暴力団魔剤組戦(CL第4節)について
見出し画像

暴力団魔剤組戦(CL第4節)について

LLNK_1206

どうも、生涯推しメン平均年齢18歳君です。顔面年齢で言えば15歳になります。

昨日の暴力団魔剤組戦の感想ですが、こちらになります。

はっきり言って私も堂々とポチェッティーノへの○意などを公言したいのですが、まず大前提が崩れているためこちらから話さざるを得ません。試合を通じてPSGのファウルにはカード、ライプツィヒの危険なファウルは2、3回起きないとノーカードなんてやっていたら試合が成立しません。実際、ファウル数では17vs14とややライプツィヒが荒めだったのに対して、カード数は3vs6とダブルスコア。レッドに値するようなファウルもなかったのにこれは異常としか言いようがないでしょう。人間たるもの好き嫌いはあるでしょうが、公平に裁く気がないなら審判という職業を、一体、もうお辞めなさい。なんのために審判になってなんのためにピッチに立つのか?アンポンタンそーれ逝けみーんなのために。

一応肝心らしい選手の話にフォーカスしていきましょう。ポジティブな面に目を向けると、2点を挙げたヴァイナルダム・ボラギノール・ワイナルドゥムでしょうか。インパクトが薄いため批判されていましたが、ペナルティーエリアに入る時の2人目の動きなどフリーランニングの質はずっと高く、守備時のポジショニングも概ね問題なし。ボールを受ける際の動きに若干の調整が必要だったように見えますが、アンカーと左右のIH全てに対応できる選手であること、守備時のリスク含めてエレーラより安心して見られる選手なのは最初から間違いなかったでしょう。そもそもプレシーズン頭から参加してるエレーラが守備面含めて一過性で終わるのなんて過去の実績からも明らかでしたし、もっと言えば元マンUと元リバポってだけでわかるだろという話ですね。
あとはネイマールでしょうか。ここ2シーズンは中央の選手として身体を厚めに仕上げていましたが、今季はメッシ加入が決まってからは元々に近いスリムな体型に戻しましたね。その影響で、開幕当初は身体にプレーをアジャストしきれていませんでしたが、徐々に対応してきた印象です。まだトップ下時代の癖が抜けてはいないですが、アジャストが完了すれば今季はそれなりに点取るんのではないでしょうか。
ドンナルンマは相変わらず良かったですね。失点シーンはもちろん彼のせいではないですし、流れを引き寄せた1本目のPKセーブはお見事。そもそもアンドレ・シウバの蹴る前の顔と無駄な間合いの長さを考えれば、決められる予感すらしなかったのですが。


ここからはネガティヴです。一緒にキレましょう。
DFラインからイチャモンをつけていきます。
まずは本人の問題ではないのですが、メンデスの使い方はもっと考える必要があるでしょう。どうもバカデカいクルザワ、クルザワの完成形のような評価になっていますが、彼の本質は身体能力にはないと思います。ポルトガル代表の試合などを観るとわかりやすいでしょうが、中長距離のパスを使いながら、前線の選手を動かせるのが彼の最大の特徴。そこにクルザワのような推進力のあるドリブルがあったり、安定したポジショニングがあるというのが精確な評価になるんじゃないでしょうか。
恐らく編成部とポチェッティーノはそこは理解せずに取ってきて、そして使っているようには思います。メンデスがパスを飛ばせるような設計はなく、むしろドリブルでサイドを突破してほしいという局面の方が目立ちます。
ただし、その割にはネイマールを左サイドに置いてスタートしたりと、不可解な部分があるのは事実です。同じように推進力あるドリブルを武器とするこの2人が同じサイドにいるメリットは薄く、実際に後半からはエンバペを左、ネイマールを中央に入れ替えています。
逆サイドのハキミは、想像以上にサイドバックに適応してくれています。WBだと攻撃力の限界を晒すだけでしたが、SBだと周辺の選手との守備的な噛み合わせの良さも手伝って、守備面での貢献が目立つようになりました。攻撃的なサイドバックが守備的に転向する例は少ないですが、ないわけではなく、スピード系の対人SBだとありがちな話なのでしょう。マルセイユ→チェルシーで攻撃→守備に転化したアスピリクエタが好例でしょうか。もっとも、6000万のアスペリクエタはコスパが悪すぎます。それロハス・ジュニアって言うんすよ。回収レベルで活躍するのはやはり難しいようには思えます。


