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革命家はどこにいるのか?僕が「やさしいかくめいラボ」をやめた理由とラボへの提案

このnoteは2019年1月頃に、やさしいかくめいラボを良くするためにと考えて書きましたが、公開することはしませんでした。僕の立場で意見していいか迷ったからです。

でも、2019年3月、やさしいかくめいラボを退会しました。やさしいかくめいラボが良くなればと思って公開することにしました。すこし、今の状況と違う事が書いてありますが、その時の文章のまま公開します。(書いた頃は、ディスコードでのコメント回数でレベル分けする話がされていました。今はその話はされていないので、内容が少しずれていると思います)


(ここから本文です)

はじめてnoteを書きます。さやしいかくめいラボについて書きたいと思います。

僕は加藤路瑛と申します。僕が何者なのかは、機会があればnoteで書こうと思いますが、プロフィールを見てもらえると何となく分かると思います。

簡単に言うと中学1年、12歳で起業しました。どうやって株式会社を設立し社長になったのか、興味がありましたら、ぼくの会社のホームページを見てください。まだ準備中の事業が多いですが、少しずつやれることをやっています。

今、やさしいかくめいラボが、ちょっと悩んでいるのかなと思っていて、それについて書きたいと思います。

12歳の僕は、やさしいかくめいラボの中でもかなり若い方だと思います。Twitterなどで自分の意見を書くことに抵抗はありませんが、なぜか やさしいかくめいラボ内で意見を言うのは緊張します。

それは多分、大人からの批判は気にしないのですが、分かり合えると思っているラボの人から非難されると、とてもショックを受けると思うからかもしれません。

僕の立場で意見を出していいか考えたのですが、やはり伝えておこうと思います。

●家入さんがDiscordを作った時の募集文章(2018年12月9日)

「Discord作りました!起業に興味ある、もしくはプロダクト開発に関わっている・いきたい、10代の子(20代前半も誤差としてok)ぜひ登録してください。twitterのプロフィールを見て承認していきます。起業相談、仲間集めなど色んなチャンネルがあります 」

●目標

世界のルールを変える、若き革命家を100人つくる

●やさかくのステートメント

「一人一人がやりたいことや得意なことを持ち寄り、与えることから価値を生み出す共同体」

やさしいかくめいの問題点

僕は、これらの家入さんの言葉から、やさしいかくめいラボは「革命家と革命家を手伝えるプロダクト開発できるメンバーの仲間づくりのコミュニティー」だと思っています。

そして、メンバーには、

1、革命家になりたい人
2、革命家をサポートする人
3、様子見の人

がいると思います。

1の革命家になりたい人は、ラボには申し訳ないですが、自分たちの力で活動し、社会の中での信用を稼ぐ活動をラボの外ですでにしているのだと思います。

今、批判とかではないのですがか、ラボの中で、やっているのは、2の人たちなのではないかと思うのです。

やさしいかくめいラボから革命家を100人出す目標があるなら、2の人の存在が重要なのですが、本当は革命家になりたい人も運営で頑張ってしまっているのではないかと思うのです。

やさしいかくめいラボの中での貢献度やコメント回数によって信用スコアをつけようという動きになっていますが、信用スコアは2の人のためになりますが、1の人のためにはなりません。コメントの数も革命家は無関心だと思います。基本、外に向いているので普段はコメントしません。それをROM専門と思うのは2の人の視点です。

何を言いたいかと言うと、ラボ内の貢献度を数値にしてしまったり、発言回数を数えてユーザー設定するのは、2の人にとってメリットになりますが、1の人にとっては、そのようなものができたからと言ってコメントしようとか思わないと思います。2の人のためにやるのはいいと思います。

革命家がラボの外で戦って、疲れたり困った時に帰ってくるのが、やさしいかくめいラボで、傷を癒したり、また戦えるために仲間になったりサポートするのが、ラボのビジョンにあった状態だと僕は思っています。

