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OOCでスポンサーブースの手伝いをしてきた話

本日はちょっと趣向を変えて、先日OOCでスポンサーブースのお手伝いをしてきた話をしようと思います。

はじまり

きっかけは広報の方からスポンサーブースのお手伝いを募集していたことでした。

もともとOOCには参加するつもり満々だったことと、誰も手を上げなければブースは出さないと聞いて「せっかくだしやるかー」と軽い気持ちで始めました。

準備フェーズ

そんなこんなで4名+登壇予定一名(+当日手伝ってくださった方一名)が集まり、準備をし始めました。

しかしほとんどのメンバーがこう言ったことにあまり経験がなく、別イベントの準備記事や別のイベントでのSlackのアーカイブを参考したりして手探り状態で準備を進めていました。

(また今回は各メンバーが案件で忙しかった&デザインできるメンバーがいなかったこともあり、上記の記事のように新しくグッズやCMを作ったりはしませんでした。)

OOC当日

(道に迷って20分ほど遅刻してしまいましたが)設営も無事完了し、ブースに来られる方へスタンプラリーの案内とひたすらグッズを配ったりしていました。

メンバーの一人がしれっとiPadを持ってきて「数字で見るゆめみ」や「ゆめみのHP」などのページを表示させてたのですが、すごくナイスな判断だったと思います。

感想

半日ブースに立っていた感想ですがオブジェクト指向に関するカンファレンスということもあり、いつもはゆめみとはあまり接点のないような組み込み系のエンジニアの方達がたくさんいらっしゃったように思います。

そういった方達から見るとゆめみは「なんだこの異質な会社は!?」といった感じで、興味深そうにゆめみの制度が書かれたクリアファイルなんかを見ていらっしゃってました。

逆にWeb系やよくカンファレンスや勉強会に参加する方達からは「最近いろんなところでスポンサーしてますね」だとか「最近代表の方やめ太郎さんをTwitterでよく見ます」なんて言葉をいただきました。

こうやって声をかけていただけたことで、「ゆめみの認知度って思ったよりも上がってきてるんだな…!」と改めて実感することができました。

最後に

まずは第一回目の開催にも関わらず、何事もなくスムーズにOOCを開催していただいた運営の方々にお礼を申し上げさせていただきます。
ありがとうございました。

また参加者の皆さんも手慣れている(?)感じがして、お互いに気を遣うことでこれと言った問題もなく進行していたように思います。
これが訓練された参加者というものか…!

来年も開催するかはまだ未定らしいですが、機会があれば今度はスタッフとしてお手伝いできたら楽しそうだなーなんて思ってます。

おまけ

しばらくは諸々の都合により多くのカンファレンスや勉強会が延期、もしくは中止といった形になるかと思います。

なのでこんな時こそ環境を整えノウハウを蓄積するためにもフルオンラインで参加できる勉強会を開催する、なんてことができたら面白そうですよね。

実際に社内勉強会をオンラインでやろうかと計画しており、これが上手くいったら外部の方も交えて全員がオンラインで参加できるような勉強会をしてみたいなーとこそこそと計画しています。

なのでこう言ったノウハウをお持ちの方がいらっしゃれば是非ともお話しさせてください…!

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PHP/Laravel, Kotlin/Spring Boot 趣味:ドラムなどの打楽器全般