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『いっき団結(IKKI UNITE)』各キャラ所感等

カテゴリ的にはSUNSOFTの「いっき団結」攻略記事になるんでしょうか。
ゲーム内テキストを最低限読んだ方でないと内容はわからないと思います。
(※完全に個人の視点、個人の意見です。適宜更新中。ver1.0.2現在。)

2/19:丹波について大幅に加筆修正、他軽微な加筆

★大前提


このゲームの移動は8方向以上に対応しているため、高精度の操作にはゲームパッドのアナログスティックの使用が推奨される。

◆探索型


権べ

メイン武器:こん棒
 反射すればダメージが伸びるという性質上、エネミーの数が少ない序盤ではなかなか真価を発揮できない上、イナゴの群れ等には正面から当てても弾かれる為にダメージ期待値がかなり低い。しかし移動の遅いカタツムリやカエルの集団には特攻といえる。発射数が増える中盤~終盤では敵の密度と敵の包囲径が狭いことも相まって殲滅力と自衛力は高い。
 
メインアイテム:身体守り
 単純に生存率の向上が見込め、多少ヒールが薄い状況であっても無敵時間中にヒールを貰いに行く立ち回りができる。ただ無敵時間内に倒れた味方を起こすことは困難。終盤は無敵時間を利用して包囲を抜け、リソースの確保に向かうことができ、クリアの成功率を高めるための強い動きとなる。

団結スキル:連判状
 移動が多く集団でのフォーカスが難しい各種イノシシ戦や四天王戦、代官戦後半で真価を発揮する。ver1.0.1までは不具合により効果時間が正常に反映されていなかった。パッチノート曰く1.0.2から解消済。行動停止状態ではエネミーのグラフィックが白くなるので、雪マップでは視認が困難になる。効果切れの際に包囲されないように注意。

丹波

メイン武器:手裏剣
 壁際で反射する特性がある。この壁際とは「プレイヤーの画面に表示されているマップの辺」のこと。このゲームはディスプレイ設定に4:3が無く、16:9=フルHDがスタンダードとなる(ワイドモニターでマップの横辺が長くなるかどうかは筆者の環境では検証不可。有志の情報待ちです)。飛び道具の生きている時間は縦と横で変わらないため、長い横方向よりも短い縦方向に反射させた方が効率が上がる。
 最も近いエネミーをサーチする特性を利用する上での位置取りは、上下方向にエネミーを置くように動くこと。他のキャラクターに比べて位置取りの難易度が極端に高い上、自衛が困難。
 弾の生存時間と弾数を増加させて総火力を向上させる(誤魔化す)ことができる。自衛目的のサブは好みのものを。単独での移動が多い役職なので設置型サブ(まきびし、トラバサミ等)とは極端に相性が悪い。個人的おすすめはパチンコか守護霊。

メインアイテム:変わり身の術
 生存率に直結する逃げスキル。いかにメインアイテムのクールダウンを下げるビルドにできるかが鍵となる(メイン火力との両立のバランスが難しい)。メイン武器の火力を出す為の位置取りをやり直す役割が大きい。

団結スキル:全員変わり身の術
 封印推奨打つことに対する罪が重い
 全員に一定時間の無敵を付与というテキストはかなり強いが、効果時間中は武器の発射が不可能になるため、包囲されている状況で打ってしまうと大半の部隊が効果時間後に壊滅する可能性が高い。


くノ一

メイン武器:クナイ
 単体火力が低いが真価が発揮されるのが3wayと範囲拡大、CC(麻痺)付与が付いたとき。貫通がある為にエネミー集団の進行を丸ごと止めることが可能で、攻撃型のターゲッティングが容易になる。CC付与さえついてしまえば移動が簡単になり、裏取りとリソース確保がかなり強い動きになり得る。火力の追求は控えめにして移動力に振ってしまうのも大いに有効。小判やプロテインAの回収もやりやすい。

メインアイテム:分身の術
 単純にユニット数とCC発動範囲が増えるというのはマルチプレイにおいて大きな強み。
 最も強い状況が仙人取得時で、武器の封印は分身に適用されない(要追加検証)。

団結スキル:誰かが分身の術
 攻撃型や強化型にヒットした時は宇宙リターン。打てるならボス戦で毎回打ちたい。状況次第では参加メンバーのマシンに大きな負荷がかかってしまうのが最大の弱点。


五右衛門

メイン武器:盗賊のねずみ
 見た目より火力が高い上、エネミー撃破後に次のエネミーに追尾する特性があるので、集団に対する殲滅力も侮れない。発射数の増加を優先すると性能を大きく伸ばせる。引継ぎサブアイテムで勲章を選択しておくと序盤がかなり楽。

