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デジタル田園都市国家構想推進議員連盟の設立総会

「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けて取り組む国会議員が集まり、この政策の推進する「デジタル田園都市国家構想推進議員連盟」が設立されました。
初代のデジタル田園都市国家構想担当大臣の若宮健嗣 衆議院議員を会長にして、この政策に熱心な国会議員17名で構成されています。

冒頭で、若宮健嗣 前大臣が「地方創生という大きな概念の中で、国土の均衡ある発展を目指していく。それがデジタル田園都市国家構想です。」などと述べました。
そして、
  顧 問 石田真敏
  会 長 若宮健嗣
  事務局長 鈴木憲和
  事務局次長 土田慎
などを中心に、活動する方針を承認しました。

設立総会には、デジタル田園都市国家構想を実現するために不可欠な官民連携を実現するために、66の自治体パートナー79社の法人会員478人の個人会員で活動している「一般社団法人 デジタル田園都市国家構想応援団(代表理事:藤原洋)」も参加。
その応援団の藤原代表理事は、自治体DXの103事例をまとめたデジタル田園都市国家構想応援団「地域DX」メニューブックを配布して説明し、全国の企業のデジタル技術を使って協力し、自治体デジタル化を支援していくことを表明しました。

↑ こちらをクリックして下さい。

デジタル田園都市国家構想推進議員連盟


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