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Criacao Shinjuku Procriar 早稲田大学ア式蹴球部より、 吉田峻選手加入のお知らせ

<プロフィール>

◾️氏名 : 吉田峻(よしだしゅん)
◾️ポジション : DF/MF
◾️生年月日 : 1999年6月20日(23歳)
◾️身長 / 体重 : 174cm / 78kg
◾️出身地 : 静岡県
◾️経歴 : アスルクラロ沼津U12→清水エスパルスジュニアユース→清水エスパルスユース→早稲田大学ア式蹴球部


<コメント>

クリアソン新宿に関わるすべての皆様、この度2023シーズンより加入させていただくことになりました吉田峻です。

まず初めに、加入を認めてくださったチームメイトの皆様には本当に感謝しています。また、クリアソン新宿のエンブレムを身につけてプレーできることを大変嬉しく思います。

このエンブレムに恥じないよう、クリアソン新宿の一員として、多くの人に良い影響を与えられるよう、精進してまいります。

この場をお借りして、一度サッカーから離れた私が、なぜ再びサッカーをするという決断をしたのかお話しさせていただきます。

理由は1つです。

「このチームなら様々な面で成長できる」と確信したからです。

社会人になり、1年が経とうとしていますが、振り返ってみると、自分って成長できているのか?と考えるようになりました。これまでは、目の前にある仕事に全力を注いできましたが、ただ仕事しているだけで何も成長できていないなと感じる日々が続いていました。良くも悪くも今ある環境に適応しようとしている自分がいたのだと思います。

その際に、自分自身このままで良いのか、今いる会社の外に出た時に自分は何ができるのかと考えた時に、そこまでの力を付けることはできていないし、このままでは、一生そのような力をつけることができないと感じるようになりました。

何かを変えないといけないけど、何を変えたら良いかわからない、そんな状態でいました。

そんな時に、大学時代の同期である西川玄記に「一緒にサッカーやらないか」と誘いを受け、プロクリの練習に参加させていただきました。

最初の練習参加だけでも多くのことを感じ、今後のヒントを得ることができました。

その中の1つに、「本気で取り組む姿勢」がありました。

「本気で」といっても抽象的な言葉ですが、練習参加させていただいた時に、「この人達は本気だな」と一瞬で感じました。

それと同時に、社会人になってからの自分は「本気で」取り組めていなかったなと感じさせられました。

プロクリの人たちには周りを巻き込む力があります。それは、「本気」で取り組んでいるからだと思います。本物の「本気」は伝染します。それは、チーム内の身近な人たちにも、対戦相手にも、試合を見てくれている人にも。

それを感じされられる瞬間が練習参加させていただいた期間で数多くありました。

1番印象的だったのが、練習試合であゆむさんが言っていた「目の前の相手にいい影響を与え続けよう。それが、俺たちプロクリの価値でもあるよ。」という言葉です。

この言葉を代表であるあゆむさんが発信できるということは、全員が「本気で」取り組むことができているからなのだと強く感じました。

そんな組織で自分自身活動することができれば間違いなく成長できると思いました。ただ、受け身になるのではなく、自分自身も周りに「本気」を伝染させられるよう、まずは自分自身と向き合っていきたいと思います。そして、サッカーだけでなく、仕事も含めてさまざまな部分で「本気」を伝染させられる人間になれるよう努力します。

そして、最後になりますが、その「本気」が本物だと証明できるのは、結果でしかないです。

加入させていただいたからには、1部リーグ昇格という目標に貢献できるよう精進して参ります。

今後とも、クリアソン新宿とクリアソン新宿プロクリアルをよろしくお願いいたします。

吉田峻

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