メインアイテム:盗賊の鍵束
 五右衛門がスクアッドに含まれている場合はつづらを五右衛門に全て開けさせたい。逆に五右衛門側は(運要素があるが)貴重な自己回復が発生することがあるためつづらを開けるor残しておくという判断力が求められる。紫(銭ボーナス)が取得できた場合はガンガン開けて良いかも。クマさえメタる手段があればソロプレイ適性も高め

団結スキル:盗賊の磁石
 最も効果が発揮されるタイミングは「ウェーブが終了し、残存部隊の殲滅が終了する直前」。序盤の十分なレベルアップとクマの突破率はこのスキルにかかっているといっても過言ではない。



◆攻撃型


用心棒

メイン武器:刀
 前後に広く斬撃。火力が高いが横方向が薄い為、サブ武器の選定や位置取りに慎重になる必要がある。短刀を選定して前後方向を厚くするか、トラバサミやまきびし等のCCでメインを当てにいくかは好みだが、STR上昇にシナジーが見込めるものを選びたい。
 メイン武器の攻撃範囲を大きくし、あえて大型エネミーに横から位置取りすることで前後2発分の判定をぶつけることができる。ハイリターンではあるがハイリスク。ヒールとバフ範囲から外れていない且つ腕に自信があるなら。

メインアイテム:韋駄天
 移動速度上昇とダメージ軽減の効果に加えて、メイン武器が後方に展開されることもあって、逃げながらの削りとタイマンにかなり強い。各種イノシシの突進を垂直方向に避けながら斬撃を加える動きは他のキャラにはなかなかできない。

団結スキル:心眼
 序盤は薄いヒールを厚くすることができ、中盤~終盤は大きく火力に貢献できる。全キャラの強みである固有スキルを大きく伸ばすことが弱いわけがない。ウェーブ時やボス戦で雑に打って良いかも。

平八郎

メイン武器:鎖分銅
 最序盤から高火力。引き戻しでのボーナスダメージを積極的に狙うために細かい位置調整が必要。発射数が増えれば増えるほど火力に直結するため勲章は積極的に取得したい。

メインアイテム:鎖鎌
 強化により攻撃範囲が大きく伸びる(最初の範囲強化で+40%)。吹き飛ばしてトラバサミを踏ませる動きが強力無比。まきびしや提灯とはやや相性が悪い

団結スキル:怒りの鉄拳
 そこまでダメージが大きくないのでプロテインをわざわざ拾いに行って発動するより普通に殴ったほうが火力が出ていたりする。時間ギリギリの際の最後の押し込みとして発動すると味方のナイス連打が脳汁を生む。


孫一

メイン武器:火縄銃
 基本的に対集団戦闘に不向きだが、一直線上に敵の誘導に成功した場合の殲滅力はトップクラス。攻撃範囲内にボスエネミーが存在している場合にボスを攻撃し続ける性質があるので(要追加検証)、セーフゾーンを確保できると砲台となることが可能。後述のメインアイテムによりセーフゾーンの確保もかなり楽。

メインアイテム:脇差
 斬撃による吹き飛ばし能力がかなり高く、包囲された際の生命線となり得る。斬撃数増加と衝撃波発生により、より広範囲のセーフゾーン確保が可能。活性化薬を能動的に踏みに行く必要がある序盤の薬師と相性が良い(気がする)。

団結スキル:あやしい取引
 補給タイミングが少ない上に時間との闘いとなる四天王~代官戦に際しての温存を推奨。序盤~中盤に確保して終盤まで温存しておくことを意識すると、サブが枯れることによって代官の膨大な体力を削りきれないという案件を一気に改善でき、最終的なクリア率が大きく高まる。



与作

メイン武器:大槌
 火力特化。最終盤にSTR特化ビルドが完成すればクリティカル発生時に振り下ろしで10000近いダメージが出たりする。攻撃判定の持続が見た目より長い為、エネミー集団の先頭に「押し付ける」ような動きをすると多数の戦果に期待できる。しかし攻撃回数の少なさ故に、瞬間火力は文句無しの最高レベルだが継続火力では他の攻撃型に劣ることがままある。

メインアイテム:仕事守り
 とにかく赤と黄色を最優先。赤による爆風はボスエネミーと取り巻きに壊滅的なダメージを与えることができ、黄色は自身にシールドを付与できる貴重なスキル。メイン武器の性質上最前線に位置取ることが多くなるので生存率の向上のためにも。

団結スキル:しぇあ・おぶ・おにぎりズ
 効果が絶大な故に、ある種最も打ち所が難しい団結スキル。情報量が多いマップを見ながら他スクアッドの体力まで意識しなければならない。ヒール量が薄い序盤~中盤が最も期待値が高い。適切なタイミングで打つことができればMVP級の活躍となる


