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【EXODUS】からクラウドファンディングで250万円集めるように言われた13歳の中学生がこの難題をどうやって乗り越えるのか?2019年6月3日スタート!

2018年の冬休み、革命が始まりました。

幻冬舎とCAMPFIREがEXODUSという会社を作って出版クラウドファンディングをするようでした。

出版を民主化する。

CAMPFIREの家入さんや、幻冬舎の箕輪さんがやるのだからきっと面白いことになると思いました。

「いつか本を出せたらいいな」と思っていました。

この時、僕は12歳でした。2018年の12月13日に株式会社クリスタルロードを立ち上げて、僕は取締役社長になりました。「12歳でやれるのか?」「どうせ親がやってるのだろう」いろんな批判もありましたが、僕は起業しました。

・12歳で株式会社の社長になる方法
・挑戦するのに年齢は関係ないこと
・子どもだという理由で「今」をあきらめなくていいこと

そのような事をいつか本にしたいと思っていました。でも、それはもっと先のことで、起業家として結果を残せた頃にと思ってました。それなのに、エクソダス!とても面白いことが起きるように思いました。

中学生が本を書く。面白いか、面白くないかといえば、僕の感覚では「面白い」でした。ですから、自分が本を書くだけの文章能力があるかどうかや、人に伝えたいことがあるのかなど難しいことは考えずにエントリーしてしまいました。

Twitterで書いているように、僕が12歳で社長になれるような内容の本を出したら、家入さんの「15歳から、社長になれる」を批判しているみたいになるのは嫌だなと思っていたのですが、家入さんの会社ならその問題も解消できると思い、「エクソダスしかない」と思って応募しました。

↑これがエントリー内容です。

スケジュールと目標金額

・応募したのが2019年1月1日。
・それから全く連絡がなく、1次審査に合格した連絡があったのが3月18日。
・2次審査用に序章を書いて提出するのですが締め切りが4月10日。
・2次審査合格の連絡が4月15日。
・クラウドファンディングの説明会が4月24日。
・ゴールデンウィーク中にクラウドファンディングのプロジェクトを作成。
・5月13日から週2人ずつプロジェクト公開。

以上が、応募からクラファンスタートまでの流れでした。

「説明会からクラウドファンディング公開まで時間がなさすぎる!」というのが僕の感想です。

そして一番の問題は「目標金額が250万円」だということです!!!!250万円はかなり達成するのが難しい金額です。

僕は2018年9月にCAMPFIREでクラウドファンディングをしています。

45日間でご支援いただいた金額は115万円4500円でした。このプロジェクトの準備に2ヶ月以上かけました。たくさんの方にプロジェクトの内容も見てもらい相談しながらスタートしました。CAMPFIREという人が集まるプラットフォームのおかげで、知らない人からたくさんご支援をもらって、クラウドファンディングは素晴らしいものだと思っています。

クラウドファンディングは公開前の準備が大事だと僕は思っているので、エクソダスの準備期間がない状況でスタートするのはちょっと警戒しました。そして250万円・・・

説明会を聞いてすぐは「これは厳しいな」と思いましたが、1日経って思うことは

「250万円!最高じゃないか!」

です。高い目標だからこそ挑戦のしがいがあります。応募するときに250万円と知っていたら挑戦しなかったかもしれません。知らないことは武器にもなります!(世間ではそれを無謀な挑戦というようです)

目標金額250万円の内訳

1000冊で250万円ということでした。1冊あたり2500円です。2500円の本って高いですが、1冊2500円としてクラファンする必要があるとのことでした。

リターンは自分で自由に設定できますが、1000部かつ250万円は絶対条件です。付加価値をつけて250万円集まっても、注文部数が1000部ないとだめだそうです。

実際の本の価格は1200円らしいです。印税が50%です。1000冊売れたら60万円が書いた人に入ります。残りの600円が本の原価。

さらに残りの1300円が製作費や本の発送代、電子書籍化の料金やエクソダスの手数料部分です。(僕の理解なので、ちょっと違っていたらすいません)

やる気

目標金額が250万円と普通の人が挑戦するには無謀にも思える金額ですが、僕は逆にやる気が出ました。絶対に達成したいです。

今回のエクソダスの1期生は10人です。エントリー300人だったそうです。内容だけでなく、250万という金額に闘志を燃やせる人が選ばれている気もします。

ただ、有名でない僕が1000冊分の注文をクラウドファンディングで集められるかと言えば、簡単ではないと思います。ですから、たくさんの人の力をお借りしたいです。

本の内容は?

