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デンソー山形創立50周年記念式典・祝賀会を開催

 株式会社デンソー山形は2024年3月1日、創立50周年を迎えました。

 それに伴い、7月19日(金)に創立50周年記念式典・祝賀会をタスパークホテル長井(山形県長井市)において開催しました。式典には来賓や取引先など多くの招待者と、当社役員・従業員の総勢75名が参加し、これまでデンソー山形を支えてきてくださった方々への感謝を表すとともに、次の50年に向かって新たな成長・発展を誓い合いました。

 記念式典では、取締役社長の金山輝仁が会社設立当時やその後の変遷を振り返りながら関係者への敬意と感謝を伝え、「事業は急拡大し第2の創業期を迎えている。100年に一度の大変革期とされる自動車産業界においても進むべき道を見失うことなく、モノづくり力に磨きをかける」と、今後の成長に向けての決意を述べました。

 また、来賓を代表して吉村美栄子 山形県知事、後藤幸平 飯豊町長、林新之助 デンソー社長、鶴田真徳 デンソーエレクトロニクス社長、竹本雅夫 デンソー山形第8代社長から祝辞をいただきました。

 林社長はマルコンデンソー時代から何度も山形を訪れてきたことに触れ、50周年を迎えた感慨深さとともに、「現在ではモビリティ社会に貢献する素晴らしい会社へと発展したことに深く敬意を表する。今後もデンソー山形の強みである強固なモノづくり力を一層進化させ、10年、20年、更にその先に向けて新たな歴史を紡ぐことを心から期待している」と話されました。

 その他の皆様からも、これまでの歴史の中での様々な繋がりや、当社の地域に根差した企業活動、モノづくりへの真摯な姿勢などへ賛辞をいただくとともに、50年の節目に対する温かいメッセージが送られました。

 その後、50周年を祝しての鏡開きや、スクリーン上映による会社紹介など全プログラムを執り行い、記念式典・祝賀会は閉会しました。


 デンソー山形は、日本電装(現デンソー)とマルコン電子(現ケミコンデバイス)の合弁により、1974年3月にマルコンデンソーとして創業。2018年にデンソーグループの100%連結子会社となり、現在の社名に変更しました。自動車に搭載される警報装置(ブザー)や、方向指示器(フラッシャ)、エアコンECU、車両接近通報装置などの部品製造を手掛けています。

 これからも安心・安全なクルマ社会の実現を目指して、お客様・地域の皆様・取引企業の皆様・グループ会社・従業員などあらゆる方々と共に発展し続ける会社になるべく、全社一丸となって取り組んでまいります。

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