CBコンビは、そもそもの相性に疑念がまだ残ります。クロス対応に難を抱えているのは明白ですが、この両名の身長や体格を考えると妥当なように思えます。両サイドに振られすぎなのもありますが、ダニーロを入れるくらい気にかかってるなら、そのダニーロをCBにする案をなぜ避け続けるのか不思議なところです。もっとも、DFラインに相手の攻撃が至るまでの過程にもっと問題があるわけですが。
MFは、少なくとも魔剤組戦ではダニーロの起用は賢くなかったでしょう。そもそも前節の段階で、ハイプレスに主眼を置いているチームに足元の技術が平均以下のMFを使うのは危ういことくらい分かったはずです。選手としての格的に相手によってあっさり外せたりポジション移せたりフレキシブルに使えるのがダニーロの良さであるわけで、逆にそれができないならラモスなんかではなくヴァランを取っておけよという話になってしまいます。
同様にゲイエも足元の技術は高くないから、ダニーロと一緒に使う価値はあまりないわけです。彼のバリューは理解できるけど、足元の技量的にヴェッラッティ不在の影響を最も受けやすい選手でしょう。
後方に関して全般的に言えば、プレス回避があまりにマンパワー頼み過ぎるのを改善しなければ、殺傷性の高いカウンターを喰らい続けるでしょう。ロングカウンターで局面ひっくり返したいのはわかるけど、それならばポゼッションはある程度放棄するべきだし、ボールを持てる相手にはある程度違う戦術を取るのも手でしょう。一定レベルまでなら、自分たちの得意パターンに持ち込まなくて良い選手が揃っているはずです。
前線に話を移しましょう。
ディ・マリアは、つるべの動きが怪しいのが気になります。メッシも怪しいのですが、SBとの上下動が連動しないと、攻撃が停滞しがちです。特に右はそこまで賢く走れる選手がSBをやっているわけじゃないので、その辺りは厳しく追求したい。あまりにロストが多いのなら、ヴァイナルダムやエンバペを右に置いた方がうまく回るはずです。
そのエンバペはそろそろ左起用を諦めてほしいですね。左に置くとドリブルが外に逃げますし、右に置いた方が中に行くタイプに見えます。左に置くと有象無象のWG(例:コマン、デンベレ、グナブリー)の得点力強化バージョンでしかないのではないでしょうか。現状だと、本質ハイレベルに於いてはアシストマンに成り下がっていて、限界を晒しているだけです。
最後に最大の癌たる監督に文句を言いましょう。ポチェッティーノは有能無能以前にトッテナム末期から采配に精神的余裕を感じないので、解放してあげた方が良いように思います。あのメンツ率いるメンタルはトゥヘルですら微妙だったし、トッテナムの選手にさえ疲れてたポチェッティーノには難しい印象です。メンタルを補うほどの戦術的能力がないのは明白ですし、あのエメリンゴよりメンタルは弱いのではないでしょうか。メンタルが強そうなのは見た目だけです。

キエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

p.s.イカルディ嫌いすぎてカルディで買い物しなくなりました。

あと、(競馬する)カネないんで良かったら貢いでください。

ゆうちょ銀行三三四支店
口座番号4545931
口座名義ロリニキイチニマルロク

これは自画像です。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
❤️‍🩹
LLNK_1206
魔改造シリーズ/LLNK_1206の毎日がエブリデイ 西宮で木の棒を振り回している異常成人男性集団の応援はやめました 小坂菜緒ちゃんと河田陽菜ちゃんのお兄ちゃんだと自覚しています