2次審査で提出した序章(プロローグ)を公開してます。

本編は12歳の平凡な中学生がどうやって社長になったのか、そして、起業するなかでどんな困難があったのかを書こうと思っています。

何か挑戦してみたいことがあるのに、年齢やお金を理由にして諦めている人に、挑戦しても大丈夫だと伝えられる本にしたいです。

もう1つの挑戦

現在僕は、U-18専用のクラウドファンディング サイトを準備しています。実際は、サイト公開、宣伝広告、営業などやることが沢山あって、エクソダスの出版クラウドファンディングに出る余裕は本当はありません。

そして、そのクラウドファンディングのテスト公開は5月末か6月はじめを予定しています。テスト公開では、僕自身が1号としてクラウドファンディング に挑戦します。自分の事業のクラファンです。失敗するわけにはいきません。

それなのに、エクソダスのクラファンと時期が丸かぶりです。エクソダスで250万円と高い目標をかかげているのに、自分の会社のクラファンで1号プロジェクトの目標金額は弱気だったらかっこよくない。でも、失敗もしたくない。

まだ確定していませんが、エクソダスと同額250万円を目標にしようと思っています。

1つのクラファンだけでも集中しなければ達成できない状況ですが、無謀にも2つ同じような時期にやります。僕のクラファンサイトは無名で支援者が誰もいないサイトとしてスタートします。だから、本当は自分の事業とプロジェクトに集中したいのが本音です。

でも、チャンスが目の前にあるなら挑戦しないという選択肢は僕にはありません。逆にエクソダスを利用して、自分の事業もアピールさせてもうくらいの強い気持ちで挑戦しようと思います。

力の足りない僕に力を貸してください!

エクソダスの出版クラファン:250万円
クリスタルロードのクラファン:250万円

500万円のクラウドファンディングに中学生が挑戦します。それぞれ、使うプラットフォームもプロジェクトの内容も違うので作戦も変えなくてはいけません。

僕の力だけでは達成できません。どうか、みなさまのお力をお貸しください。

まずは「若者(U-18)のクラウドファンディング を応援する会」という非公開のFacebookグループに参加してください!

https://www.facebook.com/groups/crystalroad.cf/

クリスタルロードのクラウドファンディング に出るU-18の挑戦者の相談やアドバイス、応援をするチームを作る計画です。

まずは、僕のクラウドファンディング のアドバイスや相談のために使いたいと思っています。

若者(U-18)のクラウドファンディング を応援したい!

と思ってくださる方は参加お願いします!参加の年齢制限もないので大人も子どもも参加OKです。いつかクラファンをやりたいU-18の人やエクソダスに興味がある人も参加OKです。

学校の先生!仲間になってください!

僕の本は、小中高生やその親や、学校の先生にも読んでもらいたいです。目標は全国の学校の図書館に置いてもらうことです。本屋で売られることはなく、紙の本はこのクラファンが最初で最後になるかもしれません。学校がクラファンで本を買うことができるか分かりませんが、協力してくださる学校の先生募集中です。

また、「学校の図書館に本を寄付してもいいよ」と言ってくださる大人も大募集です!

仲間になってくださる方は「若者(U-18)のクラウドファンディング を応援する会」という非公開のFacebookグループに参加お願いします。

https://www.facebook.com/groups/crystalroad.cf

クラウドファンディング でもっと面白い世界を

子どもを理由に「今」をあきらめなくていい社会を作る

これは僕の会社のビジョンです。年齢やお金を理由に「今」をあきらめなくていい世の中にしたいと思っています。

クラウドファンディング はその課題を解決してくれる方法のひとつです。

・挑戦者をバカにしない社会をつくる
・応援の経済圏をつくる

ということを結構本気で考えている中学生です。バカな挑戦だと笑う人もいると思います。「応援するよ」と思ってくださる方と面白い世界を見たいと思います。

応援者・協力者・伴走者 大大大募集 です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


株式会社クリスタルロード
加藤路瑛







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僕もスキ!
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株式会社クリスタルロード取締役社長| https://crystalroad.jp |感覚過敏研究所・所長| https://kabin.life/ このnoteは14歳の中学生が書いておりますが、株式会社クリスタルロードが管理しています。執筆に関しても保護者同意を得ています。
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