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普通の会社員が毎月株主優待をもらう方法!優待クロスについて説明するYo( ´ ▽ ` )

みくろまる

目次

・はじめに
・優待クロスに関する言葉
・株主優待を取得できる仕組み
・株式の値下がりリスク
・株式の値下がりを回避できる「優待クロス」
・優待クロスでどのぐらい稼げるの?
・優待クロスに向けて最低限必要なもの!
・0から始める優待クロスの準備手順
・優待クロスの実施方法について
  SBI証券  楽天証券  日興証券
・優待クロスは結局いつやるの?
・優待クロスできる最低資金は?
・優待クロスは資金のどこまでできるの?
・各証券会社「おすすめ度」比較
・要注意!みくろまるの優待クロス失敗談
・配当落調整金?…手数料以外にもお金がかかる?
・おわりに

はじめに

こんにちは、優待クロス屋 みくろまるです( ´ ▽ ` )!

このnoteの対象者は…
・生活費を節約したい方
・株主優待に興味がある方
・生活防衛費も運用したい方
・現金比率が高い投資家の方

…などになります。もちろん上に書いてある対象者でない方でも興味がある方は「優待クロス」がどんなものなのかを知るために無料部分だけでも読んでみてください。

株主優待…よい響きですよね。最近では桐谷さんや、株主優待ブロガーのかすみちゃんなど、多くの方が株主優待に関する情報を発信していますので、株主優待の存在を知っている方も多いかと思います。

ですが実際に株主優待をもらっている方、さらに毎月のように株主優待が自宅に届く方となると、かなり少なくなるのではないでしょうか?

株主優待には金券や割引券、QUOカードや自社商品など魅力的なものが満載ですから、届く楽しみも大きいです。また楽しめるだけでなく、食事券や生活必需品をもらうことができれば生活費の節約にもなります

本書では、そんな株主優待をノーリスクで手にすることができる方法「優待クロス」を習得できるよう詳細に説明をしていきます。この手法を覚えるだけで、毎月のように株主優待が届くようになりますよ。

胡散臭いな〜…と思った方、マネーリテラシー高めですね!もちろん、タダ!…とか、年利20%!…なんていうものには詐欺がつきものですから、疑ってかかるのは当然だと思います。

私もネットで「優待クロス」の情報を見かけた時に思いました…「うわ!詐欺や…」と(笑)。実を言うと、みくろまるは、投資や優待クロスを始めるまえにポンジ・スキームにハマり、数十万円を騙し取られていたので「こんなものに引っかかるわけねぇだろ!」と一人PCの前で激怒したことを覚えています。

しかし実際にやってみて、「優待クロス」が詐欺でないことは容易に理解できました。「優待クロス」は、世界的に見ても特殊な「株主優待制度」がある日本株式市場だからこそできる裏技だったのです。

試しにSBI証券、楽天証券などで「クロス取引」や「つなぎ売り」と調べてみてください。各証券会社が詳細に説明していますから、信用に足る手法であることが分かると思います。YouTubeにも優待クロス関連の動画がたくさんありますので参考にしてみるとよいでしょう。

なお各証券会社の紹介では「優待クロス」ではなく、「クロス取引」や「つなぎ売り」として説明されていますが、これは株主優待を取得する目的以外でも本手法が使用されるためです。本書では、株主優待を取得するために行うクロス取引を「優待クロス」と呼び、こちらを説明していきます

「優待クロス」を大雑把に説明すると、株価が上がる↑と収益が上がる↑「現物株式」と、株価が下がる↓と収益が上がる↑「信用売り」を同時に注文することで、株価の変動による損益を±0にして、株主優待だけを取得する!…という手法です。

ただし注意点として「優待クロス」を行う場合、以下のようなパターンに該当すると、不公正取引と認定される可能性がある手法だということは必ず理解しておいてください。そのパターンは大まかに2つです。

① クロス取引を行う場合、その取引状況(回数,出来高)によっては、他の投資者に取引が頻繁に行われていると誤解を生じさせるものとして、不公正取引と見なされるおそれがあります。

クロス取引を頻回もしくは大量におこなうと、板上の注文数が増加するために「この株は人気がある株なんだ!」と勘違いする人がでると判断される場合です。ただ、優待目的のクロス取引は相場が明けてすぐの寄付で行われることが大半ですし、相場に影響を与えるほど大量のクロス取引ができるのは、手持ち資金が数千万円単位ある資産家でしょうから、基本的には心配しなくて良いと思います。

② 株価を変動させるようなクロス取引は、株価操作に該当するものとして、不公正取引と見なされる場合があります。

売りと買いを同時に注文するクロス取引は、株価を変動させにくい手法です。不公正取引とみなされる心配は少ないと考えます。もし手法自体が問題で、優待クロスの違法性が認められるようになる場合には、証券会社から先んじて通達があるでしょう。証券会社が自身のホームページ上で推奨している手法ですからね(笑)

ただし、本書の見解には、筆者の独断も多分に含まれており
合法性や安全性を保証するものではないことはご承知おきください。


優待クロスをオススメする最大の理由!

