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「社外同期」って素晴らしい

先日、 #平成5ネンカイ という、
平成5年4月1日〜平成6年3月31日までの同学年が集うイベントに参加してきた。結論、控えめに言っても最高すぎる時間だった。もし、このnoteを読んでくれている26歳がいて、「おもしろそうだな」と思ったならば次回は参加してみてほしい。見てくれ。このみんなの楽しいそうな顔を。

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自分で言うのもあれだが、
僕は、超人見知りで警戒心が強く、大勢の場所、はじめましての人がたくさんいる場が苦手だ。基本的には行かないし、行ったとしても「無」になっていることが多い。正直、参加するまでは気が重かった。当日の直前まで、行くか行かないか迷っていた。

しかしだ。この「平成5ネンカイ」は例外だった。
結果的に参加してよかったと思っている。最高だった。

うまく言葉で表現できないが、みんながそれぞれを尊重し合っているような、嫌味のない空間でとっても居心地がよかった。大勢の場所に行くとありがちな営業行為やマウントの取り合いみたいなものもなかった。心から「あぁ、もっとみんなと話していたいな。もっと一緒にいたいな」と思えた。まさに「社外同期」である。これは感覚だが、このコミュニティから親友のように仲良く慣れる人が現れるかもしれないし、一緒にお仕事する人もでてくるような気がする。

おそらく、これは僕だけの感覚ではなく、
参加したみんなも似たようなことを思っているんじゃないかなと思う。

もし、気になったらTwitterで「 #平成5ネンカイ 」というハッシュタグを追ってみてほしい。ちなみに、デザイナーのきなこちゃん(@kinacomoriiii)が素敵なグラレコをしてくれた。

そして、こういう横の繋がりはとてもありがたい。
自分が自然体でいることができて、楽しいと思えるコミュニティは貴重だ。自己肯定感が高まる。ちなみに、自分の居心地がいいと思えるコミュニティを複数持つことによって、精神の安定感は高まるらしい。もし、不安とかかかえやすい人は心理的に安心できるコミュニティを複数持ってみるといい。

同時にTwitterというSNSは最高だなと思った。
こういうイベントに自然に溶け込めたのはTwitterの存在が大きい。
元々、Twitter上で絡んでいたり、相互フォローの人がある程度いた。
それぞれどういう人なのか、なんとなくでもわかっていたというのはでかい。そして、イベント中もTwitterで盛り上がる。終わったあともTwitterで盛り上がる。実際に会ったことでより親密度が増す。まさにOnline to Offline to Online(OtoOtoO)。

うーん。みんないい顔。

ちなみにこれはどうでもいい話だが、
僕もLTをさせてもらった。

人前で話すとかまじで、
緊張するのでなぜ、立候補したのかわからないけど、
周りのみんなが暖かく、意外とちゃんと話すことができた。
盛り上げてくれたみんなありがとう。

最後に。
場所を貸してくれたWantedlyお兄ちゃん(@Bashiiiiii0603)を始め、
運営のみなさんには圧倒的感謝!ありがとうございました!
社外同期最高!

*サムネは「みしまるくん」のnoteから拝借してきた

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