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飯豊町の一店逸品事業に参加しました!

 2022年10月6日(木)に飯豊町商工会主催の一店逸品事業に参加し、YouTube動画撮影を行いました。インタビュアーは、おらんだラジオ(山形県長井市の公設民営方式によるコミュニティFM放送局)のパーソナリティである髙橋弘和さんとあべあいこさんです。そしてインタビュイーは生産3課松田さんです。この事業の内容や動画撮影の様子を紹介します。

一店逸品事業とは?

 この事業は、山形県飯豊町の各事業所(小売業・サービス業・製造業・建設業など)の『自慢の逸品』をカタログやネットを通して町内のみならず広く町外、海外へも情報発信しています。販路を拡大し地域全体の活性化につなげることを目的としています。

動画撮影の様子を一部紹介

一店逸品事業取材の様子

(右:あべさん・左:生産3課松田さん)

 デンソー山形からは、『自慢の逸品』としてお客様に安心安全なカーライフをお届けするための製品を紹介し、この製造と品質を守る生産3課松田さんよりお話いただきました。その様子を一部紹介します。

あべさん:デンソー山形の逸品は何ですか?

松田さん:世界シェアNo.1を誇る車両接近通報装置です。

あべさん:どのような製品ですか?

松田さん:歩行者に車両接近を知らせる製品です。
     ハイブリッド車やEVがモーターのみで低速走行する際に、
     ECUからの車速信号に応じてスピーカーから走行擬音を発し、
     歩行者に車両の接近を知らせます。

・・・などなど

動画アップ時期は11月上旬を予定しています。ぜひご覧ください!
リンク先:まいぷれ 飯豊町一店逸品 

動画撮影を終えて

 松田さんの品質を守ることへのこだわりや、品質を守るためにコミュニケーションを大切にすることなど仕事へ真摯に向き合う姿や向上心が印象的で、見倣っていきたいと感じました。   

 「すべてのお客様から頼りにされる会社」を目指して、デンソー山形で働く私たち一人ひとりはこれからも常に研鑚を重ね、成長を続けてまいります。そして、会社のさらなる発展を通して、地域全体の発展へ貢献してまいります。

(担当:渡邉)

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