学校が窮屈と感じていた私に今教えたいこと

中学生のころから、「学校って窮屈だな」と思っていました

でも「なんでだろう?」とまで落とし込む事は出来ず

悶々とした日々を送っていました

でも、藤村正憲さん著・「世界で通じる最強の子育て」を読んで

何でだったか、
ようやく腑に落とすことができました

それは「子どもは大人に従うもの」という

【付属物的な扱い】を受けてきたから。

伝統的な日本の子育てでは付属物として扱っていた子どもを、
この本は【対等な人間】として見る方法を説いてくれています。

子どもも大人と同じひとりの人格として扱う。

知っているし分かっている事だけど、
自分事に落とし込めているかというと実は難しいですよね

個人的はお話しになりますが

私が行っていた小学校は、
子どものもつ人間性や感受性を最大限に尊重してくれる学校でした

人生における初等教育でそのような学校・師に恵まれた事は

感謝しかありません。

一方、その後別の学校に進学した際に

一方的に押し付けられるルールに
閉塞感を人一倍感じやすくなっていました

「なんでこの校則があるの?」と問うてみても
「もう決まっていることだから」と

天下の宝刀を抜かれている事もたびたびあり


ずっと
「子どもを守るはずの校則、ルールがむしろ【制限】になっている」
ということを感じ続けていました。


また、制限をかけられると、それ以上考えようとしなくなることも。


なのでこちらの記事を読んで賛意しかありませんでした

参考記事)「校則がないからこそ、教師と生徒は対等に話し合うことができる」


閑話休題

大人対子どもではなく、

信頼関係を作る事に注力する。
その為にはまず大人側の歩み寄りが必要なのだと思います。

「世界で通じる最強の子育て」は、

子どもをどう1人の人間として扱うのか、
その方法を行動レベルに因数分解してくれる、いわゆるガイドブックになる本です

子どもを一人の人間として尊重する、その大切さを教えてくれます。

この本をガイドに、子供との信頼関係を築いてみませんか?


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