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『遠野キュイジーヌ 土から考える「とおの屋 要」の米作り、 どぶろく醸造、発酵料理』
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『遠野キュイジーヌ 土から考える「とおの屋 要」の米作り、 どぶろく醸造、発酵料理』

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世界が注目。
3つの顔を持つ料理人のすべて。岩手県遠野にある古民家オーベルジュ「とおの屋 要」が今、熱い視線を集めている。


訪れるのは国内外の一流シェフ、著名ソムリエ、名だたる日本酒の酒蔵など。「とおの屋 要」の主、佐々木要太郎は3つの顔を持っている。

絶滅寸前だった在来米「遠野一号」を復活させ、無農薬無肥料の自然栽培で育てる「米農家」。名だたる酒蔵、著名ソムリエをうならせる「どぶろくの醸造家」。

とおの屋自家製のどぶろくは海外の有名レストランにも輸出され、スペインの世界的レストラン「ムガリッツ」では、どぶろくのためにコースが作られている。

そして、独自の技術で素材に魔法をかけるスゴ腕の「発酵料理人」。三つ星シェフをはじめ、一流シェフたちがその料理を目当てにひっきりなしに訪れる。

遠野という大地、気候、土地の菌、自然と向き合いながら、生産から加工、料理まで、妥協を許さず仕事をこなす佐々木要太郎が、注目されている仕事のすべてと哲学を、美しいビジュアルとともに初めて明かす。


『遠野キュイジーヌ 土から考える「とおの屋 要」の米作り、 どぶろく醸造、発酵料理』  


佐々木要太郎 ・著 3850円(税込) 
発売・小学館  
全国書店にて販売中



本の販売(amazon)】
https://www.amazon.co.jp/dp/409311515X

【遠野キュジーヌ発売記念! 本+とおの屋の新酒セット、限定販売中】

伊勢丹
https://www.mistore.jp/.../foods/pickup/2205/2205_01.html

いまで屋
https://www.imaday.jp/.../producer-01-03/producer-01-03-04


佐々木 要 太 郎 (ササキ・ヨウタロウ) 
1981 年岩手県遠野 市生まれ。農薬や肥料を使わず自然栽培で育てる「米農家」。国内外から絶賛される「どぶろく醸造家」。独自の技法で素材に魔法をかける凄腕の「発酵料理人」。その料理とどぶろくが評判を呼び、一般客の みならず、国内外のシェフ、ソムリエ、蔵元などが訪れ、予約の取れない宿に。


【特別映像】

本の発売に合わせて、佐々木要太郎にインタビューした映像を公開しております。佐々木が大切にしていることが凝縮された内容となっておりますので、ぜひ合わせてご覧いただけたら幸いです。


【 I 土と田んぼと米づくり】
すべてにおいて最重要な土づくり、米づくり。土地の声を聴く、無肥料無農薬の米づくりを自ら20年間つづけている。虫や動物が戻り、ミントが自生し始めた田んぼ。自然のサイクルを戻す。


【 II どぶろくと日本の酒 】
佐々木の真髄「どぶろく」へのこだわりと、新たにリリースされた、米糠を使い全く新しい発想で作られた日本酒ついて。世界でも評価された蔵人がつくる、藁の香りのする「風景を見てほしい」お酒とは。


【 III 発酵と料理 】
生きるための発酵と生き抜くための発酵は違う。向き合うのは、対お客さんではなく、対食材。土地。彼らの声を届けるためにどのようにつくるのかを考えている。予約が絶えない宿の料理、発酵とは。


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「株式会社nondo」代表・佐々木要太郎 1981年6月生まれ。 「どぶろく」の醸造や、「とおの屋 要」と言うオーベルジュのオーナーシェフ。遠野1号と言うお米の自然栽培米農家。 フルーツ味のどぶろく「どぶきゅ〜る」と言うリキュールや、米酢「どぶ酢」などの醸造も手掛けております。