みくろまるが優待クロスを奨める理由は、2つの理由に集約されます!それは…

★ 資金を目減りさせない手法であり、生活防衛費すら使うことができる!
★ 少額の資金でも多くの株主優待を取得できる!

え?どういうこと?…と思ったあなたにご説明します。

★ 資金を目減りさせない手法であり
         生活防衛費すら使うことができる!

投資をしている方の多くは、生活防衛費として年間支出の数ヶ月分、多いと1年分を貯蓄しています。もし月の生活費を20万円と設定した場合、生活防衛費が半年分なら20万円 × 6ヶ月 = 120万円、1年分なら20万円 × 12ヶ月 = 240万円を現金として保有していることになります。

これは何かあった時のための非常に重要な資金ですが、これほどの大金が僅かな金利しか生み出すことができない銀行口座にあるのは非常に勿体ないと みくろまるは考えていました。

しかし、生活防衛費である以上、資産を目減りさせない、すぐに現金化できる…この2点を担保できないと資金の利用は難しい…。何か資産を目減りさせずに、資産価値を増やせるもので、何かあったら即座に現金化できるものはないだろうか…?こうして悩んでいるときに出会ったのが優待クロスでした。

★資産を目減りさせない

株主優待取得にかかる手数料(ざっくり数百円程度)が先に計算できるため、最初から損益がプラスになる取引のみを選択できるからです。要するに勝ちが決まっている試合だけやることになります。

取得したい株主優待の価値 - 手数料 = プラス収益なら実行

よって資産を目減させる可能性が、限りなく0に近くなるのです(0でないのは、注文方法を間違えるとマイナスが発生するリスクがあるため)。投資に興味はあるけど、少しでも損するのは嫌だな…とか、もう歳だからリスク高めの資産運用はできないな…という方にも、利用しやすい手法になります。

★必要時にすぐ現金化できる

優待クロスでは、いつでも株式取引による損益が±0になっている状態なので(後述します)、資金が必要になったら、いつでも予定外の損失を出すことなく(数百円の手数料はかかりますが)当日もしくは翌日にはポジションを解消して、株式を現金化できます

何か想定外の事態が起きて、すぐに資金が必要になっても対応ができる。これは非常に大きいメリットです。生活を守るために、口座に眠っている生活防衛費にも思う存分働いてもらいましょう。ただし証券会社が閉じている土日には取引自体ができないため、現金化できるのはあくまで平日であることは念頭に置いておきましょう。

★ 少ない投資金額でも多数の株主優待を取得できる!

優待クロスに生活防衛費を使っても良い理由は、なんとなく理解できたかと思います。でも、どうやって少額の資金で多数の株主優待を取ることができるのか?ここも気になる所だと思います。結論から言えば、株主優待取得のチャンスが毎月あるから!…です。

株主優待を取得するには、その企業が指定する権利付き最終日(年に1−2回)に株式を持っていることが条件になるのですが、この権利付き最終日は企業ごとに異なっており、毎月、株主優待取得のチャンスがあるのです。

例えば株価が同様に40万円のA社、B社、C社があるとします。どの企業も株価は同じですが、権利付き最終日が異なるとしたら、どうなるでしょうか?

4月はA社で優待クロスして、5月はB社で優待クロスして、6月はC社で優待クロスして…といったように、資金を移動していけば40万円で毎月のように株主優待を取得できることになるのです。

もちろん現物の株式を買うことでも可能ですが、値下がりリスクを考えれば、生活防衛費を使用することはできませんし、欲しい株主優待を配布してくれる企業の業績が投資対象として魅力がないことだって十分にあり得ます。…となると優待クロスでの株主優待取得がどれほど効率的な方法かがわかると思います。

デメリットはないの?

