結構難しいなと体感し始める。ダブルダッチとも縁遠くなるな〜と思っていた。


そんな時、サークルの先輩である巡さんにダブルタッチマンのお話をいただきまして。私が今まで思っていたことを行動に移せるチャンスだし、ダブルタッチで新たな挑戦もできるな〜と思い、編集部への参加を決めました。


ながーくながーくなっちゃって
読むの飽きちゃった人がほとんどかもしれないですが、、、、、

最後に、

"ダブルダッチの楽しみ方を増やすメディア" 

この言葉通り、

より多くの人に、

ダブルダッチの様々な魅力を伝えられるよう

微力かも知れませんが頑張りたいと思います🦒

何卒宜しくお願い致します〜

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ナツミ

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