もう革命家は外で戦っていると思います。疲れた時戻れる場所があると嬉しいです。今、戻れる場所がないので、本当は沢山いた革命家が帰ってきていないのだと思います。

戦場はラボの中ではなく、外です。

革命家にはなりたくないけど、革命家をサポートしたいという人を運営メンバーとして募集するといいと思います。革命家になりたい人は運営ではなく外で戦いませんか?疲れたら戻れる場所を作ってくれるメンバーを運営に集めたら、僕はとてもいいコミュニティになると思います。

僕の考えでは、ラボから革命家100人出すとありますが、すでに100人以上革命家はいると思っています。ただ、そういう人は、コミュニティ運営などに興味がなかったり向いていないのだと思います。だからラボでは目立ちません。

先ほど書いたように、革命家が疲れたり悩んだ時に帰ってこれる場所になれば、また書き込みは増えると思います。

まとめ

まとめると

・やさしいかくめいラボには「革命家になりたい人」と「革命家をサポートする人」の二つの役割があります。

・運営は革命家をサポートする人がやるといいのですが、今は、革命家になりたい人がやっている感じです。

・ラボは革命家を100人出す目標があるのだから、それに向けた動きをした方がいいです。

・革命家が外で戦って疲れて帰ってこれるコミュニティになって欲しいです。

偉そうに書いてると感じたらごめんなさい。結構、緊張して書いてます。4日かかりました。(出来るだけ誤解が少なくなるように表現などを親に相談して書きました。考えは完全に僕の考えですが、一部の文章を修正してもらっているので、よろしくお願いします)

僕は革命家でありたいです。ですから、運営やラボのことは言わないようにしていたのですが、一度、外で戦う人の意見を言っておこうと思いました。意見を言った以上、自分でやれと言われると困るので、革命家希望の人は意見を言えないと思います。運営には向いていない、興味がないと自分で理解しているからです。

革命家がえらいのではなく、革命家を支える人も含めてのコミュニティで、Discordで書かない人をやる気がないと判断せずに、「外でがんばっているのかな」くらいにゆるく見てもらえると居心地がいいです。(外側の視点で書いていますが、運営の人には感謝しています。)

今のやさしいかくめいラボは、メンバーには2種類(本当は3種類)いることをみなさんが把握できていなくて、それぞれに役割があって、それぞれがもっと尊重できたらいいのにと思います。

やさしいかくめいラボの中でGiverでいる人もいれば、外でGiverな人もいます。ラボ内でGiveできていなくても、社会のどこかでGiveできていれば僕はいいと思っています。革命家が外でGiveして、疲れて戻ってきたらラボのメンバーにGiveしてもらえたらいいと思います。

でも実は僕はGiverという言葉が好きではありません。ラボの人たちもギブしなければと義務にしている感じがあって苦手です。

僕はWin-Winが好きです。Win-Winは利益やメリットが大事になっているからダメと言う人もいますが、本当のWin-Winは自分も相手も、世界も幸せということだと思います。見返りではなく、自分も楽しくて他の人も幸せになることをすればいいと思います。

そのようなコミュニティーなら、僕はここに戻ってきたいです。


以上が、2019年1月に書いた内容です。「戻ってきたい」と書いていますが、僕は出て行きます。

きっかけはラボの人が、僕のことをTwitterで批判していたことでした。よくディスコードで見かける人でしたし、雑談のチャンネルでも他の人の批判を書いていた人だったので、「あー僕も書かれたのか」くらいで気にはしませんでしたが、一番残念だったのは、その人の批判よりも、その投稿に「いいね」しているのがやさしいかくめいラボの人だったことです。

その時、ラボは革命家の居場所ではないと思いました。

別にラボ全体が悪い訳ではないので、このような事を書くのは、やさしいかくめいラボの迷惑になるかもしれません。

でも、僕の批判をTwitterに書いた人やいいねをした人は、Twitterのプロフィールにもラボの運営の人とかラボメンバーと書いています。プロフィールにラボの名前を書く以上は発言やリアクションも気をつけた方がいいと思いました。