良いことばかりに思える優待クロスですが、もちろんデメリットもあります。それは株価が値上がりしても、その値上がりも±0になるということです。

前述したように、本手法の特徴は、どんな時でも株式の損益が±0になる点です。マイナスを出さないという点は非常に大きなメリットである反面、プラスも生み出さないという点に関しては、上昇相場において大きなデメリットと言えます。

しかし、思い出していただきたいのです。本手法に用いる資金を生活防衛費と仮定した場合、最も重要なことは「損失を出さない」「すぐに現金化できる」の2点です。損失を出さずに、現金化も容易であるうえに、少額の資金で多数の株主優待が取得できる優待クロスは、まさに投資のサブエンジンとして最適な手法と言えるのではないでしょうか?

さて、ここまで読んでやってみようかな?・・・と思う方に朗報です。優待クロスをできるようになるには、この後の有料部分を読まなくたって大丈夫です。自分で言うのも何ですが、みくろまるのブログを読んでもらったり、他の優待クロスやっている人の記事を読んだり、YouTubeを見たり、LINEのOpen chatで情報収集すれば、十分に優待クロスができるようになります。じゃぁ、何でこんな記事かくの?・・・って思いますよね?

みくろまるはTwitterで優待クロスの情報を発信しているのですが、優待クロスのやり方があっているか?とか、手数料を下げることはできないか?とか、オススメ銘柄を教えて欲しい!とか、証券会社はどこが良いの?とか・・・嬉しいことに非常に多くの方に質問をいただいています。

反面、これほどまでに質問が多いということは、周囲で優待クロスを始めようとするときに、情報収集に難渋している人が多いのではないか?…と考えたためです。

みくろまるは優待クロスを初めて3年が経過しますが、それでも十分に理解できていないこともあります。優待クロスに関する情報は非常に奥深く、大量にあるので、全てを理解することは非常に困難です。

実際、色々なブログやYouTubeをみると、理解しやすいよう項目ごとに小さく区切って説明してくれているものが多いのですが、細かくなると全体を俯瞰してみるような情報も不足しがちになってしまうので、全体を通してやってみた時に、不安な点や質問したくなる点が生まれるのかな?…と思います。

そこで、優待クロスをやろうと思う人が欲しいと思う情報を全部まとめたら、喜ばれるかも?…と思い、このnoteを作成することを決めました。値段は、まとめ代だと思ってくださいm(_ _)m この情報量を自分で集めようと思ったら、数週間、下手をすると数ヶ月の時間が必要になりますし、本noteの値段は、もらう株主優待によっては1回でpayできる金額です。

ただ先にも言ったように、優待クロスは自分で情報を集めれば出来ますから、まずは自分でやってみるのも良いと思います。いや時間がもったいないし、自分で調べるのは面倒くさいし、分からないことは手っ取り早く調べたいし…と考える方は、本noteで手早く、言葉の意味や優待クロスのやり方を勉強して、株主優待生活を楽しんでください。

資金は最低40万円以上を推奨します。理由は、信用取引の最低保証金30万円にプラスして、取引手数料、貸株料そして配当落調整金の支払い(後述しますが大きな心配ではありません)などもあるため、多少は余裕を持っておくことを考え、この最低金額を推奨しています。なおこの最低資金40万円は日興証券の場合です。SBI証券や楽天証券はもう少し多くの資金をお勧めします。

資金は多ければ多いほど、優良かつ大量の株主優待が取りやすくなるため、資金を入れ込める方は、多く入れてみても良いでしょう。ただ優待クロスは、メイン投資のサブエンジンとしての使用をお勧めします。優待クロスは、株主優待を取得することで生活費を抑えられますが、直接的に資産が増えるわけではなく、投資における最大のメリット「複利」の効果が利用できないからです。この点を踏まえて「優待クロス」をお楽しみください。

そして本noteを購入してくださった方に「おまけ」を差し上げます。

有料noteの最後にpasswordをつけておくので、TwitterのDMやブログ宛のメールアドレスに貼ってもらえれば、優待クロスでわからない部分について直接質問にお答えします。自分一人でやり始めると不安になる方も多いようなので、みくろまるでよければ一緒にやらせていただきます( ´ ▽ ` )

優待クロスに最低限必要なもの
・証券口座(信用口座)を開ける年齢+資産があること
・最低限資金40万円以上を推奨(日興証券の場合)
(資金が50万円以上あると選択肢が拡大!)
・携帯電話
(PCがあればやりやすい)
では、深淵なる優待クロスの世界へあなたをご案内します( ´ ▽ ` )!

以下有料記事です( ´ ▽ ` )

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