◆強化型


田吾

メイン武器:鎌
 遠距離になるほど火力が上がるので位置取りは標的に相対しているスクアッドの「最後方」推奨。しかし後方に位置取りしすぎると後述のメインアイテムを活かすことが難しくなるので狙いすぎなくともよい。男守りが発動すると瞬間火力が爆上がりするので、序盤は攻撃型と同様の立ち回りが許される。

メインアイテム:男守り
 強化型としての仕事をするために赤の男守り(範囲内の味方に男守りの効果付与)の取得が必須となる。白(ATK+50%)と緑(一定確率で無敵付与)が伸びてくるとスクアッドの火力と生存力が目に見えて上がる。メガネ等でメインアイテムのクールダウンをいかに短縮するかが鍵となる。

団結スキル:血判状
 メイン発射数追加によって恩恵を受けるキャラクターは非常に多いが、無理をしてまでプロテインを拾いに行く必要性はやや薄いか。


秀頼

メイン武器:妖刀
 火力は初期値からトップクラスに高いが、方向がランダムな為序盤~中盤までは自発的な攻撃はほぼ期待できない(というよりメイン武器のビルドを進めるメリットがほぼ無い)。従って自衛目的のサブ武器のピックと、メインアイテムの強化が必須となる。

メインアイテム:軍配
 最優先強化目標。可能な限りメガネの取得及び強化が欲しい。特に緑の軍配はサブ攻撃にバフがかかる貴重なスキル。白(一定時間材料消費無し)の継戦能力向上も唯一無二。自身の周囲に対する範囲バフの為、可能なら移動力も伸ばしたい。最大効果を狙うなら攻撃型キャラを常に範囲に入れておく必要がある。

団結スキル:参勤交代
 封印推奨
 一次的にスクアッドの人数を増やすことができるが、ワープによって人数が減った側が一気にキツくなる。壊滅後に戻されても壊滅するだけ。使用タイミングを無理やり挙げるとすれば発生してしまった仙人ミッション中に早期目標殲滅を確実にするくらいだろうか。残された側が悲惨になるが。
 そもそも大名が百姓一揆に参加する理由がない為、百姓側の戦線崩壊を目的とした幕府側のスパイの可能性すらある


吟遊詩人

メイン武器:三味線
 再序盤「これで何ができるの…?」という性能だが中盤~終盤に大きく化ける。強化優先度は範囲≧クールダウン>火力。メインアイテムの項目で述懐する。最終的にメイン火力が伸びてくると総合ダメージが上位クラスになる。

メインアイテム:楽譜
 青による広範囲のスロウ付与と黄色による広範囲のパニック付与が大きく戦況を有利に変える。紫の即死効果はオマケ程度、拾えるなら拾う程度で良いか。これらを早くブン回す為にもクールダウンの短縮を早期に狙いたい。

団結スキル:羽衣
 味方全員にシールド付与は雑に強い。なので雑に打ってもよい。むしろ連発するとシールドの付与枚数が増えていくので合流前に回数を打つ方が望ましい。メイン武器が広範囲なのでエネミー集団にデバフを付与しながら無理なくプロテインAを拾いに行ける。


陰陽師

メイン武器:護符
 着弾から爆発ダメージ発生までにラグがあるので扱いが難しく、距離を詰められた場合に自衛が難しい。団結スキルの項目で触れるが、絶対に死んではいけないキャラクターなので序盤のサブ武器のピックは早めに行う必要がある。

メインアイテム:五行の陣
 対応色のサブ攻撃を強化という特性上、クールダウンの短縮でブン回していくことが重要かつスクアッドの火力に直結する。このキャラクターもメガネが欲しい。赤(メイン武器のクールダウン短縮)と紫(発動時メイン武器火力UP)は極力取りたい。緑(確率で全体即死付与)はお守り程度に持っておくと大吉を引ける。

団結スキル:陰陽の秘技
 最強クラスの団結スキルにして陰陽師の存在意義。遠距離から打てる即時復活は半壊に陥ったスクアッドを立て直すには十二分。よって陰陽師は必ず生存しなければならず、スクアッドの別メンバーは陰陽師を生存させる立ち回りが要求される。クマ戦の事故死までにキープしたい上、ボス近辺のホットゾーンを接敵前に開放しておきたい。


◆回復型

坊主

メイン武器:独鈷杵(とっこしょ、ヴァジュラ)
 古代インドとか密教系の宝具。落雷による高火力&麻痺付与の範囲攻撃だが発生位置は完全ランダム。エネミーのいない位置に落ちることもある。麻痺効果はボスエネミーに適用されないという致命的な弱点がある。個人的おすすめのサブ武器は提灯。理由は後述。