また、ディスコードの雑談のチャンネルでは、僕ではない人の事ですが、その人のことを馬鹿だと何人かで書いています。それを2000人メンバーがいるはずなのに誰も注意しない状態はとても怖いと思いました。僕自身も嫌だと思っても言えなかったので同レベルです。

僕自身の批判は気にしないと決めて起業したのでいいのですが、これからのやさしいかくめいラボのために、そして、今、起業準備中の小学生や中学生がいます。その人達が批判されることのない社会を作りたいです。

僕のやることは、年齢を理由に「今」をあきらめなくていい社会を作ることです。そのために、小中高生がやりたいことに挑戦できる仕組みを作って行こうとしています。だから、これから挑戦する人のために、僕は敢えて言おうと思いました。

家入さんも「嫌われても相手のために言える事がやさしさだ」と言っていたので、怖い気持ちもありますが言うことにしました。

誰かの挑戦を馬鹿だと思うのは自由ですし、仲間同士で言うのもいいと思います。しかし、それをSNSで他の人も見れる場所で書くのはダメだと思います。そのような発言に価値はないので、言われたとしても気にしなければいいと思いますが、問題は、そのような事があったときに、注意する人もいなく、逆に同調するコミュニティにあると思います。

批判があったから退会したのではなく、批判する人をおかしいと思えない、同調してしまう場所や人と関わる事が今の自分には不要だと判断しただけです。

特に、実際に会ったことがある人や僕の仕事を手伝いたいと言っていた人がRTやいいねしている事が残念でした。相互フォローになっていれば、自分がいいねやRTすれば僕のTLに表示されます。そんなことも想像できないのかと残念というかびっくりしました。自分たちも何か挑戦したくてやさしいかくめいラボに入っているのではないのでしょうか?

僕は批判する人より、何も考えずに同調する人の方がさらに問題があると思います。批判はスルーできますが、同調する人の人数の多さに人は傷付くのだと思います。

家入さんも、ラボの皆さんもありがとうございました。ラボが出来た時は本当に興奮しました。楽しかったです。

ラボの人とまたどこかで出会って、それぞれの革命の話ができる日があればいいと思います。読んでくださりありがとうございました。

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株式会社クリスタルロード取締役社長| https://crystalroad.jp |感覚過敏研究所・所長| https://kabin.life/ このnoteは14歳の中学生が書いておりますが、株式会社クリスタルロードが管理しています。執筆に関しても保護者同意を得ています。

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コメント (4)
そんなことがあったんですね。わたしもやさかくに入っていますがそんな陰湿なことが起きているとは全然気がつきませんでした。外で戦うというのはすごくわかります。やさかくが戻って来られるあたたかい場所になるといいですね。わたしもどちらかというと1の側に立っているので、運営のこと分かろうとしても無理だなぁと思うことがありました。少なくとも他人に悪口で同調してしまうようなコミュニティは家入さんの意図していないところだと思うので、そういう浅はかな人が他人の批判という無駄な事に労力を割かずになることを願ってやみません。わたしはやさかくに残りわたしなりにできることがあればやっていこうと思います。
素晴らしいと思いました。僕も1の人でありたいと思っています。そこで、ラボが始まった当初から3ヶ月ほどまで声をあげ続けました。
僕が感じていた違和感を言語化してくれて再認識できました。ありがとうございます!
ラボとは無関係の者ですが、真っ直ぐな意見と提案をする姿勢がとても格好いいです。わたしは、優しさで包んだ素直な意見を交わせる空気感がコミュニティとして心地いいなと思います。公の場でこのような発言、緊張されたかと思いますが、絶対に救われた人がいたはずです。
色んなラボとか活動があるんですね、革命家が生まれる瞬間がどういうものなのか、
は分かりませんが、とにかく、新しいものにどんどん取り組んでいきたいですね。
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