【漆塗り仕事術】期日過ぎて120点or1週間前に60点、どちらが求められているのか?


仕事において期日内に終わらせる癖付けは大事だと思っています。

期日過ぎて120点のクオリティより
期日内で80点のクオリティだなと。


ただ、仕事の種類によってはそうでないこともある。

もっと言うと

①期日翌日に120点
②期日ギリギリに100点
③期日前日に80点
④期日1週間前に60点

■今回は①〜④どれが求められているか

■どれが自分には向いているか

把握するの大事だなと。



ほとんどの仕事は②③が求められていると思います。もっと言うと、依頼者(上司や顧客)と蜜に共有しながら

④→③→②と進めていくのがいい仕事の仕方だと思っています。依頼者も安心できるかと。


そして④→③→②ができていると、突発的なハプニングが起きても対応しやすいわけです。

例えば(木)15:00〜の会議で使う資料作成をするとする。

前日(水)のうちに80点まで仕上げておけば、当日(木)に突発的な仕事が入っても最低でも80点のクオリティを提出できる。

突発的なハプニングが起きなければ、80→100点まで仕上げて提出すればいい。

こういう考え方、大事だと思うのです。

1週間前に60点で完成させる

前日までに80点まで完成させる

↓ 

当日100点まで完成させる


こうして重ね塗ってクオリティを上げていくことを、『漆塗り仕事術』と名付けました。



①期日翌日に120点
②期日ギリギリに100点
③期日前日に80点
④期日1週間前に60点

ちなみにぼくは、ほとんどの仕事は④で行っています。

こだわっても、60点以上はかけた時間労力とクオリティの向上が比例しないイメージ。

なので、YouTubeも、noteも、会議のプレゼンも、60点でいいから熱が高いうちに仕上げてアウトプットしてます。

この仕事のやり方が、自分には合っている。



ただ、これが通用しない世界もあります。

アートやエンターテインメント、創作のジャンルです。


例えば宮崎駿さんは公開日までに映画を完成させることより、歴史に残る作品を(公開日を過ぎたとしても)出すことを求められていると思います。


エヴァンゲリオンも、ハンターハンターも、全然期日を守りませんがファンは大好きです。私も大好きです。なぜなら期日を過ぎても120点、それより上の面白い作品が見たいからです。そこに60点の作品は求められていない。


ぼくは芸人さんも好きなのですが、

バナナマンさんもコントライブをやるときには数ヶ月前から準備、ネタつくりはする物の、結局ライブの前日に切羽詰まってからひらめいて作ったネタをやることが多いそうです。


人には向き不向きがありますね。

まず自分をそして身近な人の向き不向き、特性を知るのって大切だと思います^ ^



以上!




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