メインアイテム:聖者の教え
 オーソドックスな自身周囲の範囲回復。青取得により瀕死の味方に対する回復量が上がる。最優先は黄色のシールド付与。強化ごとに付与枚数が増加するため、強化の暁には付与したシールドが剥がれる頃には次のシールド付与が間に合っていることが多い。前述の提灯と併用すれば坊主周辺は完全結界と化す

団結スキル:無窮のお灸
 ※未検証項目として取り扱う。永続付与なら破格の性能を持つが、終盤は他の回復型のヒールが十分厚くなっているので火力に直結する団結スキルを破棄させてまで打つ意義があるかどうかは若干怪しい。



四郎

メイン武器:短剣
 貫通数が増えるほどクリティカル率が上がるという特性があり。孫一と同様の位置取りや運用方法で真価を発揮する。腰元の項目で述懐するが、このゲームのクリティカルを侮ってはいけない

メインアイテム:聖なる光
 効果範囲に回復&スロウ付与。白(ダメージ発生)と紫(吹き飛ばし追加)により、包囲された際のセーフゾーンを広げる役割がある。赤と橙は「自身のHP低下時」という但し書きがある為イマイチ活用が難しい。クールダウン短縮を重視することにより最大効果が狙える。どのキャラもメガネは欲しいのだ。
(追記:四郎は腰元と同様に自己回復できない。ポップしたおにぎりは優先的に四郎に回そう)

団結スキル:聖なる閃光
 ウェーブ時&ボス戦で有効。使う側のタイミングよりも使われる味方側の判断能力が問われる。吹き飛ばし能力は強烈なので、付与された味方はボスエネミーを遠ざけるか他の集団を遠ざけるかの選択が必要。上手く活かせた場合の効果は大きい。

薬師

メイン武器:毒薬瓶
 発射した個数分のダメージゾーン展開+回復ゾーン展開。緑色に変色した場合に回復効果+バフが発生する。投げる箇所が結構適当なので発射数と範囲の向上を目指すことが優先され、十分な強化までは周囲の味方は能動的に回復ゾーンを踏みに行く立ち回りが要求される。中盤~最終盤における範囲火力とヒール力は随一で、ver1.0.2現在回復型ではトップティアなのではないかと囁かれている。

メインアイテム:活性化薬
 赤と黄色がそれぞれSTR、MENのバフに対応。強力なバフ効果なので優先度が高い。緑(エリア拡大)は取れる時に。薬師がトップティアに置かれる理由はこの回復型にあるまじき火力バフ性能の為。

団結スキル:特製劇薬
 そもそもデメリットが無い団結スキルというだけで一定の評価ができる。
 ウェーブ時の掃討やボス戦時の雑魚処理に大いに有用。特にウェーブ時は五右衛門と併用することで莫大なリターンと時間短縮が狙える。たまに薬師が与ダメージMVPになっているのはこれが原因。

腰元

メイン武器:投げキッス
 おおよそ権べのメイン武器と同様の挙動をする。しかし反射でダメージが向上したりはしない。特に述べることが無い。後述のメインアイテムにより足が速いので結構移動距離MVPを取ったりする。

メインアイテム:恋心
 「味方に向かうときに」移動速度が大きく向上(要追加検証:優先度高)、小範囲に回復付与。足の速さを活かして攻撃型を中心に味方に張り付く必要がある為操作がかなり忙しい。最大の弱点は自己回復の手段が無いことで、つづらからおにぎりのポップを祈るか、そもそも無傷で立ち回る必要がある。移動時間上昇が嚙み合えば大半のエネミーは振りきれる。
 秋の恋心取得で吹き飛ばし付与、冬の恋心を取得すればシールド付与効果が発動するため、まずはそこを目指したい。

※検証項目:倒れている味方に向かうときに移動速度上昇が適用されるかどうか
仮に適用される場合、味方との連携が必要であるが敵部隊を大きく引き離した後に単独で起こしに行って回復させながら復帰、という強い動きができる

団結スキル:幸せのクローバー
 味方全体のLUK=クリティカル発生率を上昇(永続)。
 このゲームはクリティカル発生の際に橙色の表記と、よりダメージの高い赤色表記があり(以降便宜上それぞれ「弱クリティカル」と「強クリティカル」と表記する)、弱クリティカルは通常ヒットの約2~3倍、強クリティカルに関しては約5倍のダメージを叩き出すことがある。当然攻撃試行回数が多ければ多いほどLUK=クリティカル発生率が及ぼす影響が大きく、LUKは価値の高いステータスである
 総火力に直結する永続バフと考えると、複数回打つ価値のある団結スキルであり、個人的にも重要視している。


一旦こんなもんで。


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