#004「読みたい本」

暇があれば本を読んでる

車にもカバンにも
何冊かは必ずある

いつでもどこでも
読書ができる

僕にとって
本はスマホと同じ感覚

人と同じ感覚
旅と同じ感覚


自己啓発が好きだった頃は
何冊読んだ
とか
いかに早く読めるか
とか
大事なポイントだけおさえて
全部は見なくてもいい
とか
読んだ本は貯めずに
捨てるとか

色んな人が
色々言ってるね

最近僕が読んでる本は
文学とか哲学とか神話、宇宙、
文明、歴史、宗教
そんなものに氣を惹きつけられる

この類いの本は
すらすらなんて
読めたものではない

難しい漢字が随所にあって
いちいち漢字を調べたり
言葉の意味を調べたり
著者の言わんとすることを
感じ取ったり

哲学の本なんかは特に
一つの小さな要素が
全体の大きな要因に
なっているから
読み返して読み返して
その度に氣がつくことがある

そして
別の本で読んだ部分とが
重なり合う
あの瞬間がたまらなく
好き

僕が空を眺めて感じた感覚と
時代を超えて
同じ空を眺めてた
先人方とシンクロした時の
あの感じ

そして過去を遡れば
遡れぼるほど
今と繋がり
全体の流れがなんとなく
見えてくる

時を生み出すのは
いつの時も人間なんだと知る

時を生み出したのは
人間なのだから

資本主義の始まりが知りたくて
遡り始めた人間の歩み

辿り着いたのは
シュメール文明

人類を超えてもっと遡れば
135億年前にビックバンが
起こり、、、

というところは
ひとまず置いといて

まずは
人類が残してくれている
記録
というものを辿れる
範囲で
歩みを知りたいと思う

そこから何が見えるか
まだ想像もつかない

ただSF映画を見るような
ファンタジーが
古代にはあって
僕を魅了してやまない

そして僕もいつか
本を書きたい